三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私どもとしては、男女の差別の問題と必ず男女が同じ学校で勉強しなければいけないという問題とは直結をしておらないのではないかというふうに考えておる次第でございます。 それで、先ほど来中西委員から御指摘のありました高等学校の家庭科の履修の問題、それから、ただいまの中学校の技術・家庭科におきます男子生徒と女子生徒の履修の仕方についての御見解、おっしゃることの意味は理解できるつもりでございますが、私どもといたしましては、このことは…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 大臣から申されると思いますが、ただいま……
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 やはり子供の心身の発達段階に応じまして、子供が成長いたしますに応じまして、その能力の部面あるいは適性あるいは将来の進路に対する希望、そういったものが次第次第に分化してくるということは事実でございます。したがいまして、中学校でございますとか高等学校の段階に応じて教育としてはそれぞれ必要な配慮を加えていくということで、これを男女の差別をするということではなくて、男なら男の間同士でもそういう分化の状況に応じて配慮が必要である、…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 この問題につきましては、地方公共団体の長の権限事項に対して条例を制定する形で議会側が踏み込んだ、そういうような形になっておるわけでございます。したがいまして、違法な条例が議決されたというところに根本的な問題があると思っておりますが、議会というところがやりました事柄でございますので、行政的なこれに対する有効な手だてがなかなかとりにくいという、これは正直に申しますと非常に困った状況が現実に起きた、こういうことでございます。 …
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 このような事案に対して国のレベルの政府側が裁判という手だてをとるということは、非常にむずかしいと申しますか、困難ではないかというふうに判断しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私、詳しくは聞いておりませんが、総理大臣から、青少年問題審議会に今回の校内暴力をも含めた非行の防止について検討をお願いしたと申しますか、諮問をされました関係で、その審議会におきまして、いろいろな関係者からヒヤリングをすると申しますか意見聴取をする、こういうことの一環ではないかと担当課長は申しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私、和田委員のただいまのお話を承っておりまして、御意見は大変ごもっともでありますし、そういう心構えで文部省はやっていかなければいけないと思っております。 ただ今回、この青少年問題審議会がこの問題を取り上げるということにつきましては、校内暴力というのは非常に検討を深めていかなければならない問題でございますけれども、あわせて家庭内暴力でございますとか、あるいは社会のいろいろな諸事象が児童生徒に与えておる影響のぐあいでございま…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私どもは、そういう心配はしておらないのでございます。それから、たとえば一例でございますが、前に尾鷲のような事件がございますれば、状況によりましてこちらから担当官を派遣して、現地あるいは現地に近いところで教育委員会の関係者あるいは学校の先生方等から直接意見を聞くということも、決してそういうことについてためらったりはしておらない、そういうつもりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま御指摘がございましたように、教職員の資質の向上というのが、教育現場におきます営みの充実改善のために一番大事な前提となることでございますので、従来から予算措置をしていただきまして、各種の研修をやっておる次第でございます。たとえば新規採用教員の全員に対する研修、それから教職経験五年の教員全員に対する研修、さらには教員の視野なり幅を広げるための教員海外派遣、あるいは教育研究団体に対する助成、その他各種の研修事業を実施い…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま御提案の件は、私どもとしても、非常に同感のことでございますので、機会をとらまえまして、都道府県の教育委員会にも提案をし、そういうことが教員の採用、選考の場合により重視される方向へ持っていければということで対応してまいりたいと思っております。 実際問題としては、現在かなりのところで、体操とか水泳とか、その他の体育実技を教員採用試験の内容として設けておりまして、これは傾向としては近年ふえてきた結果でございます。でござ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま御指摘の教員の教育研究、グループ研究、これに対する奨励事業は、今年度は各県、これは平均でございますが、二十五グループということで、五十六年度予算案におきましては、若干でございますが、これを三十グループに伸ばすように御提案申し上げておる次第でございます。 ただいま御指摘のように、このグループ奨励事業は、教員の自発的な教育研究活動の促進を図るものでございますので、これは校外、ほかの学校の先生たちとグループを組む場合も…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 御指摘のように、学校が教育の実を上げますためには、校長、教頭を中心として、しかも、これに対して全教職員が一致協力をするという体制が必要でございます。しっかりした校長、教頭の管理能力ということが重要でございますし、その力によりまして、学校全体がその経営を緊張したもの、経営の弛緩ということがない緊張した学校経営を行うということが重要でございます。 すでに文部省といたしましては、校長、教頭のいろいろな力量を養いますために、校長…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 先ほど大臣が申し上げております。したがいまして、そのとおりでございますが……。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 若干補足を……。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 学校では、従来、国民の祝日の日につきましては、特別活動の学級指導などにおきまして、この祝日の意義というものを理解させるということでやってきておりますが、建国記念の日につきましても、このたび、御指摘のように文部省で民間の一つの行事を後援することとしたわけでございますが、学校における取り扱いは従来どおりでございまして、他の祝日の取り扱いと同様でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 今回の四週五休方式による週休二日制の導入と申しますか、その戸口に入るという段階におきましては、現状においては、先ほど大臣から申し上げましたような措置を行うのが、文部省としては、最も適当ではないかというふうに考えておる次第でございまして、今回のものは、でき上がりました制度の上では、人事院にこれから御協議を申し上げるということでございます。 ただ、いま御指摘の、それからさらに先のことでございますが、これは先ほど人事院の職員局…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 お答え申し上げます。 学校教育法第二十一条には「小学校においては、文部大臣の検定を経た教科用図書又は文部省が著作め名義を有する教科用図書を使用しなければならない。」ということで、小学校では教科書を使わなければいけないわけでございますが、その教科書としては文部大臣の検定を経た教科用図書を使う、こういうふうに定めてあるわけでございます。 なお、特殊な教科書、たとえば盲学校用の教科書でございますとか、あるいは特殊な職業科目の教…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 検定制度と申しますのは、民間の著作者にいろいろな創意工夫をしていただいて、それぞれの特色のある教科書をつくっていただこうということが前提にあるわけでございますが、しかし、ただいまの逆におっしゃいました検定を廃止といいますか、検定制度がなければどうなるかということは、先ほど申しましたことをまた逆に申すことになるかと思いますが、やはり検定を行いませんと、誤りや不正確な記述が多い教科書や、そういったものが残された教科書、そうい…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私どもといたしましては、できるだけ検定の仕事というものを集約して実施をしたいのでございますから、検定がないとどうなるかということは一応おきましても、それぞれの著・作者なりあるいは発行会社なりが十分に学習指導要領というものをこなしていただきまして、その上でさらにそれぞれのお力を注いでいい教科書の原稿をお出しいただくということは、ぜひともこれは望ましいことでございますが、その上でも、やはり教科書というものは、昨今非常にいろい…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 これは個別には、物によりましては非常に粗雑な原稿が出てくる例もございますので、著しく逸脱をする場合もあり得るかと存じますが、常に著しくというのもやはり語弊があろうかと思います。いずれにいたしましても、検定をいたしませんと、著作者の側だけの判断では、私どもが制定しております学習指導要領との兼ね合いというものについて、なお不安が残るわけでございます。