三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 これは基本的には都道府県の方でいろいろと考えていただいて、いま御引用いただきましたような前提で決めていきたい、こう思っておりますが、いま御指摘のように、およそその状況が悪いところというか、言ってみれば病気のようなところだけ集めるということにもまいらないかと思うのでございますが、ただ私どもは、やはりぐあいの悪いところも当然指定しても構わない、校内暴力等が発生している地域でこういう取り組みをしてもらうということも当然あってし…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 文部省といたしましては、以前にも、御指摘のように学校教育の総合的な拡充整備のための基本的な施策について中教審に諮問をいたしまして、そしてそこでは、学校教育に関しまして制度面、内容面等にわたる広範な諸施策の御提案をいただいたところでございますが、これらの中で順次答申の趣旨の実現に努めまして、学級編制や教職員配置基準の改善でございますとか教員給与の改善あるいは幼稚園教育、特殊教育につきましても、それぞれこれにつきまして充実発…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 ちょっと鍛治先生の御質問の意味合いがはっきり把握いたしかねておりますが、私どもとしては、中教審に対してこのような諮問を行いましても、その答申に基づいて直ちに学習指導要領を改訂するとか、あるいは具体の教育内容面の施策をすぐに発足させるというふうにいまのところ考えているわけでございませんで、現在の学習指導要領はその定着を図っていく、こういうことでございます。ただ、将来、これまでの実績によりますと約十年ぐらいの周期で学習指導要…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 現在は、教員の新規採用につきましては御承知のように年齢制限を設けているというのが通常でございまして、いわゆる中高年者を新規採用で採用するということは一般には行われておらないのでございます。これは各任命権者におきまして、それぞれの自治体の事情に応じて、教職員定数の全体の状況とか教員全体の年齢構成を均衡のとれたものにしていく、こういうようないろいろな必要な要素がございます。これらを勘案して、一応人事計画というものを長期的に考…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 第二次臨調でというお話でございますが、現在第二次臨調では行財政改革について内部で議論をされているという段階でございまして、私どもその状況については公的には承知をしておらない、そういう段階でございます。 ただ、御指摘の能力別と申しますか習熟度別のクラス編制の問題でございますが、改めて申し上げるまでもなく、わが国の初等中等教育におきましては、日本という国家及び社会の形成者として必要な資質を養う、そして児童生徒の一人一人の能力…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 いま急な御質問で、私どもちょっと手元に資料を持っておりません。後ほどよく調べさせていただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 わが国の学校教育におきましては、従前より憲法及び教育基本法の精神にのっとり、平和的な国家及び社会の形成者として必要な資質を養うことを目的として教育を行ってきておるのでございます。このため、小中高等学校におきましては、主として社会科を中心に世界平和の必要性や日本国憲法の平和主義の原則などにつきまして、児童生徒の発達段階に応じ指導することとしているところでございます。その際、ただいまの第一回平和軍縮総会の最終文書の趣旨もござ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 私どもといたしましては、この最終文書に盛られております宣言及び行動計画というものにつきましては、全体を通じて支持すべきものである、こういうふうに考えておりますが、ただいま栗田委員がおっしゃいましたように、日本の場合には、憲法及び教育基本法に基づきまして、この会議の以前から、平和教育というものは先ほど来御説明申し上げておりますような観点からこれを重視してやっておりますので、私どもはこの文書を支持すべきものであると考えており…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 初等中等教育におきます教育内容につきましては、常に社会の進展や既往の経験等に照らしまして改善を重ねてきたところでございますが、さらに、ただいま御指摘もございましたけれども、今後予想される内外の諸情勢の著しい変化等に対応して、教育内容について長期的展望に立った改善が必要である、こういう観点から、広くかつ高い見地からの御審議をお願いすることにしたものでございます。そういうことでございますので、中教審に対しましてはこのような諮…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 これまでも大体十年ぐらいの周期をもちまして、その間におきます社会、経済、文化等の状況の推移、変化あるいは学問上の新しい進歩、そういった事柄を取り入れまして教育課程というものは改訂を図ってきたわけでございます。 でございますので、今後学習指導要領の改訂について検討するということになりますと、またそのために文部大臣の諮問機関でございます教育課程審議会、この審議会におきましてより専門的な検討をかなりの時間をかけてやっていただく…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 現行制度のもとではこの経費の性格から考えまして、人件費、施設設備費、維持運営費、これらについては公費をもって負担すべきもの、そういうぐあいにされております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 地財法に決めておりますのは、「住民に対し、直接であると間接であるとを問わず、その負担を転嫁してはならない。」ということでございまして、もしこれが寄附金であると考えた場合には、強制的に、そして割り当てのようなことでやるとしますとこの法律に触れるというふうに考えるわけです。いまいろいろな経費のことをお取り上げになりましたけれども、たとえば学校に備えつけている教材でございますとか、あるいは先生が教授用に使う消耗品でございますと…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 これはいろいろその使途が細かく出ておるようでございますけれども、いまお取り上げになりましたのは秋田市の学校のPTAの予算書のような資料だと思いますが、(栗田委員「決算書です」と呼ぶ)PTAが会費をどういうぐあいにし、どういうふうに徴収し、そしてこれをどういうぐあいに予算として計上してその経費を活用するか、それの決定なり執行なりは、PTAというのは自主的な団体でございますので、基本的にはそのPTAの運営のあり方の問題になる…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 黒板は通常必要だと思います。教科によっては必要でない場合もあると思いますけれども、通常必要でございます。 これも、いま自治省から申されましたが、実態はやはり個々の実情を調べないとわかりませんので、私どもも一々申しかねるわけでございますけれども、必要な黒板はあるがもう一つとかもう二つとか、いろいろな観点であった方が便利だというような場合には、必要最小限度は公費でやるけれども、その辺のところは父兄会の方でひとつめんどうを見よ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 紙につきましても、必要最小限度の紙はやはり公費で負担すべきものだ。ただ、その紙だけですと、どういう紙をどんなぐあいに使ったか、どういうものかはちょっとわかりませんので、直ちにいまこの場で先生御指摘の可否について論ずるということはむずかしいと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 私ども、県を通じて聞いてみてもよろしいと思っております。 一般的に申し上げますと、なるべくこの税外負担と申しますか寄附金というものは少なくしていこうという、そういうことは私どもの方針としては持っておりまして、従前、小中学校総経費中に占めるPTA等の寄附金による負担額の割合が四十年度は二・二%でございましたが、五十四年度では〇・四%というぐあいに減ってきております。 ただ私どもは、やはり学校教育をいろいろな意味で盛り立てて…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 大臣からも申されたわけでございますが、諸外国の例は先進西欧諸国で見ますと大体四十人までという例が多うございますが、ただ国によってはそういう定めをしておらないというような国もございます。それから、学年によって若干そういう決め方を変えておるというような例もあるわけでございます。 それで、どのくらいが適当であるかということについては、先ほど大臣が申されましたように、必ずしも学問的、科学的な研究なり調査なり、あるいはそ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたが、学校の一つのクラスの教育というのは言うまでもなく集団教育でございますので、その集団の規模についてのよしあしというのは非常にこれはむずかしい問題でございまして、先ほど申し上げましたのは学問的な研究の上でこれだという決め手になるようなそういう材料がないと、こういうふうに申し上げた次第でございます。いろいろ集団で、たとえばクラスで二つに分かれてスポーツをやるとか、あるいは大勢の子供たちが一致…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 行革の……
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 私も法案が出ました関係で昨年の特別国会にずっと出ておったわけでございます。ただ、全部を後で復習をしたわけではございませんのですが、この点について小野委員御主張のようなやりとりが必ずしも結論的に非常に明確に出ていたというふうには私記憶しておらないわけでございます。ただ、まさに委員おっしゃいますようにこれは公党間の、党と党との間のお話のことでございますので、その言葉自体について私から何かを申し上げる、こういうことで…