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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
日本民主党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 それはその通りです。それはいくら議論を蒸し返しても同じことなんです。局長の言われることはよくわかっているのだけれども、こう書かなくても不便はない。この条文の書き方を見てごらんなさい。この四十八時間経過後ということは、刑事訴訟法でも何でもあるのです。書き方は同じです。在院者の逃亡の場合も同じことです。こういう書き方をしますと、常に裁判官のあらかじめ発する連戻状ということが前提になってくる。何も前提にしておく必要はないじゃない…

日本民主党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 関連して。今の高橋委員との質疑応答の内容を伺っておって気がついた——というとおかしいんですが、こういう関係になるんじゃないですか。十四条の二、これは在院者に関する規定ですね。つまり逃亡した者に適用する規定でないということをはっきり説明されました。私もそうだと思いますが、その場合逃亡した者に連戻状をもって連れ戻し行為を実際に担当する警察官の職務行為、これは強制力を持つことはもちろんでありますが、その場合手錠をはめるとか、十四…

日本民主党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 それはそうですが、高橋委員の質問と同じ趣旨から私は申し上げるのです。この逃亡者というものは、これは少年院に置かなければならない立場のものです。そうすると強制行為の継続中なんです。つまり別な言い方をすると、これもまた在院者なんです。たまたま少年院という建物の中にいなくなっただけで、在院者には違いない。在院者だから連れ戻してくる。今の死んだ場合、あるいはけがした場合の手当金とかいう問題について、局長はああいう御答弁をなさった、…

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 一、二点参考人にお尋ねしておきてます。今参考人の御陳述を伺っておりまして、どうもふに落ちないところが一、二点あるのであります。久米何がしが留置場に入ってきたときに、その房内には参考人だけでしたか。

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 そうすると、参考人は独房におられたのですね。

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 留置場の構造がちょっと頭に浮んでこないのですが、そうしますと六つ房があって、あなたはその一つの房におられた。他の房には他の留置人がおられたのですね。あなたは房から出て、房の前の看守巡査のいる火ばちの前で話をされた、こういうことになるのですが、そうするとこの監房に入ってくる前にもう一つ入り口があるでしょう。ここにもかぎがかかっているはずです。このかぎをはずしてあなたは出られたわけですが、あなたが出られてここで話をしておられる…

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 そうすると、あなたの入っておった房のかぎも看守があけたのですか、その監房に入っていく入口のかぎもあいたままだったのですね。あいたままでその巡査は看守の場所を離れておった、つまりあなたと久米何がしが話しておられた間は看守巡査はその場にはおらなかったのですか。

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 そうすると、あなたがそのまま房を出て警察の外に出ていこうと思えば、出ていかれる状態だったわけですね。

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 その点ははっきりいたしました。 そこでもう一点伺いたいのですが、三月一日といいますと、さっきの参考人のお話によりますと、まだ接見禁止中で弁護人にもお会いになっていないのじゃないですか。

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 参考人のお話を伺っておりますと、社会的地位も相当高いと思いますし、常識もりっぱに備えておる方だと承知いたしますが、そのような環境の中で、逮捕令状を執行して身柄を拘禁されておる現場に、しかも接見禁止処分を受けて、家族の者は言うまでもなく、弁護人すら面接を禁じられておるその環境のもとに、しかも夜おそくとかくのうわさのある久米何がしが酒気を帯びて留置所に入ってきたということについては、先刻お話になったように好意を持っておるのじゃ…

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 私がお伺いしたかったのはその最後にあなたの言われたことで、あなたの常識から判断されますならば、逮捕状を執行されて接見すら禁止されておる、その被拘置人、留置人のところへ夜一人でのこのこ警察官にあらざる者が入ってきたという事実は、これは容易ならぬ事実なんです。だからその事実に関連して、あなたの常識から当然頭に浮んでくることは、この男相当警察と深い関係にあるんだなということだと思うのです。酒を飲ましたという事実はあとからお知りに…

日本民主党1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○三田村委員 済みました。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 先般当委員会で審議の対象になりました脱獄事件でございまするが、この点に関して昨日小菅の東京拘置所に参りまして、委員長初めわれわれ現場の模様を伺ってきたのであります。そこで二、三の点についてお尋ねいたしたいのでありますが、その前に中川刑事局長がおられますから、その後の捜査経過はどのように進んでおりますか、簡単に御説明願いたいのであります。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 この捜査活動につきましてはまたあとから伺いますが、今までこの捜査上お使いなった費用は概算どのくらいでしょうか。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 私は警察庁の本庁からどれだけ捜査費用をお出しになったとか、各府県の警察でどれだけ費用がまかなわれたとか、そういうことをお尋ねするつもりじゃないのです。いずれにしても一人の逃亡犯人のために莫大な人員が動員され、莫大な費用が使われていることは、これは事実です。これは大体の推測から計算しましても、おそらくこの費用というものは何百万円ではきかぬでしょう。そこにこれから私がお尋ねをしなければならぬ問題があるのですから、この点は、今こ…

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 大体御説明でわかりましたが、そうしますとこの設備の点においてはとりあえず外壁に手を加える。それから鉄棒をもっとかたいものにするということですね。大体予算的な面から計算されますとどのくらいになりますか。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 至急この点については、手当をされるようにお考えだと思いますが、三十年度の予算で、今この問題に対する当面の処置についての手当はできますか。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 大蔵省の事務当局がおいでになっておるようですから、私もかつて小役人をしておったこともありますが、事が起るといつもあわてるのです。そうしてあわてて手当をやって、国全体の計算からすれば非常に大きな損をするということになる、こういうことが常にありがちであります。今中川刑事部長にお尋ねしたように、今度一人犯人が逃亡したことによって国全体の面でいうと莫大な金を使っておる、こういう点は一つ大蔵省の事務当局もぜひお考えを願いたいと思う。…

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 矯正局長にお尋ねいたしますが、今主計局次長のお話を伺っておりますと、どうやら話の焦点が法務省に帰ったような気がいたします。法務省には営繕関係のりっぱな権威者もおられ、法務省の立場を安心しかつ信頼しておったという御意見であります。どうですか、今まで法務当局の方は小菅の拘置所、その他全国にある刑務所、拘置所などの施設の面においてこれで十分だ、心配がないというお考えだったでしょうか。

日本民主党1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○三田村委員 私意地の悪いことをお尋ねするつもりはないのであります。焦点をはずさないで率直な御意見を伺いたいのです。大蔵省の主計局次長のお話も私はわかるのです。法務省側の要求に従って自分たちは予算を組んだのだ、ことしは去年よりも営繕費は一億円ほどふえているのだ、法務省を信頼していたのだという大蔵省の立場もわかるのです。それで特に法務省の責任者である矯正局長にお尋ねするのは、刑務所はあのままでいいと思っておられたのか。どうか手当てしなけれ…