三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 あるいは日教組が当該こうしたことも、法令そのものの条文が少しあいまいだからということであるならば、陳情、請願等の行動を通して、こうしたものを是正してほしい、法令そのものに対して是正してほしい、そういうふうな要望が文部省というよりもむしろ私初めての当選でございますので、これまで国会の活動としてあったことでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 昭和四十九年の春闘ゼネストで、日教組は四月十一日まる一日のストを実施しました。このため槇枝委員長は逮捕され、槇枝委員長に対して三月十四日東京地裁刑事十二部で判決が下されましたので、お尋ねいたします。有罪判決が出ましたが、これについて大臣はどうお考えでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 判決の中で、現在の社会では、子弟が正常で円滑な義務教育を受ける権利は、基本的で重大な利益であり、公共性が強いと述べているわけです。子供たちの学習権を認めたわけです。従来日教組は教員が労働者であるということについては強く強調しておるのですが、教員が教育者であるということについては大変主張が弱いと思うのです。政治闘争に走り過ぎておったというふうに思います。だからこそ遅刻した子供を懲戒として教室内に立たすことさえ許されないよ…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 教育は教える者と教わる者との相互の信頼の上に成り立つわけです。有罪判決を受けた人をトップとする日教組に対し、今後文部省はどのように対応されましょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 社会通念として、町会の役員さんであれ生徒会の役員であれ、有罪の判決を受けた人が役職者としているということは大変異例なんじゃないかと思いますが、どうでしょう。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 私の質問は、別に組織への介入を言え、こう言ったわけでは全然ないわけです。ただ、そういう人がそういう座にあること自体がおかしいのではないかというふうに考えるかどうかと聞いただけです。 次に、教員は生徒の犯罪、非行化を防ぎ、守るべき社会のルールを教える立場にあります。その教員を基盤として成り立つ日教組の委員長が法を無視してその違法行為により処罰されたわけです。私は、はなはだ遺憾なことだというふうに思います。 ここで、後は質…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 では具体的に、ウタリ対策の文教予算についてもう少し詳しい御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 これに関しましては昭和五十四年度国と地方の文教予算の中で、ウタリ対策高等学校進学奨励費補助というふうな中に、いまの人数とはちょっと異なりますけれども詳しい説明がかなり載っております。 では、その質問に入ります前に、同じように差別の中で苦しんでおります同和教育予算について、その人たちの説明をお願いしたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 実際には、たとえば大学の場合にはウタリの人は三十人ですし、同和の対象の人々は三千三百人というふうな形でいろいろと細かくあるわけです。問題は、学校教育において、片方の補助率が三分の二であり、片方が二分の一いうふうな差がついているということが一つあります。ともどもにいわれなき差別のために苦しんでいるわけでして、どちらの予算もふやすべきであるとは思うのですが、特にウタリの場合恵まれていないわけです。そういうわけで、片方が三分…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 私は、ともどもに三分の二なら三分の二に直ちに改めるべきであって、それに差をつける理由は一切ないと思うのです。 それからもう一つには、同和の対策予算の場合には社会教育関係として、たとえば同和対策調査指導等あるいは団体育成、諸集会開催あるいは同和教育指導者研修あるいは集会所指導事業あるいは同和対策集会所設備費あるいは同和対策集会所整備費といったさまざまな名目のものが支出されておるわけですが、ウタリの場合には社会教育関係がゼ…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 伺う伺わないということではなくて、教育というのはもう少し実情に応じて行われるべきものだろうと思います。そうじゃないと、発言した場合は恵まれて、発言しないと恵まれないというふうなことはやはり不公平だと思います。ともどもに同じ国民として小学校、中学、高校、大学に上がっていくわけですし、あるいは成人として社会教育の恩恵を受けるべきだと思うわけです。そういう特に恵まれない人々には、言われないからこそむしろ進んでそうしたものが実…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 学習指導要領なんかはどういうふうに扱っておりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 主として地理の問題だけについてお触れになったようですが、これを小学校、中学校、高等学校とそれぞれ分けまして、もう少し詳しく地理、歴史、政治経済、そうした角度でそれぞれ御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 私も大学の教員をする傍ら中学、高校の政経を教えたことがあるのですが、知が教えていた限り中学にも高校の教科書にも一言半句も北方領土は書いてないわけです。あるいけ教師用の指導書にも書いてないというのが現実であったと思います。 私が言いたいのは、われわれは北方領土を何とか一日も早く取り戻したい、しかしそれは戦争によって取り返すことはもはや不可能でございますから、国連の総会なり国際司法裁判所なりに提訴しなければならぬ。そのとき…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 それでは、北方領土とは具体的にどこを指すのでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 それでは、なぜその四島に限らなければならないのでしょうか。たとえば先ほどの御説明にもありましたように、地図で線引きしますときにも、過去の歴史の過程の中では全千島がわが国のものであったこともあるのでして、北方領土と言ったときには全千島を指してもあるいはおかしくないのではないでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 その程度の認識だから北方領土は日本に戻ってこないのじゃないかと思います。すなわち、歯舞、色丹、国後、択捉は当然のことであって、あとのところ、南樺太あるいは得撫以北を白く塗っていると言うのですが、その認識のもとでは南樺太と得撫以北が全く同じ扱いになっているのであって、両者の違いがそこからは出てこないというふうに思いますが、いかがでしょう。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 ですから、北方領土返還ということで国民の統一意識が成り立つときも、これでは本当に歯舞、色丹、国後、択捉の返還くらいまではどうやら一つの意識統一ができるかもしれないということであって、それ以上のものに進むのが大変に弱いというか、そんなような感じがいたします。 一六三五年、寛永十二年の松前藩を中心とする北海道、樺太の一部踏査あるいは一六四四年、正保元年における地図化、千島の記入問題、そうしたものを踏まえたことまでここで一々…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○三浦(隆)委員 何か大変心細い御答弁だったように思います。終戦直後に新しい憲法体制ができたときに、この憲法を普及しようという気持ちのもとで文部省編さんになるいい本が出たことがございます。昨今憲法を守る姿勢の弱いのに比例してか、そういうものがなくなってきたように思うのですが、北方領土の問題というのは、それと匹敵するような大変大きな問題だと私は思います。終戦直後になすべきことをなさなかった、いまからでもおそくございませんので早速これをおつ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 国立学校設置法の改正に伴いまして定員増が図られるということは、一つには受験地獄を解消することに役立っているということ、そしてまた、私学に比べ比較的安い教育費で大学に学ぶことができるという点で父兄の教育費の負担軽減化につながるであろうということ、そしてまた第三番目に、私学に比べゆとりある教育を受けられるであろうという点において民社党として賛成をしたいと思います。 しかし、このままの姿勢で続けていくことが果たしてよいことか…