三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第12号
○三角政府委員 給与の制度なりあるいは個々の具体の給与をどう決めますかということは、私から改めて申すまでもなく、これはそれぞれの任命権者の責任に係る事柄でございます。したがいまして、先ほど来申し上げておりますが、市町村にその気になってもらうように私どもとしては繰り返し指導を続けるということである、こう思っておるのでございます。実際の処遇をよくするということ、あわせてその上に、御指摘のように幼稚園教員にふさわしい俸給表の適用あるいは諸手当…
第96回 衆議院 文教委員会 第12号
○三角政府委員 さきに行われました臨調の第一次答申では、お話のように、幼稚園のことには言及されておりません。ただ、ゼロシーリングという状況、これは全体にかぶってくることでございます。 それから、ただいま御指摘の予算額の減でございますけれども、これは御承知のように施設整備費補助の減でございまして、これは園児数の減少に伴いまして新増設を計画する園が減っておる、その状況に対応した措置を行ったのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第12号
○三角政府委員 例外というふうに考えてもよろしいかと思います。本来のあるべき姿は本則に書いてございまして、そして特殊事情によります場合を附則に書いておる、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 去る四月九日の衆議院文教委員会において、教科書検定第二次訴訟の最高裁判決に関連し、山原委員より一連の御発言があり、その中で「原判決破棄というのは、それでは第一審も第二審もすべて破棄されたと思っておられるのですか。」という御質問に対し、「そのとおりでございます。」などの答弁をし、その後、山口委員からの「一審判決はどうなったと思っているわけですか。」という御質問に対しては、一審判決は、中略しまして、「形式的にはなお存在いたし…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 去る四月九日の委員会におきましては、山原委員から、検定の違憲性あるいは違法性につきましてはすでに第一審、第二審で明らかでありまして最高裁は国側の上告を棄却して国民の教育権を擁護すべき当然の責務があるというような御見解やあるいは第一審、第二審の判決は形式上も精神上も実質上も今度の最高裁判決によってはいささかも傷つけられていない、その精神は生きておるという判断をすべきが当然だという御見解を述べられまして、第一審判決と第二審判…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 一審判決というものは当事者を拘束するものでもなく、また、今後の審理を拘束するものでもないという意味で判決としての効力を持っておりませんが、訴訟手続上は形式的に存在するものである、こういうふうに考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 ただいま私から申し上げた内容と同趣旨のお答えをしたと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 いま御引用になったとおりでございますが、さらに続けて「当事者を拘束するものではない、」という考えも示されておったと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 一連の非常に長い御質疑だったわけでございまして、その節ただいま中西委員御指摘のようにいろいろな応答があったわけでございまして、その際私必ずしも法律用語だけでお答えもしておりませんから、その一々のお答えの意味合いなりなんなりについてこの際全部にわたってもう一度説明をし直せという御指示であればそういうこともせざるを得ないかなという気もいたしますが、全体として、先ほど申し上げましたように、要約いたしますと、第一審判決については…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 私の山原委員に対するお答えにつきましては訴訟法上厳密な意味合いで正確ではなかった、こういうことで先ほど来お願いをしているわけでございます。 ただ、山原委員の御質疑の中におきましてもいわゆる第一審の杉本判決が生きておるというかそういうようなくだり、あるいは畔上判決も破棄されていないという意味合いのくだり、そういう個所がかなりございまして、それを全体として見ました場合に、私どもはそういう理解は一般に対して誤解を生ずるおそれが…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 先ほど中西委員からの同じ質問に対してお答えしましたとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 法務省、法制局の見解におきましては先ほど御引用のほかに、さらに二審で争っている状態になりますので、いまだ一審の杉本判決は確定しておらず、訴訟当事者を拘束するものではありません、こういうことを述べておられるわけで、私は実質的な意味合いから考えまして、いわゆる杉本判決の論旨は意味を持っておらない、こういうふうに思っておりますので、その趣旨でいろいろ申し上げておったわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 第一点につきましては、消えたというのは比喩的な表現でございまして、その後すぐに、「法律上意味がなくなった」というふうに言いかえております。 ところで、一審判決は、先ほど来申し上げておりますが、訴訟手続上は形式的には存在すると言えますが、これは当事者を拘束するものでもなく、また、今後の審理を拘束するものでもないという意味におきまして、判決としての効力は持っていないこと、並びに、特に本件の場合は、一審判決の論旨は、今回の最高…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 訴訟法上の解釈は、先ほど来御引用の訴訟法の主管の当局からの御答弁、これでございます。 ただ、「現実的な意味を持たない」ということは、杉本判決が生きているとかあるいは杉本判決の精神が生きているとかいうことに対しては、私どもは先ほど来申し上げておりますように、効力を生じておりませんので、実質的な、現実的な意味を持っていないという意味で申し上げたわけでございますが、訴訟法上は、先ほど来おっしゃられているとおりであると思っており…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 一審判決は当事者を拘束するものでもなく、今後の審理を拘束するものでもないという意味で、判決としての効力を持っておりませんが、おっしゃいますように、訴訟手続上は形式的には存在すると考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 部分的にだけとらえますと一般の理解を誤るおそれがあろうかと存じまして、私は、より丹念にお答えしているつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 一連の文章のある部分だけを切り取って、そこにそう書いてあるかという御質問であれば、そのとおりということになります。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 見ております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 これは、大阪書籍株式会社の発行で、編さんはもちろん私ども文部省でございますが、発行日付は、五十七年三月二十五日ということで、これが第九版発行一部補訂版でございます。ただ、現実にこの本が一般に出たのはごく最近だというふうに聞いております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 発行日付は三月二十五日でございます。