三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 そして、質問の第二では、現在の憲法規定とは大変に違っておりまして、第三章の基本的人権はともかくとしまして、その他のことに関しては、最高裁の判断よりも国会の判断の方が優先するかのように言われていたわけであります。そして、憲法制定時はマッカーサー草案というのは大変な重みを持っていたものであります。にもかかわらず、最高裁のいわゆる司法の立場というものを重んじようというところから、あえてこのマッカーサー草案を変えまして、現行規…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 首相の解散権、行政権も、そうしたことも憲法の規定であれば、立法権についても司法権についてもそれぞれ憲法に論拠を持つものでありまして、しかも、行政権の行使というか、首相の解散権いかんによっては、立法にも大変にあらゆる方面に大きな影響を及ぼすものであって、まさに切り離して考えられるようなそんな単純なものではなかろうと思います。もともと旧憲法下におけるような行政権の行き過ぎ、乱用というものを、新憲法下において何とか抑え切りた…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 質問するのに答えないと言えば、国会のこれまでの慣例というのはどういうふうな扱いになるものでしょうか。むしろ私の方が委員長にでもお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 はい。私も議員歴がまだ浅いものですから、どういうふうにするのかよくわからないものですから。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 そうですか。大変釈然としない気はしないではございませんけれども、先へ進むことにいたします。 次に、これは法制局の方にお答えいただくのか最高裁になるのでしょうか。 裁判所は、国会によって故意に放置された立法不作為について、その憲法適合性を判断し得るという札幌高裁の判決がございます。司法と立法との大変むずかしいところをついた判決だと思うのですが、この判決そのものの当否ではないのです。そうではなくて、最高裁の違憲判決があるに…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 質問をよく聞いておいていただきたいと思うのですね。私は、まだ高裁で最高裁の意見も出ていないから、この判決そのものの当否についてお尋ねしているわけではないのだとわざわざお断りして質問したつもりでございます。そうではなくて、司法が立法に対して、場合によってはちょっと行き過ぎかなと思えるような意見をここでは述べているわけです。ですから、大変微妙な問題に触れた。ただその上で、いつまでもいつまでも国会が、違憲の最高裁の判断があり…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 何を質問しても、だれがお答えいただけるのか、質問に対しての答えにならないというのは、これは国会の審議が成り立たなくなってしまうんじゃないかというふうに思うのですね。大変問題なんじゃないかと思います。しかしやむを得ませんので、これまた先に進むことにいたします。 次は、最高裁で違憲と判断された法令の規定はそこで適用を排除されるわけですが、その場合、その違憲とされた法令はその訴訟事件に関する限り効力を持たないものとして適用排…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 質問は急にしたわけじゃなくて質問要項もお渡ししているわけでして、そういう意味では質問の趣旨と答えが前半全然違うことを述べられているわけですね。 これは、たまたま宮澤俊義先生の憲法の本の中の一節を引用しまして、こういう場合どう考えたらよいだろうか、大きな問題だと思うのですね。やはりこのどちらに立つかということはいずれにしろ大変及ぼす影響が大きい。ですから、どなたでも結構だからどなたか答えられないものだろうかということをお…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 私は、答えとしては個別的効力説にせよ一般効力説にせよ、どちらにも論旨というものはあるんだと思うのです。これに対してたまたま宮澤先生のコンメンタールでは、もし個別的効力説をとるとすればこれこれしかじかの矛盾が出る、だから私はこの説はとれない、こう述べられているわけであります。ですから、私が答えを期待しているのは、宮澤先生の説はこれこれしかじかで間違っております、むしろ私の方が正しいんだというふうな意見を求めたのでありまし…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 少なくとも日本というこの国をお預けしているのが国民であり、受けているのが政府でありますから、その政府がよくわからないけれどもこの説をとっておりますなんというのは、ほとんど答弁にはならないんだろう、私はそう思います。少なくとも、大学の教師が教壇に立って説を述べて学生に質問されたときに、私はよくわからないけれどもこの説をとりますという答弁は絶対といっていいぐらいあり得ないことだというふうに私自身は思っております。 しかし、…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 大体概要は、もうこの法令審査権についてということを言っております。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 本当に残念というか、おかしなことだとは思うのですが、ここで中断するわけにもいきませんでしょうから、先へ進むことにいたしましょう。 これも実は宮澤先生のコンメンタールの中に出ている言葉でして、それに対するお答えをお尋ねしたい、こう思ったわけであります。それというのも、みんな個別的効力説をとられるというお答えがあったからでございます。ですから、答えられる以上はそれに対する反論が当然学説はあるわけでして、それに対してやはりし…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 実はきょうの質問はかなり前に御関係の皆さんをお呼びしまして何回となく打ち合わせをさせていただいております。そして、その上でもしまた私の方に御質問事項があれば要項を見せるとも言っているし、またきょう来ても書き直せば聞きに来てくださいとも言っているわけでありますから、質問には答えていただけるように今後お願いをしたいと思います。 なお、最高裁にもお願いしたいのですが、国会では答弁でき得ないことが、ジュリストや何かの中では、環…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 警察の大変な努力にもかかわりませんでこうしたことが減らないでいろいろとふえてきているということは、本当に遺憾だと思います。しかし、今後の若者のことでございますから一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、横浜市鶴見区の大黒埠頭では高校生を中心とするオートバイ集団が疾走しておりまして、付近住民から善処してほしい旨の陳情が私のところに来ております。その現況と対策についてお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 実は、この横浜の大黒埠頭の場合には、昨年に比べますとことしの方がずっと多いわけです。そういう意味でここ数年少し減少ぎみかなと思いましたところが、暴走族が再活発化してきたというふうに地元の新聞は報じてきているということでございます。そしてまた、昨今は暴走グループがより小型化するしゲリラ化してくるしということが伝えられております。私のところに陳情に来たのは地域の町の町会長さんグループでございますけれども、とにかく今新しい道…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 運輸省と内閣交通安全対策室にお尋ねをします。 初めに、運輸省に対しましては、暴走行為を助長するような不法改造を行う業者に対してどのように対処していられるのか、悪質な業者に対する規制を強化すべきではないかと思う。これが第一点であります。 それから、次は、内閣交通安全対策室の方にお願いしたいのですが、自動車整備事業者だけでなく、不法改造に使われる部品、用品の製造または販売を行う業者、あるいは整備業者以外の例えば鉄工所、板金…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 子供たちはオートバイとか自動車に大変興味を持っております。そういう暴走行為を行う子供たちもいけませんけれども、むしろこうした業者――多くの業者はみんなすばらしい業者なんでしょうが、中に不法なというか悪質な業者がおりますと、営業、営利という観点だけでもってこうした不法改造を行う人が出てくる。これで子供たちはまかり間違うと転落への道へ入ってしまうということでありますから、子供たちだけではなくて、今後ともども関係省庁で御協力…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 首相のいわゆる教育臨調構想というのも、文部省だけでなくて、子供たちの非行防止には、運輸省であれあるいは警察であれ、各省庁がひとつ最大限に協力し合って何とかなくしていこうということだと思います。 先ほど、例えば、こうした防止に向けてポスターもたくさんつくっておるということですから、そういうポスターも、例えば中学、高校、問題となるようなそういう学校の校舎の中にあるいは校舎の門の外に、子供たちにすぐ見えるところに、いわゆる町…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 ぜひ具体的にお進めをいただきたいと思います。 なお、きょうはまだほかの厚生省その他、皆さんにもおいでいただきましたけれども、時間がなくなりましたので失礼をしたいと思います。 質問を終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 もう時間のようでございますから、結構です。