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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 私もそのとき出席をいたしましたのでちょっと補足をさせていただきますが、具体的には先ほど宮地大学局長の方から御説明申し上げましたようなそういう状況でございましたが、鈴木総理が最後に締めくくりでただいま仲川委員御指摘のような御発言をなさいましたのは、自分の内閣としては、恵まれない方々でございますとか、あるいは恵まれないような分野に対して目を注いでいきたい、そういう政治姿勢を持っておるので、今後とも文部省の施策におい…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) この法律に基づく実態の調査は労働省の方でやっていただいております。ただ、一般に申しまして、学校の教員につきましては教員免許状が必要でございますから、そういういわば一種の特殊性というものがございまして、一般の職種とは異なる事情にありますために、やはり率ということになりますとほかのようなぐあいにはいかないようでございます。ただ、もちろんこの法律の趣旨にかんがみまして、私どもの立場といたしましては、やはり教師としての…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) ただいま申し上げましたような特殊な事情にありますために、特に小学校、幼稚園、それから特殊教育諸学校の教員につきましては、法律並びに政令で一般の雇用計画とは別の扱いがなされておる状況でございます。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 粕谷委員御指摘の達成率というようなものについては、そこから適用除外というような措置になっております。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘でございましたが、現在の私どもの指導方針といたしましても、学校で学校図書館を充実し、そして学校図書館を利用して読書指導と申しますか、そういう教育活動をできるだけ綿密に展開していただくというのが望ましいということにいたしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 国の立場といたしましては、学校に司書教諭もしくは司書教諭に相当する職務が遂行できるような要員の養成をしなければならないということで、これはもう年来やっておることでございますが、司書教諭の養成のための講習を幾つかの国立大学に継続して委嘱をいたしまして、毎年約六千人というスケールでこれを継続実施し、展開してきておるわけでございます。 それから図書の整備に関する計画といいますか、こういうことにつきましては、昭和二十九…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 総合計画という題で一枚の紙に書いて、それをこれが計画だというような形にはいたしておりませんが、総合計画といってもいいような内容での施策を進めてまいっておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 三十四年の基準というふうにおっしゃっておられるものがどういうものかというので、私どもちょっとアイデンティファイできない感じなんでございますが、これは察するに二十九年のときに出して三十四年の出版物かなんかに出ていた、その基準のことじゃないかという気がいたしますが、二十九年のそれであるといたしますれば、これは学校図書館審議会の方で御検討いただきました一つの資料でございまして、私どもはその当時、それを参考にしていろい…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) これは審議会で学識経験者の方々に当時御検討いただきまして、つくっていただきました一つの基準の案のようなものでございますが、そういう手順を経てまとめていただきましたものでございますから、それはこれを参考にして、国はもとより地方公共団体の側においても、学校図書館の充実の上に生かしていくという意味合いの一つの資料として非常に役立ったんであろうというふうに、大分前の話でございますけれども思っております。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 私どもただいま掌握しておりますところでは、これは一番近いデータといたしましては全国学校図書館協議会というところが調査をしてくれておりまして、それが昭和五十三年でございますので、一番時間的には近い調査でございますが、それによりますと設置率は、小学校の場合に九六%、中学校の場合に九八・二%、高等学校の場合には九九・三%と、そういうような状況になっております。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 先ほど設置率の数字で申し上げましたが、ただいまの御発言のように、やはり部屋に専用のものを持っておるところとそうじゃないところというようなこともございまして、先ほどの同じ調査によりますと、小学校で専用の部屋を持っているのは八七・一%、中学校で八八・九、高校で九六・〇、これはまあ悉皆調査でないようでございますので無作為の抽出だと思いますが、したがいまして実態はこれと若干はずれるということはあり得るかと思っております…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 調査につきましては、先ほどちょっと言及いたしました全国学校図書館協議会のような団体もございますので、そういうところでのいろいろな御研究もいただくようにしたいと思いますが、なお検討させていただきたい気持ちがいたします。 それから学校図書館が学校教育の中心であり、泉であるということ、これはある種の比喩的な意味でそのとおりかと思いますし、非常に学校図書館が大出であるということに異論を申し上げるつもりはございませんけれ…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの司書教諭の数字は五十三年度で見ますとそういうことかと存じます。それから司書教諭の講習修了者数も約九万六千人近くおるものでございますが、司書教諭というのは教諭をもって充てる充て職でございますので、それは市町村の方針でそういう発令をしていただければいいわけでございますから、私どもといたしましては、いろいろな機会にそういった発令が望ましいところはやった方がいいし、言ってみればお勧めをしておるわけなんでござい…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 図書館の専門の事務職員の関係のお話でございますが、これにつきましては、お話しのように、たとえば五十四年度で申しますと、国公私立合わせて小学校の場合に千六百十一人というような数字がございまして、その中で国庫負担法の対象になっている者、あるいは市町村が市町村の単独で設置者負担という形でおやりになっている人数もあれば、それから、ただいま御指摘のように、PTA等が協力をして、雇用をしておるという方も入っておるわけでござ…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) できるだけいろいろな手だてを用いまして実態を知るように努めたいと思いますけれども、調査ということになりますといろいろ検討を要するかと思います。都道府県の教育委員会当局と指導面なり、あるいは学校図書館の面で会合等があります場合にはよく相談をして、どの程度のことを各県でもやっておられるか、そういうこともよく見てみたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) いまお話しのありましたようなことだと思います。運動機能回復のための訓練でございますとか、それから情緒障害児や精神薄弱児のためには、いわゆる水泳療法とか、遊戯療法とかいうものがございますし、それから実際の効用としては、いまおっしゃいましたような、水の中では筋肉がリラックスするというようなこととか、あるいは先生ないしはその他の指導者と手を握り合い、はだを触れ合うというような意味でのそういう両者の関係が非常に心理的に…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたようなことで、御指摘のとおり、心身障害児の教育に当たってプールはやはり重要な役割りを果たすものだというふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) ただいま新聞での調査のお話がございまして、いま後ろから新聞のコピーが来ましたので、いま初めて見たわけでございますけれども、やはりなかなか日本の場合は、ずっと同一民族でこの海に囲まれたところで、しかもかなり長い間の鎖国というようなことを経てやってまいっておりましたこともありまして、戦後非常に往来往復が多くはなりましたものの、やはりこれはヨーロッパでございますとか南北アメリカ大陸のようなぐあいな交流の実際の体験と申…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 日本人が島国根性というようなことでなく、それから外国人に対してまたコンプレックスを持つというようなことでないように、国際社会の中で堂々と信頼なり尊敬なりをかち得るような、そういう存在になっていかなければならないということが前提であろうかと思います。 小中学校の教育の問題でございますが、文部省としては、日本人としての自覚を持って日本という国を愛し、そしてその国の発展に尽くすということとあわせまして、他国についても…

文部省初等中等教育局長1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 外国語教育というものをしっかりやるということが先ほど来のお話の御趣旨の一つの有力な方法でございますが、そして外国語でこれを実際に使えるような外国語の教育をする、あわせて外国の人々の生活や発想法といいますか、物の考え方、日本と同じような場合もあればちょっと違う場合もある、そういうことをよく理解する、これもまた外国語教育の一つの目的でございます。いまお話しの、これに外国人をなるべく活用した方がいいということも、これ…