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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 やっぱり公金がそこに流れていく以上は、流れていってもおかしくないような状況設定がなければおかしいのだと思うのですな。だから、やっぱりはっきりと状況はぜひお調べいただきたいし、場合によって、どうにもしようがない場合には学校認可取り消しという手も出てくるのじゃないでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 時間の都合もありますので、この問題はこの辺にいたしまして、さきに外国人学校法というのが制定されかかったようですが、実は私の議員生活前でありますが、これはどういう考え方で、現在どのようになっているのでしょうか、その考え方をお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 先に進みます。次は、放送大学についてお尋ねいたします。 放送大学につきましては、その設置主体となる放送大学学園法が昭和五十六年六月に公布され、その後昭和六十年四月開学に向かって鋭意準備が進められていることと思います。そこで、所信表明にも「生涯教育の要求にこたえ、」とありますが、だれでもいつでもどこででも大学教育が受けられるという生涯教育の時代にふさわしい新しいタイプの大学として国民は授業の開始を待っている人も多いと思い…

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 放送大学が成果を上げるためには、優秀な教員の確保が必要であると考えますが、このことについてどのような現状になっているか、お伺いします。

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 次に、放送大学は、社会人、家庭婦人等の学生が日常生活の限られた時間を活用して学習できるような学習方法に配慮する必要があると考えるのですが、この点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 五十八年度予算では放送大学どのようになっていますか。

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 最後に、軍学共同という問題でちょっとお尋ねをしたいと思います。 といいますのは、大臣の所信表明の中で、初めの方に「世界の発展に貢献し得る独創的、先駆的な学術研究を振興する」と、こうあります。それから、終わりの方でありますが、学術研究の振興に関連しながら、「科学研究費の充実等、研究基盤の整備に努めるとともに、エネルギー関連科学、加速器科学、宇宙科学、生命科学等の重要基礎研究の推進を図り、あわせて国内外における学術交流及び…

民社党・国民連合1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○三浦(隆)委員 これはなかなかむずかしい問題だろうと思うのです。いわゆる学問研究を続けることによって平和な社会がいつまでも続き、われわれの人権が保障されていく、そういうふうなことが好ましいのですが、戦争というのはそれを根底から破壊してしまう。その場合、いわゆる研究、教育、特に軍事教育という、軍に関連するような教育というものがあからさまに共同研究という場合にはだめなんだろう、こう思うのですけれども、そうではなくて、ここに書かれるようない…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 官房長官にお尋ねいたします。 初めに、見解作成が大変手間取ったのですが、改めまして、その手間取った理由についてお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 確かに外務省と、そうした外交を考える立場の方とそれから教育の自主性ということで日本の教育を考える立場とは大変に意見の食い違うところだと思いますし、その意味ではぎりぎりの決着した見解かと思いますので、この線についてはおおむね妥当であろうというふうに思います。 むしろそれからのことなんですが、見解のところにたとえば「検定調査審議会の議を経て検定基準を改め、」というふうなせりふがあるわけですけれども、検定審議会というものに対…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 文部大臣の方はしばしばこの文教委員会でいろいろと見解を述べているわけでして、私がお尋ねしたかったのは、もはや今回の教科書事件は一日本のことではなくて、各新聞に盛られて全世界的に大変話題になりました。そして、早くから外務省と文部省の見解が相分かれていたわけで、この衆議院の文教委員会におきましても国会は国権の最高機関である、そうした認識と、またその中でも特に教育行政については文教委員会が携わるのだ、そういうふうな気持ちを持…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 それでは、外務省の方にお尋ねをしたいと思います。 同じような質問ですが、検定審議会というものをどのように位置づけどのような役割りを担われる、そういった認識をお持ちでしょうか。

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 けさの新聞をごらんいただいてもわかりますように、旧来検定審議会というのは、これほどの大きな問題になりながら、この文教委員会ももとよりでございますが、どこのだれからも何も聞かれないで今日来ているわけです。まさにそういう意味では、検定審議会があるから検定制度が成り立つのだろう、いわゆる国定ではないのだろうというくらいな大きな意味を持つものでありながら、実質的には形式的なあるいは文部省の隠れみの的な存在と言われるようにも言わ…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 これほどの問題がかかっている、現在私がした質問というのは、今回の見解の恐らく中心をなす課題でありまして、ここがまとまらなければ見解もつぶれてしまうくらいのものだと思うのであります。そしていまの外務省の局長のその程度の認識でもって、言うならばわれわれの意見をたださないで、その程度の認識で、中国、韓国の主張があった場合に、われわれはすぐに教科書の記述を訂正しますと、いち早く外務省は先にお答えになっている。そしてその後、むし…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 大臣の見解を聞けば結構です。あと官房長官の御見解を。

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 時間なので一応ここでとめますけれども、今回の見解は家永訴訟と大変深いかかわり合いを持っているはずであります。 改めまして後ほど質問させていただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 それでは文部省にお尋ねをいたします。 先ほど来いろいろと質問が繰り返し行われておりますが、特に中国、韓国あるいは台湾、その他アジアの人々とは私たちは世界のどこの国とよりも仲よくしなければいけない、そうしたまことに近い関係にございます。そして、私たちが台湾なりあるいはまた韓国に旅行しましたときに、日本語がよく通ずるということでわれわれにとってはうれしいことでありますけれども、しかし向こうの人から見れば、戦時中に戦略教育令…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 お言葉が長い割りには余りよくわからないのですね。もう少し具体的に何をどのように、たとえば侵略と書いてある文章は、侵略という言葉をほかの言葉に直した、だからこれを侵略に戻しますというならば、そうしたようなことを具体的に言おうとするのか、いわゆる侵入なり進出と書いてあるものを侵略と直す、そうした場合には、もはやもうこれ以上修正意見なりその他は一切つけません、そのとおりストレートに認めることなんですとか、何か具体的に指す意味…

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 そうしますと、言葉の記述だけではなくて、ここでは検定のあり方そのものもすべて政府の責任において直していくという方向性を持っているのでしょうか。

民社党・国民連合1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○三浦(隆)委員 では、その三項のところですけれども、「教科用図書検定調査審議会の議を経て検定基準を改め、」とありますけれども、その検定基準だけをここでは意味しているのですか。