三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 私がお尋ねしたことは、多少意味が違うのであります。事務的な観点から、警察、検察を今後どうするかということについては、私事務当局にお伺いいたしましたし、今後また機会あるたびごとにお尋ねいたしたいと思います。私がお尋ねいたしますポイントは、法の権威を守ることも、民主的な秩序を明らかにすることも、要は責任の所在を明確にすることだと思います。そこで私法務大臣に簡単に個条的、にお尋ねしたいのでありまするが、検察行政の最高の責任者はど…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 法務大臣が検察行政の最高の責任者であることは、検察庁法を読んでも私その通りだと思います。そうすると、法務大臣の命令であるならば、それに全部従うことが検察行政を正しく進める道でありましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 時間の関係もありますから簡潔に私のお尋ねしたい要旨を申し上げます。私がお伺いしたいのは、法務大臣の発した指揮権なるものの当、不当をここで論じようとはいたしません。ただしそのことによって検事総長は捜査上重要な支障を来たしたと証言したことは事実であります。そうすると、最高の責任者たる法務大臣の命令によって捜査上重要な支障を来たした。来たしたと言いっぱなしで法務大臣はやめてしまう、検事総長はそのままその職にある。これは私はわから…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 この決議の趣旨には私異論はありませんが、この際決議の前に一言つけ加えて申し上げたいことがあります。 今朝来当委員会におきまして、人権尊重の立場から、選挙違反事件に対する当局の取調べの態度等々について相当鋭い批判が出て参りましたが、しかしここでわれわれが考えなければならないことは、このことによって選挙違反に対する取締りというものに非常に大幅な手心が加えられるようなこともまた厳に警戒しなければならぬと思います。ますます悪質な選…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 ただいまの花村法務大臣の御発言ですが、私少々意外に承わりました。と申しますことは、法務大臣のおっしゃることは私よくわかるのです。けれども私は歯にきぬ着せずして申し上げるならば、少々言葉が過ぎやしないかということを申し上げたいのです。われわれがここで心配をしたことは、善良にして善意なる者の人権をどうして保護するかということなんです。この自殺者七人というケースも、なるほど私は取調べその他について大きな手落ちや過誤があったとは思…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 今花村国務大臣、大麻国務大臣の御発言よく了承いたしております。われわれといえども軽率に選挙取締りの行き過ぎということをここで断定しようという考えは毛頭持っておりません。御苦心のほどよく了承いたしております。ただしかし、今朝来大麻国務大臣お聞き取りの通り、事人権に関する問題でありますから十分御考慮願いたいということが本委員会の趣旨でございます。 そこで今度は委員長に対して希望的な意見を申し上げておきたいのでありますが、これは…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○三田村委員 「度をこして」を削ってしまえばいいじゃないですか。「違反事件の取調に当り自殺者を出す等の事実に鑑み、」度を越しても越してなくてもいいのです。それは事実だから……。
第22回 衆議院 法務委員会 第3号
○三田村委員 本委員会の審議を進めますに必要と思います二、三の資料について、その提出方をお願いいたしたいのであります。ただいま法務大臣のごあいさつにも、また人権擁護局長の御説明にもありました通り、法務委員会の使命はまことに重要でありまして、なかんずく人権擁護に関する問題はきわめて重要だと思います。最近あるいは新聞紙上で、あるいはその他の機会にしばしばわれわれが耳にいたしますことは、あるいは検察事務の遂行中、あるいは警察において扱われる捜…
第22回 衆議院 法務委員会 第3号
○三田村委員 ただいま法務大臣の御発言に関連し、かつ私が先ほど要求いたしました資料に加えてさらに希望を申し上げておきたいと思います。法務大臣御説明の通り、今度の選挙で一番強く叫ばれたものは選挙は公明たるべしということであります。選挙は公明でなければなりませんが、その選挙の取締りに対しては公正でなければいけない。選挙は公明たるべし、取締りは公正たるべし、これでなければ公明選挙は行われないと思います。その公明選挙のもとで非常にたくさんの違反…
第22回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員 動議を提出いたします。理事はその数を七名とし、その選任は委員長の御指名によられんことを望みます。