三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 両省よりかなり具体的なお答えをちょうだいいたしまして、感謝いたしております。なお、もう少しこれを確認的に突っ込ましていただきます。 横浜市の重要施策としての交通環境整備についてなんですが、横浜市は第一に、いまもお話がございましたが、交通道路網を建設し、ふえ続ける自動車交通を立体交通によって自動車の機能を効果的に発揮させるとともに、歩行者の安全を守るために、第二に、横浜港にベイブリッジを建設し、本牧埠頭、根岸湾臨海工業地…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 関連しまして、自治省に二点ほどお尋ねしたいと思います。 自治省は、各自治体の戦後以来今日までの歩み、及び厳しい自治体の財政状況はよく御承知のことと思います。横浜市におきましても、昭和五十五年度予算は一般会計、特別会計、公営企業会計を合わせますと、一兆九百十五億円に達する大型予算ですけれども、市債もまた三会計合計一千八百九十億円に上ります。そして市債費は昭和五十五年度末には総計一兆五百七十億円と、まさに一年度分予算に匹敬…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 続きまして自治省にお尋ねしたいと思います。 といいますのは、東京湾などを見ますと、戦後社会状況が大きく変わってまいりまして、大型船が次々と入るようになってまいりまして、浦賀水道はいまですらも事故がよく起こっているわけです。こうしたときに、もし東京湾において大きなタンカー船などの事故が起こったらどうなるだろうかと考えてみますと、千葉港なり東京港なり横浜港が発展すればするほどその可能性が大きくなってまいります。ところが、こ…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 次に、損害賠償の適正化の問題に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 今日、交通事故による死傷者数は関係当事者の努力によりまして、昭和四十五年のピーク、死者一万六千七百六十五名、傷者九十八万一千九十六名に比べまして、五十三年には死者八千七百八十三名、傷者五十九万四千百十六名と著しい減少を示しています。しかし、死傷者数合計六十万二千八百九十九名という数は、交通戦争の名に値する被害者の数です。しかも、被害者に対す…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 旧来の見解から余り変わられてない、言うなれば昔の状況認識からさっぱり進んでいないんじゃないかなというふうな感じがいたします。 税負担の公平、不公平を踏まえましてむしろ正すべきは医師なり農家なり富裕者に対する税制の見直し、これはもう先に行ってもいいところだと思います。この点ではむしろ自動車を持っている人に対して不公平とも言っていいくらいに、逆に言えば税金控除をされる方がかえって保険なり共済に入る方がふえるのでして、私たち…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 時間がございませんので、質問というより少し意見になるかと思うのですが、述べさせていただきます。 現時点においては自動車保険あるいは共済の加入状況はまだまだ不十分でして、これがもう十分過ぎるくらい入っているならばよいのですけれども、言うならばまだ足りないということです。と同時に、今日の賠償額がこの強制保険どころの額をはるかに超える人が年々ふえてきてしまっているということ、それからまた、仮に保険契約に入っていたとしてもその…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○三浦(隆)委員 なお発言したいのですが、まことに残念ですが時間切れでございます。ほかの問題とあわせまして、次回にもう一度発言をさせていただきたいと思います。 以上です。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三浦(隆)分科員 質問に入らせていただきます。 第一の質問です。法務大臣の御答弁をお願いいたしたいと思います。 われわれはよくアメリカ、ソ連、韓国など諸外国の人権侵害を論ずるのですけれども、他国を論ずる前にまず自国の人権の問題に取り組むのが先決だろうと思います。その点、法務省が、五月一日から七日までの憲法週間あるいは七月一日から三十一日までの社会を明るくする連動、十月一日から七日までの法の日の週間、十二月四日から十日までの人権週間、そ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三浦(隆)分科員 確かに公務員による侵犯の問題は、たとえば警察官によるものは昭和二十八年六百八十九件から昭和五十三年百十三件と大変減ってきております。警察官自身の資質の向上なり教育の効果が出てきているのだろうと思います。しかし、にもかかわらず今日新聞には刑事被告人なり参考人と呼ばれた人たちの自殺の痛ましい記事などが伝えられるところを見ますと、ここの件数に見られないところにおいてまだ大きな侵犯の問題があるのではないかというふうにも思われ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三浦(隆)分科員 お二人の答弁は中身のことに触れているのでして、私が言ったのは、まだ中身を検討したわけではないのです。表題の「旧土人」という表現そのものが不適当であると言ったわけです。仮に中身はこれから検討するにせよ、とにかく表題の「旧土人」という言葉は即座になくすべきだ、こう言っているわけです。おわかりいただけましたでしょうか。時間の都合がありますので、先に進ませていただきます。 第三の質問に入ります。また法務大臣に御答弁をお願いい…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三浦(隆)分科員 仮に事件が起こって裁判に付されましたときには、改正しているいないではなくて、改正しないこと自体が場合によってはいけないのだろうというふうに思います。 時間の都合で大変残念なんですが、外国人登録法十一条、ここに登録証明書の切りかえ交付の問題などがございますが、私は協定永住者に対してはこれは必要がないというふうに思います。 といいますのは、前の法務委員会の記録の中にも、登録を切りかえる云々というのは、点検してその誤りや事…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三浦(隆)分科員 大変不満足な答えでございまして、続けて質問したいのですが、残念ながら持ち時間が参ったようでございます。席を改めまして、この問題、改めて質問をさしていただきたいと思います。 ただ、終わりに臨みまして、とにかく日本で生まれ、日本で育って、日本で骨を埋めようという人たちが大ぜいいるのだ、しかも年々ふえているのだ、法律論議の前に、まず人情としてでもとにかく何とかしてあげなくちゃならぬじゃないか。個々の細かい法令解釈の問題、も…