三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 中野区で準公選と称してやられた方式でございますが、これは……
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) いや、ですから世上そう言われております。これは見方でございますけれども、郵便投票という形で一種の、何と申しますか、住民の意向というものをくみ取るという方式というふうにも考えられますから、若干いま委員御指摘の直接民主主義的な方式を取り込んで考えたというふうにも言えるだろうと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 現在のいわゆる地教行法の定めは委員御指摘のとおり間接民主主義の方式でございます。それから従前の旧法に基づく方式は選挙で選ぶわけでございますから、おっしゃいますように直接民主主義の方法でございます。従前の過去の公選制の経験の上に立ちまして現在の制度がつくられておるというふうに言えると思います。その経験はいろいろでございますけれども、一番問題なのはやはり公選制というものによりまして教育委員会の運営の中に政治的な確執…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) おっしゃいますように、区議会というものが同意権というのはこれはあるわけでございます。同意権というのはあります。 ただ、委員候補者を決める、これは地方公共団体の長の責任と権限でやることでございます。そのことは現行法の定めからそうなっておるわけでございますが、そういう地方公共団体の長の責任と権限に対して、これに対して法的な制約を加えるような条例をつくるという点で議会が長の持っておる権限に踏み込んでしまったわけでござ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 一言。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 本岡委員御指摘のように、よい教育委員会がよい運営でよい行政をやらなければならない、これは全く同感でございます。 それから女性の数が少ないということも現実ではございますけれども、私どもも意識してまいりたいと思います。ただ、教育委員会は教育長が一人でこれは取り仕切るわけではございませんで、当然また充実した事務局というものを持って、その事務局を教育長が切り盛りして運営すると、そういう仕組みになっておることも付言させて…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) そのとおりでございます。 看護学校でなくて養護学校だと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 検定の概要について申し上げますと、文部大臣は、検定申請のあった図書につきまして、これを教科書調査官の調査に付しますとともに、教科用図書検定調査審議会に諮問をいたします。この申請の時期は毎年四、五月とそれから九月という二段構えになっております。それから次に、審議会は諮問を受けました原稿本を一点当たりそれぞれ三人の調査員の調査に付します。教科書調査官とこの調査員との調査結果を資料といたしまして、教科書として適切か否…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教科書の改訂をして、これに対する検定をするというのは三年ごとにいたしてございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) やはり小学校は六年間の課程でございますし、それから中学校は三年間の課程でございますので、検定を行いますと、教科書の採択をもう一回やり直さなければならないということが生じてまいります。そういうこともございまして、やはり小学校の修業年限、中学校の修業年限等から見ましても、一遍決めた教科書は少なくとも三年ぐらい同一の教科で同一の教科書を使うということがいろいろな意味で便利であるというようなこともございますのと、それか…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 正誤訂正の道を開いておるというのは、いま田沢委員御指摘のような趣旨でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) いろいろな分野——いまの田沢委員の御指摘のは社会保障関係の事柄でございますが、教科書の上でそのデータを持ってきて示しておる事柄はいろいろあるわけでございます。それで、基本的には、やはりおっしゃいますように一番最新のデータを使ってもらいたいというのが私どもの方針でございます。ただ、たとえば社会保障の関係でも、いろいろ総理府統計局関係の年鑑でございますとか、あるいは日本国勢図会でございますとか、社会保障統計年報でご…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 明らかに誤りないしは不適切な事柄がわかりました場合には、私ども教科書会社に対して、参考としてそういうわかった事柄について連絡をして検討を求めるということはできると存じます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ある教科書が防衛費の関係の図表をつくりまして、これを年々の経費の伸び率をグラフに直して表示しておるというものがあることは承知しております。ただ、あわせて金額についても表示はしておるというふうに理解しております。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 基本的には、冒頭手続の際に御説明申し上げましたように、私ども民間の作成しました教科書を検定をする立場でございますので、その結果としていまあります教科書について、個々の教科書の内容について、あるいはこれについて批判をし、あるいはこれについて逆に擁護するというような意味合いでの発言は本来いたすべきでないという立場にあろうかと存じますが、御質問でございますので若干申し上げさしていただきますと、私どもはやはりさっきも申…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教科書検定の基本条件と申しますのは、これは各教科に共通して教科書として備えるべき基本的な条件でございます。で、その基本条件として示しておりますことは、まず第一に「教育の目的との一致」ということでございまして、これは「教育基本法に定める教育の目的、方針などに一致していること。また、学校教育法に定めるその学校の目的及び教育の目標に一致していること。」それから第二が「教科の目標との一致」でございます。これは「学習指導…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 副読本と申しますか、補助教材としての図書、これは学校がと申しますが、まあ校長ということになるかと存じますが、これが、学校における学習指導上有益で適切ではないかという判断のもとに、当該市町村の教育委員会の方へ申し出まして、そしてその市町村の方針によって幅がございますけれども、届け出ないしは承認のもとに使用するということになっておりまして、届け出がありました場合も、市町村がその副読本について適切でないという判断をい…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 各学校現場におきます教育の展開は、それぞれの教育委員会の所轄のもとに行っていただいておりまして、制度としては、私どもは公立の小中学校の教育は市町村の教育委員会に、それから公立の高等学校の教育は都道府県の教育委員会に権限をゆだねておるところでございますので、そういったそれぞれの直接の衝に当たるところで十分留意をし適正な運営をしていただきたいと、こう思っておりますけれども、もし不幸にして学習指導要領の上で、あるいは…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 五十六年度用の教科書は、すでに各教育委員会で採択をされまして、そして小中学校のものにつきましては現在の教科書無償制度にのっとりまして印刷、製本され、かつすでにこの時期では配給をされまして、四月の新学期には子供たちの手に渡るということになっておりますので、この検定済みの教科書を用いて教育を進めていただくということになっておるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 先ほど大臣からも申されましたように、私どもは現在のこの検定制度の仕組みを通じまして努力をしていきたい、こういうふうに思っておる次第でございます。それから、いろいろ御意見があるわけでございますので、教科書会社におきましてもりっぱな原稿本をつくってもらうようにひとつ努力をしていただきたい、こういうふうに思っておる次第でございます。