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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) 私、ただいま御紹介の実態はよく承知はしておりませんけれども、やはり、特に肢体不自由な子供たちの介護等をする場合には、いろいろな意味で体を使うというようなことが当然伴いましょうから、通常の仕事よりは大変であろうということはわかるのでございます。 そういうことで、先ほども御説明申し上げましたが、寮母の定数につきましても、肢体不自由の場合については特に、通常の場合以上に配置をよくするという計画にいたしておるわけでござ…

文部省初等中等教育局長1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) 個別にはいろいろなケースがときどきあるのであろうと思いますが、私どもはやはり障害の程度、状況によりまして、先刻御案内のように、県並びに市町村の就学指導委員会というようなところで十分な検討をしていただきまして、親の希望も聞いた上で、適切な就学指導が行われることを期待しておりますから、子供によりましては、特殊教育諸学校に、あるいは特別学級にということで、そこのところは適切にやっていただきたいと思っておりますが、ただ…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 明年度はやはり児童・生徒数がかなり多数増加いたします。その分がその中に盛り込まれております。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 義務教育の学校教科書と高等学校の教科書、それぞれについてそういうものがございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) どこまで積極的に厳密な理由ということが言えるか、私どもちょっとただいまつまびらかでございませんが、やはり教科書は、本来検定教科書の場合には、著作者が、その内容なり、分量なりについてまず考えを持って、そして原案をつくっていただく。それを私どもとしてはお受けして検定の作業を実施するということになりますので、著作者によりまして必ずしも一律であるという必然的理由はないわけでございます。ただ、検定の過程におきまして、それ…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの勝又委員の御質疑の中で申されましたような経緯もございまして、私どもとしては公正取引委員会事務局の方とも御相談をいたしましたわけでございますが、そういったこともございまして、これは一つの「小・中学校教科書の体様に関する編集・製作上の「めやす」」ということで、製本様式等のほかに、ただいま御指摘のページ数といったようなものにつきましても、社団法人教科書協会の方で自主的にいろいろと御検討いただきまして、そして…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 十月六日付の文書でございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 以前に、大分前のことになりますが、これと似たような文書を出したことがございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 私がただいま理解しておるところでは昭和三十三年あるいは昭和四十五年と、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 承知いたしました。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) ただいま私、手元にいま三十三年の文書の写しがあるわけでございますが、これによりますと、この文書は「教科書のページ数限度について」と、こういうことで当時の教科書課長から教科書発行者に対しまして出しておりまして、これは当時、私も詳しい事情をいま急なことで調べておりませんが、検定受け付け制限ページというものがあったようでございまして、それが廃止されたことについて社団法人教科書協会から「ページ数増大の競争が誘発されるよ…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 公正取引委員会の方からもお答えいただくことと存じますが、先ほど勝又委員の御発言ございましたのでちょっと御説明をさせていただきますが、確かに教科書協会からの、何と申しますか、御協議というか、相談の文書は、会長から初等中等局長あてでちょうだいいたしておるわけでございます。で、実質的にそれに対する回答という形で、先ほど御指摘の十月六日付の文書は、私の局の教科書管理課長から、これは「社団法人教科書協会殿」というのは「会…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) それは、中学校の方が多いのはどういうわけかと、こういうことでございましょうか。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) これは、まあやはり学年が高まりますればいろいろと、時間数は少のうございましても、いたしますことの内容の密度というものが高くなるという、そういったこともあるのではないかと思いますが、いずれにしましても、これは義務教育の教科書の発行者はすべてこの協会に入っておりまして、その中で発行者の方々が十分に御協議になって決めてきたことでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) まあ考え方ということもあろうかと存じますが、基本的には私が先ほど申し上げましたようなことがあるかと存じますが、しかし、その上で実際に教科書を発行する方々が申し合わせなりあるいは一つの目安についての申し合わせをするということは、これはまたそれなりの理由があることでございますので、私もまあ一応いろいろなことを煮詰めてまいりますれば、一つの基準によってつくっていただくものでございますから、教科書の著作者によってそんな…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 教科書は民間の著作物でございますから、基本的には先ほど来申し上げたようなことがあるわけでございますけれども、やはりしかし教科書というのは、先ほど来委員も御指摘のように、国が発注と言うとあれでございますが、国費でもって義務教育の教科書は購入をしていると、そういう図書でございます。したがいまして、私どもとしてはやはりいろいろな意味で適切な教科書を確保するという努力をいたさなければなりません。したがいまして、先ほど来…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 前段の御質問はそのようなことでございます。これは教科書といいましても、民間の著作物として民間の会社が出しておるものでございますから、いわば一つのそういう何と申しますか、そういう意味では競争の原則の上に立っておりますから、たくさん売れるか少なく売れるかということは、それはいろいろ内容の問題その他あると思います。 それから、採算ベースの部数と申しますか、いま二十万部という御指摘でございましたが、そういうことも言われ…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) 私どもの持っております資料で、それを勝又委員の方にお出ししたわけでございますが、これは教科書の定価が文部大臣認可にかかっておりますので、定価の基準を定めます場合に、教科用図書検定調査審議会の中の価格分科会というところで、教科書会社の営業内容と申しますか、決算を調べまして、そして教科書の編集についての必要経費の算定をいたしまして、そしてこれをまた国が買うわけでございますから、かなり慎重にそこのところを決めまして、…

文部省初等中等教育局長1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(三角哲生君) はい。一般管理費と金利が八・八%でございますが、このうちの一般管理費というのは部数と必ずしも比例しない、金利のようなものはこれは比例する部分であろう。「編集費・印税」の編集費は比例しないが、印税は比例する部分、供給費、荷づくり発送費等は大体は部数がふえればこういったものはふえていく。広告宣伝費でございますとか利潤、これが二・六%あるいは利潤は三・〇%でございますが、これは部数がふえれば必ずしも部数と正比例ではご…