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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 具体的にこの地教行政法四十八条一項にあります指導、助言あるいは援助権といった行政指導をどのように行使されるお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 文部省には文部省設置法の五条の九号、所掌事務の監察、必要措置権、あるいは十二号の教育の調査企画、あるいは十二の二の教科書の検定から十二の四の教科書の購入、無償交付、その他かなり細かい規定もあるわけです。ですから、実際に文部省が本腰を入れて、あるいは文部大臣が本腰を入れて行政指導というものをもっとしっかりやっていただくというと、現行法上でもかなりの力を発揮することができるものだと思います。この五年、十年にわたって異常な混…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 それは当然のことだと思うのです。法令に従ってまともな教育が行われているものならば、別に文部省であれ教育委員会であれ、不必要に介入する必要性はなかろうと私は思うのです。 ただ、ここで言っているのは、異常な教育が、しかも法令とかなり隔たったところで行われているから問題になっているのでして、こういうときこそ、的確な行政指導を行うべきでしょう、こう言っているわけであります。別に何でもないときに介入せよ、むしろそれは不当介入にな…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 何かにわかにお声が小さくなったようで、すっきりしませんけれども、三十六年七月六日の初等中等教育局長回答の中で、学校の校長に対して教育課程を変更することを命ずることができるというふうにはっきりと述べておられるわけであります。こういう答えがあるのならば、まさに小樽の場合こそ一番ふさわしい行使する場じゃなかったか。なぜ、せっかくこういう御見解を持ちながら、その御見解を実際に通さないのであろうか、それが不思議だということであり…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 ですから、これが立場を変えて学説によってはできないという説もあるのですけれども、文部省の場合には、教育課程の変更権があると言っているわけです。ですから、何もこれからやるのどうのと言わないで、これが出たのは三十六年なんですが、小樽の偏向教育というものはその後なんですよ。三十六年に出しながら、ずっと去年もおととしもさきおととしもといった、そうしたこと、この教育課程の変更権をなぜ行使しなかったのか、その点をはっきりお答えいた…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 ですから、文部省の先ほどの行政指導というものは、こういうときに発揮できるのであろう、むしろ現場の市教委の方は、この教育課程の変更権があるかどうか正直よくわからぬ、そのときに文部省の方が道教委を通じて市教委へと、こういうことができるのだよということを積極的にお教えになればよかったのではないか。結局、市教委の体質そのものにも問題があるかもしれませんけれども、はっきりとした文部省の行政指導がないから、こういうふうなもたもたし…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 それは大変にありがたいと思います。 実は現地を訪ねましたときにも、現地のお母さん方からくれぐれもそういうお願いをされてまいりました。そして答えの中で、正常になるまでは長い時間がかかるだろうというふうに言われたときに、一面ではそうかもしれないと思いながら、ということは、長い歴史過程がございますから、しかし、現実に子供を預かっております、子供は一年一年上がっていきますから、そう長く待っていられないのだというふうなお母さん方…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 むしろ大変明快なお答えであったと思うのです。それだけの幅の広いものであったとすれば、なぜそんなに広いものがあって、その校務をつかさどり、所属職員を監督する立場にある人が監督不十分であったのだろうか。というのは、校務をつかさどっていない。カリキュラムなんというのは、大変な、最も中心的なものでありまして、しかも、それが明瞭に法令に違反する教員がおって、何もしないから何年となく行われ、ことしも行われようとしておるわけでありま…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 たてまえというふうにその言葉だけじゃなくて、これを現実のものとしなければ何の意味もないのです。

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 異常であるという分析が明確になされただけ、いままでもしそれができてないとするならば、大変に前進であったと思うのであります。 ただ、病気ではありませんが、病名がわかっても治療しなければ現実に何にもならないのでありまして、異常事態であることを明確にもし御認識になったとするならば、その異常事態を即座にでも、でき得る限り速やかにでも正す処置が必要だと思いますし、それを阻害するものがだれであるのかが明確になった場合には、やはりそ…

民社党・国民連合1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 確かに校長の職務というのは学校教育の管理、ここにはたとえば授業の始まったり終わったりする時刻の決定や何かを中心とした学校教育法の施行規則や何かにかかわる分野、あるいはまた、そこには教科書の授与数の報告や何かも載っておりますけれども、たとえば教科書を使用しなかったならば、教科書が何冊かかるかという報告のしようもなくなってしまう、あるいはせっかく無償で出した教科書が使用されないとなったならば、貴重な国費がきわめてむだなこと…

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 運輸大臣にお尋ねいたします。 初めに、第三次総合対策の重点施策についてです。 踏切道の改良促進については、昭和三十六年法百九十五号として制定されました踏切道改良促進法に基づき、以来立体交差化、構造の改良、踏切保安設備の整備等が進められてきました。しかし、いまもなお重大事故は後を絶たない状況です。これまでの対策を振り返ってみますと、昭和四十六年二月八日、交通対策本部決定の第一次踏切事故防止総合対策では、単独立体交差化及び…

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは運輸大臣に新しい総合対策の実施に伴う総括的な決意的な表明でもひとつ……。

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 二番目に、今後の踏切除去の見通しについてお尋ねします。 踏切事故防止総合対策に基づいて国鉄、民鉄ともに踏切の除去が進められています。国鉄の場合、全国の踏切数は昨年三万カ所を割りまして二十年前の昭和三十五年度に比較して一万二千余り減少してきました。しかし、これからは沿線の都市開発等に伴い踏切の除去も年々むずかしさが予想されます。今後の踏切対策の見通しについてどのようにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 立体化を具体的に進めていくには費用の問題ももちろんかかりますし、もう一つには人が大ぜい住んでおりますと反対運動も強いかもしれません。よほどの決意がないと現実にはむずかしかろう、こう思います。 そこで、踏切保安設備の整備にかかる予算額の減少が見られるようですが、これについてお尋ねいたします。 昭和五十六年度予算によれば、踏切事故防止総合対策を推進するため踏切保安設備の整備に要する費用について、補助金は三十四億八千九百万円…

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 実際にいろいろと諸物価が上がってきたりあるいは反対運動の声が高まりますというと、思った以上に費用がかかるものだろう、こう思います。にもかかわらず現実に減少していくということは、よほどの上手なやり方といいましょうか、決意を持たれないとむずかしいんだろうと思います。 それでは、先に進ましていただきます。交通安全施設等整備事業五カ年計画と財政再建との関連についてです。 昭和五十六年二月三日付の閣議了解によります交通安全施設等…

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 交通安全功労者表彰というのがあるようですが、昨今の実情、その内訳について、これは大臣でなくても結構ですが、お答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは、その実情につきましては後ほどといたしまして、その表彰の基準というか規定があろうかと思うのですが、その中にいわゆる踏切警手の方などの表彰というのは入りますでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 そろそろ時間のようでございますが、資料によりますと第一種の踏切道の事故件数の減少化が鈍いようでありまして、そういう意味ではその現場に携わっております踏切警手さんの働きというものは大変大きな比重を占めようかと思います。そういう意味で、今後踏切警手さんの表彰というものを特に推進していただくことによって踏切事故が減っていくんじゃないかという期待を持っているのですが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 では時間ですので、これでやめます。