三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教科書の採択は市町村の教育委員会が行うことになっておりますが、これは都道府県の教育委員会の指導、助言、援助に基づいて行うと、こういう仕組みになってございまして、都道府県の教育委員会は市町村に対する指導、助言に当たりまして教科用図書選定審議会というものをつくりまして、その意見を聞いた上でやるわけでございますが、その選定審議会の中に一父兄とおっしゃいましたが、PTAの関係者が入っていると、こういう例も見られるわけで…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ただいま大臣申されました、また本岡委員もお話しになりました今回の定数改善計画におきましては、四学級以上の学校にとにかく一人完全に配置しようと、それから三学級の学校の七五%に配置をしていこうと、こういうぐあいに措置いたしまして、したがいましてこの計画の完成いたしました場合には約九八%の学校に養護教諭の先生が配置される、こういうことにいたしておりまして、そのための所要人員を約五千百人余りと見込んでおるわけでございま…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 委員長。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 学校教育法第百三条の問題の御指摘がございましたのでお答え申し上げますが、この問題につきましては、以前に他の委員会でも同趣旨の御質問があったことがございます。これはやはり、法律があるから事実ができ上がらないという観点からの御指摘のようにも承りましたが、そしてこの「当分の間」ということですが、「当分の間」という意味は、これは私から申し上げるのもなにかと思いますが、法律上は不確定期限を表現しております字でございまして…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) いま御指摘の高等学校の教科書につきましては、ただいま検定の手続中でございまして、それでこれの合格あるいは不合格につきましては、手続を経た上でこれから結論になるというそういう問題でございます。一部に教科書レポートとか、そういったような名前の資料が出ておりまして、その資料の中で、ただいま本岡委員御指摘の事柄であったかどうかはちょっといまはっきり記憶しておりませんが、その検定の経過に係る事項があるいは部分的に、あるい…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教育勅語は、これも本岡委員御承知のとおり、昭和二十三年の六月に国会で、これを排除する、あるいはこれを失効とするという決議が両院それぞれなされておりまして、今日幼稚園でございましょうとあるいは小中学校でございましょうと、これらの教育は日本国憲法及び教育基本法に基づいて行われるべきであるということが当然であるというふうになっておるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教育勅語そのものを学校で教えるということは適当でないというふうに受け取っていただいて結構でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 大臣のお答えちょっと補足させていただきます。 私どもは、この問題につきましては山形県の当局から若干聞いておる次第でございまして、それによりますと、いま御指摘の件は、山形市の一つの私立幼稚園がその冊子を保護者に対して配布したものであるということでございまして、それを使ってその幼稚園における教育を実施したというものではないんだというふうに聞いておる次第でございます。 そういうことで、私どもとしては、まあ私立の幼稚園…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 学校でございますから、確かに学校が何らかの参考書なりあるいは参考資料なりをお配りするという場合に——学校がそういうものを配るということは通常余り考えられませんけれども、不適切な、おかしなものを配るということは、こういう点がもしあるとすれば、それはやはりそういうことのないように慎重な配慮の上でいたす必要があると思いますが、ただいま御指摘のような教育勅語そのものでございますとかあるいは教育勅語をぜひまた現在の社会に…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 私どもとして、別にこういうことを特によいことだからすべての幼稚園がやったらいいということは申しませんが、この幼稚園がおやりになったことについて、これはおかしなことであるというふうにも申せないわけでございまして、これは幼稚園の経営者が御自分の責任でおやりになったことであるというふうに受けとめておる次第でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 先刻来申しておりますが、教育勅語自体を取り上げましたり、あるいはこれを復活させようというようなことは、先ほど申し上げました決議が行われて以来、そういうことは考えないということでなければいけないと思うんでございます。ただ、大臣も申されましたように、教育勅語は一つの歴史的な産物ないしは資料でございまして、それからこれは本岡委員も申されましたように、その中に盛られております個々の徳目そのものは今日に通ずる道徳の基本を…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 基本的性格ということで何をお考えになっているかでございますけれども、お言葉を普通に受けとめまして、私も同様な考えであると申し上げます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 地方自治の尊重ということは、現在も現行制度もそれを一つの理念としております。そのほかに教育の政治的中立と教育行政の安定を確保するということ、それから一般行政と教育行政の調和を図るということ、それから国、都道府県、市町村を一体とした教育行政制度を樹立するということ、これは全国的な教育水準の維持、向上ということがその基本にあると思いますが、それらが現在の教育委員会のあり方についての基本的理念でございまして、そうして…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 結構でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教育行政というものが、先ほど来本岡委員からも御指摘がございましたが、私の方からも御説明申し上げましたような理念で現在の教育委員会制度のもとに進められなければならない、こういうわけでございまして、そうしてその教育委員会につきまして、教育委員というものが教育をやはり良織のコントロールのもとに置くということと同時に政治的な中立性を確保するということのために、人格が高潔で、教育に関する織見を有する者のうちから、地方公共…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ただいま申されました必ずしも教育の専門家ばかりでなくて、教育の専門家ではない方々、これらが合議体を構成をしまして、幅の広い視野からの高い良識のコントロールのもとでやっていくと、こういう趣旨で、本岡委員のおっしゃるとおりだと思います。ただ、ちょっと行政が牛耳っていかないというようなお言葉がございましたけれども、教育委員会は教育行政そのものを執行する機関でございますから、行政が牛耳るとか牛耳らないとかいうのはちょっ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) レーマンコントロールということは委員会制度——公安委員会なんていうのもそういう性格と申しますか、があるようにも聞いておりますが、これは合議体としての委員会そのもののあり方でございます。 いま御指摘の問題は、その委員会の事務をつかさどる一つの責任ある立場である教育長の問題でございます。それで、基本的には私どもは教育長というのはやはり教育行政という一つの行政分野を担当するものでございますので、行政的な識見や才能が必…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたように、行政的な識見や才能のみならず、教育について造詣を有することが望ましいので、したがいまして、教育の畑での経験なり実績なりがある方が教育長になるということが一つの望ましい姿である。こういうことは全国の教育委員長会議等でいつも申しておりますのでございます。 また、委員御指摘のように文部大臣の承認という手順の場合にも、そういう原則的な方針はお話をするというようなこともございますけれども、具…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 私は、個々の人選について、これが望ましいとか望ましくないとかいうことは申し上げておらないのでございます。一つのあり方として、教育に造詣の深い方が教育長になるということは、これは望ましいことである、こういうふうに申し上げたつもりでございます。 それから承認の制度は、これは法律上決められておるわけでございまして、その趣旨は、やはり日本という国の教育、特に初等中等教育の面におきまして、全体的な内容、水準につきまして、…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 資料の点でございますが、資料要求は、こういう資料ということでお申し出がございました場合に、それに応じてどういう資料をお出ししたらということを考えてそして御協力申し上げるということでございますので、本件につきましてどのような具体的な御要求のされ方であったかということ、私心得ておりませんので、必要の度合いに応じてお出ししたんだと思いますが、事柄によりますと、まあ前歴と申しましても余り詳しい前歴をお出しするような場合…