三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 予算書は、お手元にお届けできると思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 先般というのはいつの先般でございましょうか。かなり前の……(中西(績)委員「いいえ、違いますよ。この前の、一週間前ですかね。——一週間ではありません」と呼ぶ)そうでございますか。私。ちょっと記憶にございませんけれども、いま御指摘の八項目は、恐らく昭和五十三年四月当時に当国会での御論議に基づいてまとめたものかと思いますが、その基本は私ども変えておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 ただいま御指摘の講座といいますか、これは幼稚園小中学校、高等学校及び特殊教育諸学校の校長、教頭及び中堅教員を対象にやっておるものであると思いますが、これらは、それぞれの都道府県の教育委員会の推薦に基づいて参加者を私どもは参集していただいております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 これらの研修はかなりの期間にわたるものでございますので、それぞれの教育委員会からこの講座への参加を出張という形でやっておりますから、出張というのは任命権者の命令に基づいて出張するわけでございまして、それに伴いまして旅費、日当等も支給される、そういう形で行われていると思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 研修参加の経費でございますけれども、この研修に要します、宿泊研修でございますので食事代などもあるわけでございます。それから施設の利用料それから交通費、これらの実費額を負担する県が多いようでございます。 なお、都道府県が支出しますこういった費用は、小中学校の教員につきましては義務教育費国庫負担法で、それから高等学校の教員につきましては地方交付税措置で積算をいたしまして、財源的な措置をいたしております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 講座の内容ないしは規模の充実ということが考えられますが、規模は当時といまとそう変わっていないのじゃないかと思います。内容は、講師をどういう方に頼むかとかあるいは一般教養的な内容をどのようなぐあいに盛り込むかとか、いろいろこれは参加した方たちの意見も聞きながら、年々改善を図っていくべきだ、こう思っております。 なお、ただいま御指摘になりましたが、レポートのようなものを私どもは義務づけて出してもらうというような運営はしていな…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 私どもは、こういう講座に、たとえば文部省の研究指定校の研究結果の発表会といいますか、それのための協議研究会のようなことでございますと、これは当然ですが、研究の経過並びにその成果といいますか、そういうものについてまとめたものを持ち寄って研究して、同士でまた検討し合う、こういうことがございますけれども、こういう研修講座でレポートを義務づけているということはございません。したがいまして、ただいま中西委員御指摘のような何かを用意…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 研究指定校の指定期間は二年でございます。経費は、そのときどきの予算のつきました時期等の状況によって必ずしも全部一律じゃございませんけれども、大体一件当たり十万円ぐらいのところでございます。一件というのは研究校一校。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 文部省の経費のほかに、そのほかの県なりあるいは市町村等での予算等も活用の仕方があろうかと存じますが、私ども、十万円では非常に困るという御意見は必ずしも聞いておりません。ただ、御指摘のように、研究の進め方なりやり方なりによっては経費がより多い方が望ましい場合もあろうかと存じます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 研究指定校としてテーマを取り決められましていろいろな角度からのアプローチと申しますか研究をこなしていく、そしてまたそれを分担し、分担した方々がいろいろな突き合わせをまたする、こういう一つの研究に対する学校としての取り組みをつくるわけでございますから、そういう意味合いで、これはやり方によって区々ではあると存じますけれども、全然何もしない場合の学校運営とはその期間、異なる体制と申しますか、カリキュラムとおっしゃいましたけれど…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 ただいまのお話でございますけれども、私どもはいま御指摘のようなことは承っておりませんし、むしろ研究指定校として非常に意欲的に、そして何と申しますか先生方が大変積極的に取り組んでやっていただいておる、そういうむしろ逆の意味合いのお話を聞いております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 皆さん大変喜んで取り組んでいただいておるというふうに理解しております。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 研究指定校はいろいろなものがあるわけでございますが、これはそれぞれの地域でそういう研究をしようというところ、適切なところを決めまして推薦がありまして指定をさせていただく、そして二年ということでございますから、また違うテーマなり違う学校なりで取り組んでいただく、こういう仕組みにおのずからなっております。研究の結果はその学校だけでなくてその市町村の他の学校にもこれを活用していただく、そういう意味では一つの当番と申しますか代表…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 昭和五十五年の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の改正に際しまして、「四十人学級編制及び教職員定数改善計画について、概ね三年後に、各般の状況を勘案し、その後の計画につき検討を行い、昭和四十九年標準法改正案に対する本委員会の附帯決議の趣旨を尊重し、最善の努力を行うべきである。」との附帯決議が本委員会においてなされたわけでございます。 そういうことでございますが、この計画の見直しの問題につきまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 この特例適用期間中の改善措置の抑制ということでございますが、これは御指摘の附帯決議もございましたし、それから御承知のような自民党と社会、公明、民社の三党の間の公党間の約束、こういうものもあったわけでございますけれども、そういう経緯も踏まえまして、この特例期間中、毎年度の改善規模を定めるに当たりましては特に国の財政事情を考慮するという旨を法律の中に明記をして、法律上の義務という形に持っていった、こういう経過になっておるわけ…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 これは行革関連特例法の審議の際にも御質疑があったことでございます。私どもとしては、今回の学級編制及び定数改善の全体計画の規模と申しますか、並びにただいま御質問の十二年間という期間、これは変更をいたさないという方針でございまして、いまも変わりございません。 〔中村(喜)委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 「各般の状況を勘案し、その後の計画につき検討を行い、」ということでございますので、これは読み方はその方、その方のお立場なりお考えでできるわけでございますけれども、長谷川委員のお立場ではそういう見方をなさるだろうということはよく理解できます。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 文部省は、御承知のように、昭和四十六年に幼稚園教育振興計画というものを策定いたしまして、五十七年度当初までに入園を希望するすべての四歳児と五歳児が幼稚園に就園できるようにする、こういうことを目標にいたしまして、幼稚園の計画的整備を進めてまいったわけでございます。 その結果といたしまして、五十六年五月現在の調査では、就園率は五歳児が約六五%、四歳児が約五〇%、三歳児が約一〇%、こういう結果でございます。 五歳児につきまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 今回の中央教育審議会に対しましては、時代の変化に対応する初等中等教育の教育内容などの基本的なあり方について審議をお願いしております。そしてその際には、関連して就学前の幼児の教育のあり方、これについても検討していただく、こういうことにしておりますが、中央教育審議会では、このために教育内容等小委員会というのを設けて審議をお始めいただき、いま進めていただいておるところでございますが、この就学前の幼児教育のあり方について検討する…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○三角政府委員 いま御指摘のこの補助は、私立の幼稚園におきまして心身障害児の就学の機会を確保して適切な教育の実施を図るために心身障害児の教育に係る経常費について補助を行う、こういうものでございまして、お話にもございましたように、都道府県がそのような方向でこの面の充実を図っていくために国もそれに協力する、そしてそういう方向を奨励していこう、こういう趣旨のものでございます。 御指摘もあったわけでございますが、やはり一定数以上の心身障害児を就…