三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 初めに、建設大臣にお尋ねいたします。 交通弱者の安全対策についてです。歩行者の交通事故死傷者数は、統計によりますと年少者、特に六歳以下と六十歳以上の高齢者に死傷者がきわめて多くなっているわけです。たとえば五十四年度の統計によりますと、十万人当たりの負傷者数のところ、六歳以下が二七二・一の割合に対して三十歳から三十四歳の方は三一・六というくらいに、大変大きな開きが出ております。 そこで、これらの交通弱者に対して、これまで…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 さらに具体的な問題は後で個々にお尋ねしたいと思いますが、続けましてことしは国際障害者年ですので、心身障害者に対する安全対策についてお尋ねします。 交通弱者の中でも特に心身障害者に対する交通安全について、具体的にはこの後でお尋ねしますので、大臣、一般論としてどのような対策をお考えですか、お尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、美観対策についてお尋ねしたいと思います。 首都高速を初めとします高速道路の防音壁は、騒音防止と安全対策に欠かすことのできないものとしてそれなりの効果を発揮しています。しかしそのほとんどは実用本位だけのものであって、外から見ても内から見ても全く美しさというものがありません。美を求める心は各人の心をやさしくし、交通安全にプラスするものと思われますし、日本の国力自体も戦前なり戦争直後と違って豊かになってきたことですから…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 およそ時代が変わりますと、時代の変化とともに政治も経済も教育もいろいろと変わってこようかと思います。これまでのわが国が貧しいときには、豊かにさえなれば幸せになれると思いながら、実際には心の貧しさというかいたわりを失ってだんだんおかしくなっているのが教育の方にもあるわけです。そういう意味で、道路の方もないよりはあった方がいいという点では、いまも不足は不足でありますけれども、そろそろいわゆる美しさというものを求めてもいい、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、コミュニティー道路の問題についてお尋ねいたします。 第三次の交通安全施設等整備事業五カ年計画におきまして、歩行者が安全かつ快適に通行できる交通環境を形成するため、新たに歩行者優先のコミュニティー道路の整備を実施することになっております。そこで、コミュニティー道路とは具体的にどのようなものであるのか、またどのような整備方針をここに持たれておるのか、お尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、交通安全教育の問題についていろいろとお尋ねしたいと思います。 初めに文部省の方に、年少者、高齢者など交通弱者による交通被害が現に少なくありません。年少者は飛び出し事故や駐車車両直前直後の横断など不注意によるものが多く、高齢者は体力の衰えによるものが多いと統計にはあります。一方、戦後の日本は個人主義思想の普及などと相まって、自己のことのみを考え、他人を思いやるやさしさなり助け合うという連帯の気持ちが薄れております。…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 いわゆる体育活動や何かで取り入れて条件反射的なものを養う、そういう細かいことを実はお尋ねしようとしたわけではなかったのです。先ほどの高速道路における美観の問題もそうなんですが、いまの日本は昔と大きく変わってまいりまして、物はかなり豊かになってきているわけでして、これからは芸術なりそうした美しいものにあこがれるという気持ち、情操というふうなものが必要だと思うし、互いに助け合って生きるということが必要なんだろう。特に校内暴…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 今度は学校教育だけではなくて、いわゆる成人に対する教育というか社会教育の場でも大きな必要性があろうと思います。 総理府の方にお尋ねをしたいのですが、次代を担う青少年が、街頭でお年寄りや幼児等の歩行を助けてあげること、特に横断歩道などで手助けをしてあげるような、交通安全に積極的に寄与するような、そういう青少年育成国民運動というふうなものでも展開していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 ぜひそうお願いしたいのですが、さらにそれを一歩進めまして、ロータリークラブとかライオンズクラブというのがありまして、いわゆる社会奉仕に専念されているわけです。これも、わが国ではかなり福祉施設が整ってきておりまして、いまそこにテレビを持っていっても、あるいは冷蔵庫を持っていっても何をしても、ちょっとそっとの物的なものを持っていったぐらいでは、余り大して喜んでももらえないぐらい、そんなように日本は大きく変わってきたのだと思…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次は交通安全の功労者表彰について、実は午前中お尋ねしましたところ、午後、資料も整ったということでございますので、その実情について運輸省の方にお尋ねをしたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 いまお話のありましたような、踏切の警手さんを初め、比較的社会の表に目立たないけれども、大変に御苦労されている方がもっともっといらっしゃれば、むしろ積極的に御表彰をお願いしたいと思っております。それからさらに進めまして、交通対策本部では、地域社会における交通安全に功績のあった人を表彰していると聞いておりますけれども、これに青少年も積極的に表彰するような道が講ぜられるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 こういう表彰は、納得のいくものでしたならば、積極的にふやしていただいた方がいいと思うのです。ただ、中には何となくわれわれに納得のいかないときもございます。いまちょっと思い浮かびました。 たしか北陸トンネルにおける事故の際に、事故が大きく発生して、大ぜいの死傷者が生じたことがあったと思います。そのときに、運転士さんの判断がしかるべきものであれば、いわゆる死傷者がなくて済んだかもしれないし、少なくなったかもしれない。場合に…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 警察庁の方にお尋ねいたします。 これまでわが国の一万台当たりの交通事故の死者数は、昭和元年の統計では一万台当たり五百二十九・九人、昭和三十五年に激減しまして三十四・九人、四十五年に九・〇、五十四年に二…三というふうになりまして、昭和の初めの一万台当たりの五百二十九・九に対して五十四年度二・三というのは、諸外国にも誇っていいわが国の成果だと思います。それなりの交通安全に対する各担当省の大変なお力添えの成果がここにはあった…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 踏切の事故で国鉄の方は年々少しずつだが減ってきております。これに対して民鉄の踏切事故が、五十三年から五十四年にかけまして、第一種百五十八であったものが百六十三へ、第三種七十七であったものが九十八へと、民鉄だけふえてきております。これに伴いまして、踏切事故による死傷者数が、民鉄の場合には五十三年から五十四年にかけて、三百三十三人であったものが三百七十五人とふえてきているわけです。国鉄の場合が減ってきているのに民鉄の場合に…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 単に死傷者数がふえたのではなくて、事故数そのものが一つや二つじゃなくてふえてきているということですから、やはり何らかの原因があるのだろうと思うのです。その原因がわからなければ対処するのも大変困難だろう、このように思います。なぜなら、年々年々整備事業計画が推移して、お金はかけまして、少しずつはよくなってきているはずでありますから、それが今度だけに限って変わったという何かの理由ですね、これが本当に一年だけならいいですが、ま…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 横断歩道には、ところどころ、盲人用のチャイムがついているところと、つかないところとあるわけですが、やはりこれも国際障害者年というのを契機としながら、できる限り全面的にといいましょうか、横断歩道のところには盲人用チャイムをつけてあげることが望ましいのじゃないか、つけることが望ましいと思うのですが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 交通管制センターの問題についてお尋ねしたいと思います。 自動車がふえてくる一方、道路の整備がどうしても資金の都合その他で伸び悩んでいる。また、道路を整備、拡張していくにばかなり多額の費用がどうしてもかかる。そういう意味では、自動車の少ない道路では交通管制の必要性は、比較的安い費用でできるということからも大きな意味を持っていると思うのです。この点で、現在の交通状況に応じて自動車の停止とか進行の指示、走行状態の指示、キロ選…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 管制センターのテレビにはいわゆる混雑する主要交差点の交通状況が映されているんだと思うのですが、どの程度まで映されて、どの程度までの効果というものが上がっているのでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 現在、交差点での交通事故というのが昭和五十四年度には市街地、非市街地合わせますと全体の六〇・七%までも及ぶと言われますし、特に都市部におけるいわゆる交差点内、交差点付近で三五・二%というふうに言われております。こうしたところでまた事故が起こりやすいわけですが、特に東京などのように、もしその交差点が克明にテレビで映され得るものならば、事故が起こりましたときに直ちにそれを写真などで撮れないものかどうか。もしそうすれば、後で…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 ビデオで撮れればそれなりの大きな効果があると思いますので、写真じゃなくてもぜひビデオでも撮ることが望ましいと思います。 時間のようですので、続きはまた次回ということにさせていただきます。どうもありがとうございました。