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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 先ほど申し上げましたとおり、この電源特会にいたしましても、また石油特会にいたしましても、少なくともこの額を見る限りでは、ほとんど、縮小していこう、そういう努力は見受けられないように思います。 また、この両特会について言えることなんですが、不要な事業というものが多過ぎるのではないかと思います。限られた時間しかありませんので、一つ一つ例を挙げていくことはここでは控えさせていただきたいと思います。今後の質問の機会の中でまたこれは指…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 電源特会も石油特会も、それぞれ大変多額の剰余金、不用金が生じています。確かに、財政審からの提言もありまして、減っては来ています。電源特会につきましては、平成十四年、千三百八十三億円もございました。これが確かに、平成十六年、八百七十五億円まで減っております。しかし、八百七十五億円もございます。また、石油特会、これも確かに、同じように財政審からの提言もあって、減っては来ています。これも同様に、平成十四年までは千六百億から千八百億…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今、小平長官が御説明をされた理由もあるにしても、また、計上そのものが翌々年の計上になり、また預託というような難しいことがある、このこともわかっております。しかし、これだけ多額の剰余金、不用金が生じるなら、初めから予算規模をもっと縮小すればいいというふうに思うのです。また、こうした剰余金の大きな部分、あるいはまた半分でも、予算額そのものを減額していくことは私は十分可能だというふうに考えます。 また、石油特会、これは、石油石炭税…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 まさに今、小平長官がおっしゃいました。温暖化対策のために、それだけ事業を特会の中で広げたわけです。石油石炭税はCO2抑制を主目的とする環境税とは違うということは、経済産業省が述べられています。こうした出されたペーパーの中にも載っております。確かに私も違うと思います。性格も内容も違う、それは非常によくわかるんです。 しかし、石油特会の中で、先ほど小平長官がおっしゃられたような温暖化対策のために、京都メカニズム関連でありますとか…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 この一般財源化の問題につきましては、特別会計のことそのものがこれだけ大きな焦点になっておりますので、この両特会につきましても例に漏れず、これからも十分に議論をしていく必要があろうかと思います。 また、こうした各特別会計につきましては、抜本的な改革、すなわち徹底的に規模を縮小していくことが迫られております。所管する役所からすれば、先ほどのお答えの中でも何度もございましたけれども、どれも重要なことであり、また必要なことという答え…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

163衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 私も今回初当選でございまして、きょうが国会での初質問ということになります。もっとも、先週の金曜日に答弁の方を先にやらせていただきました。民主党郵政改革法案の提出者の一人として初めて答弁をさせていただきました。しかし、質問は今回が初めてということになります。ふなれでございますのでぶしつけな質問もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきたく存じます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 再度、竹中大臣にお聞きします。 郵政民営化委員会、これは法案を読みますと、大変大きな権限を持っているように思えます。郵便貯金銀行、郵便保険会社の民営化移行期における業務範囲を事実上決定する権限を持っていると理解してもよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 竹中大臣にまた引き続きお伺いをいたします。 今おっしゃられました、郵政民営化委員会の意見を聞きながら、郵便貯金銀行、郵便保険会社が移行期において、多分、民営化の進展に応じてということになるんだろうと思いますが、業務内容を拡大していく。白紙のような話に思えますが、具体的な現時点での判断基準というようなものはあるんでしょうか。 例えば、郵便貯金銀行においては移行期において新規の貸し付けを行うのか否か、あるいは行うとするならば、そ…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 竹中大臣、それでは、民営化委員会がこの移行期において、先ほど新規の貸し付けの話を申し上げました、郵便貯金銀行に対して新規の貸し付けを行ってもいいという判断を下した場合には、新規の貸し付けは行われるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 重ねてお伺いするんですが、この移行期において郵便貯金銀行が新規の貸し付けを行うことができるのか、あるいはその可能性があるのか。今のお話からしますと、では、主務大臣がまた決断をいたしまして、新規の貸し付けを行うことはできるんでしょうか。 〔石破委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 認可があればできると。 しかし、日本郵政株式会社は政府の一〇〇%の子会社であり、また、四つの事業会社はそのまた一〇〇%の子会社。もちろんスタート時はそこから株を放出していくわけですけれども、移行期におきましては、どの会社におきましても、全部放出するまでは政府関与の会社という形態は確実に残るわけです。 その際、郵便貯金銀行ですけれども、移行期において、この郵便貯金銀行も政府関与の会社には違いがありません。その郵便貯金銀行が、今…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 それでは、伊藤金融担当大臣にお伺いをいたします。今の話の関連です。 公的部門、つまり国ということになりますが、この場合、先ほど商法上の会社と竹中大臣はおっしゃいました、銀行法上の銀行の株を持つ、あるいは保険会社の場合は保険業法上の保険会社ということになりますが、国が銀行法上の銀行の株を持つということについて、このことが金融秩序に与える影響について、金融庁としてはどのようにお考えになりますでしょうか。 それともう一つ、移行期の…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 竹中大臣に再度お伺いをいたします。 先ほどの移行期におきます業務内容の拡大についてなんですが、同じ話になりますが、判断基準というものが法令の中にはほとんどありません。この基準を法令化しない理由というのは何かあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 そうはいっても、つまり、このお話を何度もお聞きいたしますのは、政府案の中でどういう郵便貯金銀行、銀行をつくろうとしているのか、どういう郵便保険会社、保険会社をつくろうとしているのか、この法案の中ではなかなか読み取ることができない。もちろん、民営化をするんだから、民営化をして、当たり前の、民間の銀行、民間の保険会社と同じようなものをつくるんだというようなことが答弁の中ではありました。けれども、理念と申しますか、形づけられる、イ…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 それでは、竹中大臣にあえてお聞きするんですが、完全民営化後のこの郵便貯金銀行、そして郵便保険会社は、民間会社と全く同じだと考えていいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 時間もありませんので、銀行の方だけ聞きます。 この郵便貯金銀行ですが、資金量が余りに大きいのです。先ほどの答弁の中にもございました、余りに大きい。ほかにも有利な点がございます。時間がありませんので、あえてその資金量、見通しをお伺いすることはしません。 当たり前の民間銀行ならば目指しているのはまさにこの政府案でございます。民間会社なら収益をふやすことがまず第一義です。たくさんの収益を上げるためにたくさん預金を集めることになる、…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 もっとお聞きしたいことがあるんですが、もう時間を大分超過してしまいました。これで質問を終了させていただきます。このような銀行を国民は望んでいないということを最後に申し上げまして、終了とさせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○三谷議員 大変いい御質問をありがとうございます。 まず、何万人の預金者に影響が出るのかという御質問ですが、郵政公社の資料によりますと、五百万円超の預金者は千六百万人いるということですので、千六百万人の方々に影響が出るということになります。 また、実現性ということですが、これは我が党案を御採択いただければ、そのまま実現できることになります。 補足をいたしますと、そもそもこの預け入れ限度額ですけれども、もともと三百万円でした。これが八八年…

民主党・無所属クラブ2005/10/06

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第2号

○三谷議員 このたびの郵政改革法案の御趣旨について御説明をいたします。 改革を行うに当たって、その改革が本当に国民のためになることなのかどうか、改革の目的と手だてを明確にすることが最も重要なことです。 郵政事業の改革を行うに当たって何が最も重要な目的なのか、それは、郵政事業における国民の権利は何なのか、国の責務は何なのかを明らかにした上で、国民の権利をしっかりと保障することです。 さらに、現在、郵政事業という巨大な官の中に莫大な国民の資…