三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 見解に寄せまして宮津長官の言葉の引用が新聞にあります。一つに、問題の五十六年度検定、五十八年度使用教科書の改訂検定を一年繰り上げ、六十年度使用から記述を修正する。二、五十九年度使用からは検定基準を改めると補足説明した。そうすると、いまのお答えとはちょっと、というか大分違うように思うのです。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 教科用図書検定調査審議会令といった政令によりますと、その一条のところに、この審議会の役割り的なことが載っているわけですが、ここでは一般的に教科書、そしてそれに関連する調査ということに主眼を置いているだけなんですね。そして、その調査について必要と認める事項を文部大臣に建議するということでして、今度の役割りというのはあくまでもこの一条の範囲内のことなんでしょうか。いわゆる審議会にゆだねる事項というのはこの一条の範囲内でしょ…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 時間の都合で残念、少し急ぎます。 それでは今度、「検定審議会の議を経て」とありますけれども、先ほど文部大臣のお答えでは、日中共同声明なり日韓共同コミュニケ、そうした趣旨に沿って、見解の趣旨に沿うお答えが得られるだろうというふうなお言葉があったのですけれども、しかし、どうかなと思いますのは、日中共同声明とか日韓共同コミュニケというのはもう前々からあったのでありまして、前々からあったにもかかわらずこの教科書の記述の問題その…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 外国との約束のときにはやはりはっきりと——国々によって全部違いますので、日本は日本の立場がございます。しかし、外国と約束するときには、できることはできる、できないことはできないのでして、できないこともあたかもできるかのように言ってできなくなってしまうと、またまた不信感を助長するようになってしまう。いまの審議会の場合には、まだどうなるか結論がわからない、わからないのにもう結論がわかったような感じで述べられる、あるいは文部…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 最後ですが、友好、親善を深めようというのは、いまさら書かなくてもあたりまえのことなんじやないか、むしろ新規に言おうとするならば、もう少し具体性を持った何かが載ってこなければならない、抽象的な精神でしたら、それこそ憲法の前文を踏まえても、教育基本法を踏まえても同じことが述べられているのだろうと思うのですね。そうして、憲法なり教育基本法があるにもかかわらずこうした問題が起こったわけですから、ここで基準をと言う以上は、先ほど…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○三浦(隆)委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 けさの新聞でございますけれども、すべてを示すわけにいきません。たとえば、けさの毎日新聞の一面のトップには「歴史記述五十九年度教科書で是正へ」、そして「政府・自民の対応策固まる」、こういう見出しが載っております。また、世界日報という新聞では「教科書記述 検定制度内で将来修正 文部省が“柔軟姿勢” きょうにも「改府見解」」、このように載っておりますので、こうしたことから関連しながらお尋ねをしたいと思います。 初めに大臣にお…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 そうしますと、記述の再修正、もう少し具体的に言いますと、たとえば「侵略」という言葉を「進出」などその他に改めた、これを再び「侵略」へというふうなことは現在の検定制度下ではできない、こういうふうにとってよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 次に、初中局長にお尋ねいたします。時間がありますので、一問一答的にお願いいたします。 端的に、「侵略」という言葉が修正意見で是正された、再びこれを「侵略」に直したいと執筆者が言った場合に、まず初めに、正誤訂正に関してそれはできることでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 もう少し答弁を簡潔にお願いします。 正誤訂正のいわゆる十六条ではできない、これでいいわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 次に、「改訂検定ということならば、従来から三年ごとに機会を設けており、その際どういう改訂申請をするかは申請者にゆだねられている。申請があれば検定に臨むが、今回のように改善意見に従って直されたものを元の記述に戻すのは、いまの制度ではできない。」、こう要約されておりますが、このとおりでよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 それに続きまして、「記述を書き加える、書き換えるということなら、教科用図書検定調査審議会に諮問して検定することになる。」というのですが、この場合に「記述を書き加える、書き換える」ということの意味はどういうことでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 どうも答弁の趣旨がよくわからないのですが、もう少し端的に、「記述を書き加える、響き換える」ということの中にいわゆる「侵略」という言葉が含まれた場合、どういう扱いになるのでしょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 としますと、文部省の見解としては正誤訂正であろうと部分改訂であろうと、「侵略」という言葉を再び使うことはないというふうに理解してよろしいですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 としますと、これから予想されますいわゆる首相見解となりましょうか、外務省と文部省との打ち合わせたものが出ようかと思うのですが、けさの各新聞に出た見出しの言葉というのはいまの文部省の言葉とは大幅に食い違いがある、大変な違いがある。新聞の見出しでいけばあたかも変えられ得るかのような表現になっておおりますが、いまの言葉ではそういうことは一切なかった、このように理解できるような気がいたします。 次に進ませていただきます。 実は…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 今回のこうした教科書問題のことがいろいろといま取り上げられているわけですが、今回の事件に関連しまして、文部省としては公式であれ非公式でされ審議会の意見、見解を尋ねられたことがありますでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 時間なのでいろいろと触れることができなくて残念でありますが、検定審議会の役割りは教科書の論議で大変大切な役割りを占めるものだと思うのです。ところが実際にこの検定審議会の意見が何一つ表明されない段階で、文部省であれあるいは外務省であれあるいはだれであれ、いわゆる改訂ができるできないと語ること自体が検定制度審議会というものを軽視しているのか無視しているのかどちらかにつながっていくのじゃないかと思いますが、どうでしょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 この現在の教科書検定制度というものがいわゆる憲法上も合憲であろうとされているとするならば、それはこの検定審議会というふうなものが大きな役割りを果たすことであろうかと思うのです。ですから仮に将来またこうしたいろいろな改訂意見が執筆者その他から出た場合にも検定審議会に諮られるが、その検定審議会がどういう結論を出すかは現在全くわからないわけでして、その検定審議会が開かれてどう結論が出るかわからない段階のうちにこうなるだろうあ…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○三浦(隆)委員 検定制度審議会というのは何回もここでも質問されましたように、こういう人が審議会の委員になってほしいというふうな文部省のかなり強い主導性がそこにあるような気がするわけです。それでそこに、いわゆる政府等の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにと言いながら、政府、文部省、自民党、イコール教科書検定審議会、こうした流れの線の中でどうにでもなるのではないかと思われているところに大きな問題があると思うのです。ですからも…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○三浦(隆)委員 文部大臣にお尋ねいたします。 このところ、いろいろと大変に御苦労の連続でお疲れのことだと思います。私とは党派を異にしますし、見解も異にするところもありますが、いま日本の教育にとって大切なことを問われているときですので、ひとつ十分にお体の方には気をつけてがんばっていただきたいと思います。 さて、その上でお尋ねをしたいと思います。 韓国では、国会決議で教科書の記述を改めるようにとの決議が採択され、国会審議の中の発言では、あ…