三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○三角参考人 今回有利子の奨学金を導入するということになりまして、ただいま法案の御審議が行われておるわけでございますけれども、これに至りますまでには、中西委員既に御存じのとおり、かなり長い月日を重ねまして懇談会あるいは調査研究会等を行って内容を煮詰めてまいったというふうに理解しております。 一つの制度について議論をいたします場合には、議論の当初はそれぞれ個人個人の意見をいろいろ出し合い、そして調整を重ねていく、こういう経過があると思いま…
第101回 衆議院 文教委員会 第16号
○三角参考人 これは、ただいま文部省の方で検討を鋭意進めておる事柄でございますので、結論が出ますれば、私どもとしては最大の努力を払って文部省の方針に従って事務を処理することは当然のことでございます。今のところ、タイムリミットというものを厳密に考えてはおりませんけれども、お話ありましたように、七月の十日過ぎから大体夏休みに入るところが多うございますし、それから、個々の学生をとらえますれば、場合によってはそれより後までいる者もおるかもしれま…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○政府委員(三角哲生君) 学習指導要領におきまして(「大きな声で」と呼ぶ者あり)
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○政府委員(三角哲生君) 小学校におきましては、日本国憲法の中のいろいろな原則を教えるわけでございますが、この中での「国民としての権利及び義務などの重要な事項」、これが憲法で定められているということを教えることになっております。 それから、中学校におきましても同様でございまして、「民主主義と現代の社会生活」という観点から、「民主主義の実現を目指す日本国憲法制定の歴史的な意義に気付かせ、人間の尊重についての考え方を、基本的人権を中心に深め…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○政府委員(三角哲生君) 学習指導要領の上では、ただいま申し上げましたように、一々個々の基本的人権の中身についてこれを列挙するというような形ではございませんけれども、当然日本国憲法に定めます基本的人権の尊重、これを教えるわけでございますので、教科書の上ではたとえば憲法第十一条基本的人権の享有ということに即しましてこれらの権利についての規定を並べておりまして、平等権とか社会権あるいは自由権、そういったことにつきましてそれぞれの内容をなしま…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 教科用図書検定規則におきまして定めをいたしております。そこで、「文部大臣は、」「原稿本審査合格の条件として、修正意見を付することができる。」ということを定めておりまして、したがいまして、この修正意見というのは、これに従って著者の方で検討をして修正をしていただくということが合格の条件になる、そういう事柄でございまして、これはただいま申し上げました教科用図書検定規則の中に定めておるものでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 教科書の検定は、教科書の検定基準に基づいて実施しておりまして、そしてその検定基準の中には学習指導要領を取り込んでおるわけでございます。したがいまして、学習指導要領の内容及び検定基準そのものに定めております各条項に従いまして審査を行いました結果として、個々の修正意見、あるいは修正した方が望ましいという意味合いでの改善意見というものが検討の結果、欠陥と認められる個所について定められるのでございまして、これは先ほども…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 教科書の内容に関します検定の基準として、学習指導要領というものを検定基準の中に取り込んでおるということを先ほど申し上げましたが、この学習指導要領に即して検定を行っておるわけでございまして、ただいま御質問にございました天皇陛下に対する表現というものについて申しますと、天皇陛下は憲法の上で、日本国及び日本国民統合の象徴ということと定められておりまして、学習指導要領におきましてもこのような天皇の地位について十分に理解…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 先ごろは各紙に検定の結果の状況が報道されたわけでございますけれども、これらは主として各新聞が教科書の発行者と申しますかあるいは著者と申しますか、そちらの側から取材をなさってまとめたものだというふうに私どもは考えておるのでございます。 ただいまの御質問でございますけれども、私どもは、先ほども申し上げましたが、学習指導要領と教科用図誤検定基準に基づいて検定をしておりまして、したがいまして、個々の具体の内容につきまし…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 新聞に出ました、たとえばいま仰せの天皇に関する記述あるいは侵略という言葉に関する御指摘の事柄、その他若干新聞にほかにもあったと思いますが、そういった事柄につきまして私どもはどういう検定の上での学習指導要領等に照らした考え方に立って行ってきたかという、そういう基本につきましては、これは別に先ほど来御要求の基準的な資料ではございませんけれども、御説明はできると思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 教科書の原稿本につきましては、これは私どもの方からお出しするということは控えさせていただきたいと思っております。教科書は、あくまで検定の結果七月一日から行われます展示会で見本本として出されますその姿で公正な採択に付すという制度の仕組みになっておりますので、原稿本を公式な形でお示しするということは、私どもこれまでも控えさせていただきましたし、今後もその方針でやらせていただきたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) 申すまでもなく検定教科書は民間の会社の編集発行、著作物でございまして、著作者がこさえてきたものについて私どもが審査をするわけでございまして、今回の教科書はそういった制作をする側のお考えでいま御指摘のような結果になっておりまして、私どもがどうこうということで現在の姿ができているということではございません。
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(三角哲生君) これは教科書の制作者側の方針に基づいておるものでございますが、したがいまして、ものによりましては、日中共同声明に調印する両国首脳というような写真が載っておる教科書もございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 学校教育法の第一条に基づきますいわゆる一条学校と申しますかあるいは正規の学校と申しますか、これらにつきましては、その内容からして公教育としての非常に社会的にも重要な意義を有する教育でございますので、その設置形態につきましても、ただいま御指摘のように、国、地方公共団体あるいは法律の定める法人、原則としてこれらによって設置されるということを規定しておるわけでございまして、趣旨はいろいろございますけれども、主としてその教育の内…
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 そのように思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 御指摘のように、学校教育法制定当時には、当時としての事情があったわけでございます。その後でございますが、その後につきましても、やはり幼稚園への園児の入園の拡大と申しますか、あるいは幼稚園の普及と申しますか、そういうことを進めなければならないという事情は戦後ずっと続いておったと思います。したがいまして、こういう規定がございますので、御指摘のように学校法人でない幼稚園も設置をされてきたわけでございますが、文部省の指導の状況と…
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 完璧というような考え方なり申し上げ方なりはいたしておりません。特に昭和二十年代から三十年代の初めにかけましては幼稚園というものの普及ということが大事な事柄であったと思うのでございます。いろいろな経緯があったわけでございますが、経常費補助等が始まりまして以降は傾向としては各県とも新設の幼稚園はごく一部を除きまして学校法人立というような指導を続けてきておりますし、それから数の上ではいろいろな評価がございますけれども、個人立あ…
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 百二条ができました当時の事情というものがあったわけでございます。それは幼稚園というものがもともと個人とか、あるいは宗教関係の方々によって設置されたものがかなりの数を占めておりましたし、それから幼稚園というものが大体において非常に小規模なものが多いということは事実でございます。そういうようなことで学校法人にその時点でするということが実際問題として無理があるということもございましたけれども、あわせて並行しまして、幼稚園のよう…
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 三年の間に幼児教育のあり方を検討しなければならないわけでございます。今回の法改正が議員提案という形で御提出になっていることでもありますので、私どもとしては、議会筋の御議論を踏まえつつ種々の角度から検討してまいりたい、こう思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 幼稚園の規模につきましては、ただいま中西委員がおっしゃいましたとおりでございまして、特に定めておりません。これはやはり都市部、農村部等いろいろ地域がございますから、それぞれの地域の実情等を考慮の上定めるということが望ましいと考えております。その旨は、都道府県を通じて指導しておるところでございます。 ただ、もちろん、これは常識的な話になりますけれども、幼児のことでございますから、やはり集団生活における心理的な影響とか、安全…