三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 鳴門教育大学の問題に関連してお尋ねしたいと思います。 法律案提案理由の中で、教員の資質能力の向上という社会的要請に対処したいというふうなことのようでございます。大変結構な趣旨だと思うのですが、教育大学でなければ教員の資質能力の向上ということができないものなのかどうか。 〔委員長退席、谷川委員長代理着席〕 いわゆるいま現在あります大学の教育学部なり、あるいはいろいろとあります学部において教員の資格が取れるわけですが、ここ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 いわゆる教育勅語が戦後なくなりまして教育基本法が成立いたしました。その中には、憲法の理想は教育によって達成しようという気持ちが込められているわけですが、教員に対して、この新しい鳴門教育大学は科目の中で憲法必修化というふうなことが確約できるのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 私がお尋ねしておりますのは、憲法という学問を必修化できるかどうかということなんです。逆に言うと、なぜ必修化できるとすぐにお答えいただけないのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 文部大臣にお尋ねしたいと思います。 九十九条における憲法尊重、擁護義務ということを文部大臣も負わされておりますし、また同時に、公務員全体がこの憲法に従わなければならないわけです。そして、この鳴門教育大学を出られる多くの先生方は、教育公務員特例法に従う教員になられようというお気持ちを持っていると思うのです。憲法を守らなければならない人が憲法を知らなければ守りようがないのじゃなかろうかと思うのです。ですから、いろいろな科目…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 何か大変あいまいもことしたような発想なんですが、文部大臣は、文部行政の頂点を占められる方だし、これまでの文部省通達の中でも憲法学習をせよと指導してきたわけです。これをここで変更されようとするお気持ちをお持ちなんでしょうか。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 とにかく、これまで教員なりになろうとするときには、法学の中でも特に、たとえば四単位の中では憲法二単位を含むというふうな発想をしておったはずですし、そういう意味で、これまでの文部行政としても憲法が中心にあったと思うのです。ところが最近、何となく、憲法を中心にする、あるいは憲法を守る守ると言いながら、少しずつ比重が薄れるような懸念を私は感じておるわけです。 そこで、大臣に再度お尋ねしたいと思うのです。これからなる身分が教員…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 当然であるというお答えのときには、文部行政の長としての何らかの行政指導である、相当強い姿勢で新設大学の科目に臨まれようとするのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 依然として答えがはっきりしないわけですが、時間の関係もありますので次に移ります。 昭和四十八年十一月九日付で文部省大学学術局長が各国公私立大学長あるいは各指定教員養成機関の長にあてた通達があります。「教諭の普通免許状を取得しようとする学生の一般教育科目の履修について」という通達でありますが、この中で「教員となる者の一般的、基礎的な教養として、これらの科目」というのは憲法もですが、「これらの科目の内容をじゅうぶん身につけ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 大臣にひとつ御答弁をお願いいたします。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 その先ほどのお答えというのがはっきりしないので、実は聞いたわけでございます。ぐるぐると同じところを山手線のように回っているような感じがするのですが、とにかく大学はスタートするわけです。スタートするという以上は、どういう入学試験を行ってどういう学生を採って、受けとめた以上はどういう科目を設置してといった具体的なところにとにかく入ってこなければいけないのだろうと思うわけです。 時間の関係で深く触れることができないのはまこと…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 細かくは、また、いずれかの機会にしたいと思います。 いずれにしましても、戦前の旧師範学校ではないのでして、それとは違った意味での新制の大学ができて、今日の学校教育制度が成り立っているわけであります。憲法の必修化、きわめて簡単に一言で出るはずの答えが出ないと、私は、すぐに賛成と言いたいのが、何かそう言ってはいけないような逆におかしな気分にだんだんなってくるのじゃないかときわめて遺憾なような気がいたします。 与えられた時間…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○三浦(隆)委員 これで終わります。 ————◇—————
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 いつでもどこでもだれでも医療が受けられるということが医療制度の根本にあります。これから特に救急医療についてお尋ねするわけですが、初めに救急医療の基本的な考え方についてお伺いいたします。 戦後、社会の大きな変革の中から人権意識が大きく盛り上がり、交通事故その他不慮の事故による傷害あるいは休日や夜間において発生する急病等に対処するため、救急休日夜間医療体制の整備充実が強く叫ばれるようになりました。にもかかわらず、わが国の…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 次に、救急医療に関する法制化についてお尋ねいたします。 救急医療に関する国庫補助事業として、現在、休日夜間急患センターの施設整備費、設備整備費及び運営費に対する補助事業、在宅当番医制運営費補助事業、病院群輪番制運営費補助事業、救命救急センターの施設整備費、設備整備費及び運営費に対する補助事業などがあり、その経費分担の割合は、国三分の一、県三分の一、市町村三分の一で行政機関の対応にゆだねられています。一般に行政機関が経…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 次に、救急医療にかかる国庫補助単価の引き上げについてお尋ねいたします。 休日や夜間の診療体制を確保するには、医療機関側に不採算性が強いので、これを補うために救急医療体制を実施するための経費を行政機関が対応せざるを得ない状況にあります。しかも経費が多額のわりには、現行の国庫補助単価は実情に反し余りにも低額です。たとえば横浜市の場合、病院群輪番制の実情は、一診療日当たり夜間単価が十二万九千円かかるのに対して、国の補助単価…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 次に、救急医療体制整備計画の内容の充実等につきまして大臣にお伺いいたします。 厚生省による昭和五十二年度からの年次計画を受けて、各都道府県もこれに対応して救急医療体制の体系的整備を進めてきました。このため各都道府県とも現在までにかなりの整備計画の達成を見ています。しかしこの整備計画は、一応昭和五十六年度が最終年度であり、このままでは一部に未整備の地域が残されるおそれもあろうかと思います。特に二次救急医療対策としての病…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 時間の制約もありまして若干早口になったりしておりますことをお許しいただきたいと思います。 せっかく大臣がいらっしゃるわけでして、日本の医療水準の高さあるいは昨今のコンピューターなどの発達、そうしたことを踏まえてより人権の尊重という見地から、これからの救急医療体制整備の内容の充実あるいは拡充に向けましての大臣の一般的な御所見を承りたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 大臣にお尋ねいたします。 褒章制度の活用についてでございますが、特に前向きの御見解を承りたいと思います。 実は一昨日の予算第一分科会で、私は社会福祉の向上のため無償で奉仕活動を行っているボランティアの人々に対し褒章への道を開いてほしいと要望したわけですが、政府は褒章の運用基準を改め藍綬褒章授与対象者にボランティア活動者も含める、そうした答弁をいただいたわけです。これと同じような趣旨で善意と使命感に燃えて休日夜間の医療…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 大臣から大変ありがたい答弁をいただいたと思っております。恐らく医療業務に携わる関係当事者の大きな喜びになることと思います。 それでは、いましばらく時間があるようでございます。警察当局と消防庁の方にお尋ねしたいと思います。時間の関係もありますので一括して質問いたしますのでよろしくお願いしたいと思います。まず警察庁の方にお伺いをいたします。 交通事故による負傷者の取り扱いについてであります。交通事故による死傷者数は、交通…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○三浦(隆)分科員 救急医療の充実に向けまして大臣より、関係者への褒章の適用などを含めまして大変前向きの御見解をいただきましたことに感謝いたしまして、質問を終わります。