三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) いわゆるひのえうまによる高等学校の生徒数の減少ということがかねてから問題になっておるわけでございます。で、ただいま御指摘のような、過去において義務教育学校等でやりましたようなやり方も当然参考になる事柄であるとは思います。ただ、学級減とかいろいろな問題になりますと、一方において、高等学校の場合には、地域によりましては非常に私立学校に依存しておる状況が大きなケースもございます。やり方によりまして私立学校の方に悪い意…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) これまでもいろいろ考えましたやり方は当然頭に置いて、それらも参考にしながら事態に対処すべく関係省庁と協議をし折衝をいたしたいと思っております。ただ、あくまでもそれは各県がどういうぐあいなこの状況に対する対応なり対策なり措置なりを考えていろいろな調査を進められるかと、それを土台にして進めたいと思っております。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 今回の東北の冷害に関しまして御指摘がございましたが、私どもも関係の県当局ないしは県の議会筋その他からいろいろな御要望、実情をお聞きしてございます。公立高等学校の授業料等につきましては、各都道府県におきまして条例、規則で定めるところにより、天災その他の災害により学資の支弁が困難な者については減額または免除することができるということになっております。この減免措置分については、地方交付税で一定限度の財源措置が講じられ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 授業料の減免の枠は一応生徒数の一割ということになっておりますが、ただいま本岡委員御指摘の三百とか百とかいうような状況はちょっと私どもの方はまだ聞いておりませんのですが、その枠で果たして不十分かどうかという問題かと存じますので、その辺は関係県からも事情は聞いてみたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) これは地方財政の問題でございますので自治省の方で措置をしていただいておる事柄でございますので、状況によりまして自治省の方にもいろいろお聞きをしてみたいというふうに思います。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘のことは長谷川正三議員からも衆議院の本会議並びに文教委員会で御質疑があった事柄でございます。私どもといたしましては、その際にも申し上げたのでございますが、「特殊教育」という用語は学校教育法等におきまして戦後三十年余にわたって使われてきているものでございますが、心身に障害を持つ児童生徒のために特別の手厚い教育を施すという意味で理解しておりまして、確かに本岡委員のおっしゃる用語の問題ということについて御意見が…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 柏原委員からいろいろただいま承らせていただいたわけでございますが、母乳に関しましては、どういたしましてもやはり柏原委員の方が権威者であり、私は柏原先生とちょっと太刀打ちする能力もないと思っております。 で、ただ、教科書についての御指摘でございます。ただいま柏原委員おっしゃいましたことは一々ごもっとでございまして、それについて私、別に異議を唱えたり反論をしたりする気持ちはないわけでございます。おっしゃるとおりのこ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教科書はやはり一番主要な教材でございまして非常に大切なものでございますので、学問の進歩に即応してそのときそのときのやはり学説の最善なるものを反映して著作され編さんされるべきものでございまして、大方の著作者はそういう努力もしておられるだろうと思います。ただ、著作者の中にはいろいろ、実際に筆をおとりになる方もおられれば、あるいはそれを校閲なさるというお立場、監修なさるというお立場の方もおられますから、私よくは調べて…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 母乳が赤ん坊にとって最善最良のものであるということは、本当に先ほど来おっしゃっておられるとおりだと思っておりまして、私どもの教育の指導の方針もそれに基づいております。 なおついでに、写真のお話も出たわけですが、おっぱいの方はまあ普通にやればいいわけなんで、ここに一つ写真で出ておりますのは、飲ました後に背中をなでたりちょっと軽くたたいてあげて空気を出してあげる、そういう写真は出ております。ただ、牛乳、哺乳の写真が…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) なかなか短時間でお答え申し上げるのにはむずかしい問題をお聞きいただいておると思いますが、とりわけ申せますことは、戦後の学制改革に伴いまして、これは江戸時代あるいは戦前からの蓄積の上に立っての話でございますけれども、国民全般に対して非常に教育が普及をしておる。特に最近に至りましては、これが高等教育の段階までその普及の度合いが非常に高まってまいったということが言えますし、そうしてその内容面においても、時たまございま…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ある行政ないしはある施策について、そのことについてのアセスメントと申しますか、あるいはアプレーザルというような字を使ったりしてやっている事例は国際機関のなんかの場合にあることを私聞いたことがございますが、ただ具体的に私どもが直ちに参考にできるようなものについては、まだかっこうなものがあるということを実は知らないのでございます。文部省にも調査統計担当の部局がございまして、海外の状況等についても調べてはございますけ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 小西委員のお手元にもデータがおありのようでございますので、簡単に申し上げますが、五十四年度に海外から帰国して高等学校に転入学した者が五百八十一名ございます。文部省としては、やり方としましてはかねてから公立と私立の高等学校について帰国子女教育研究協力校という形で指定させていただきまして、帰国した子女が日本の国内の学校教育にできるだけ早く適応していくようなそういう指導を研究もし、かつその実践もしていただくという形で…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 中学の場合には、何らかの事情で義務教育の課程を終了していない方々に中学校の終了と同等の資格を認定する試験というものはいたしておりますけれども、これはごく例外のケースで年々百二、三十人の方々がお受けになるというもので、ちょっとただいま御質問の趣旨とはまた別個のことになるかと存じます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 冒頭御質問いただいていたわけでございますが、そして、必ずしも今日の問題意識と一致していることではないかと存じますが、私どもとしては、御承知のようにこのたび小学校、中学校、それぞれ学習指導要領を新しくいたしまして、小学校はことしから、中学校は来年から実施するということでございますので、これの実施状況のフォローアップはいたしたいということで、新教育課程の実施状況調査という形で、来年度の概算要求で必要な経費をお願いい…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ただいまお話のございましたように、日本共産党の方は五年ということで御提案があったわけでございますが、私どものこの法改正に基づきまして設定しました計画は十二年計画ということでございます。これは当時からるる御説明申し上げておりますように、非常に財政状況の厳しい折からではございますが、長年の懸案でございましたのでこの四十人学級というものの計画をスタートさせるということにあえて踏み切ったわけでございますが、そのやり方と…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 三年後に云々というのは、社会党、民社党、公明党三党の自民党に対する予算委員会当時の申し入れがございまして、それを受けて自由民主党の方でお考えになりまして、さらにその趣旨が附帯決議に盛り込まれておるわけでございますが、これはおおむね三年後におきまして各般の状況を勘案し、その後の計画につき検討を行うということでございますから、それはその時点で各般の状況を勘案して、それは短縮ということも検討の一つの視点になるかどうか…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 私どもとしては、先ほども答弁申し上げたわけですが、附帯決議の趣旨の中には小中学校のほかに高等学校も含まれておるであろうというふうに解しておりますので、そのようにお答えをしたわけでございます。 ただ、高等学校につきましては、これはまた大変な状況がまだあるということでございまして、これは高等学校の生徒の急増ということはただいまもうすでに起こっておりますが、これがまだ大分後まで続くという状況がございますので、私どもは…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教員定数改善の十二年計画でございますが、これはやはり児童生徒の急増の時期あるいはまた五十八年度以降の減少の時期、こういったことの兼ね合いで、やはり現実具体の施策として御審議いただきまして定めたものでございまして、先ほどちょっと申し上げましたような、国会では否決になりましたけれども、五年で実現するというような一つの案は案でございますけれども、これはやはり現実から見てどうか、率直に申しますれば非常に非現実な考えであ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 百五十人のことでございますが、本年度これを御指摘のように養護訓練教員定数に充てるということで措置をいたしましたのは、これはこの養護訓練教員に対する要望が最も強い状況であったということを私どもは踏まえましてこういうことにいたしたわけでございます。 ただ、明年度のことにつきましては、その後のいろいろな御審議、御議論の中で他の要素についても配慮をした方がいいという御意見が出ておりますので、明年度の要求としては、これは…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 今年度と明年度の定数改善の計画でございますけれども、これは先刻法律御審議の際にもその状況は御説明をしてあったと思いますが、やはりこういった状況下でございますので、それにもかかわらずあえて出発をさせるわけでございますが、財政再建期間中は教職員の改善増につきましてはできるだけ抑制するという前提でいたしておりますので、私どもとしては明年度の改善増の要求は、一応今年度と同じ数で抑えた数字をもって概算要求をするということ…