三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 ロビンソン・クルーソーが理想的人物であるというお答えでございましたが、さて、同じような質問を、子供、青少年育成に大変大きなかかわりを持ちます親、現在の親のいい点、悪い点がありますが、今の親がどこが悪いのか、あるいはどうしたらよりよい親になるのかというふうな問題点、そうしたことを今と同じような形でお答えいただければ本当は一番ありがたい、同じように、子供たちの教育にとって大きなかかわり合いを持つのは学校の先生でありますので…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 教育基本法の理念そのもの、これはもちろんすばらしいものだと私は思っております。 今質問したのは実は若干違うのでありまして、教育基本法には、戦前の教育への反省を踏まえましてそうした普遍的な概念の言葉が出てきた。それともう一つ、日本国の教育ということで「国民の育成」という言葉が出てきた。ほとんど並列的に取り扱ってきて、実際の教科書、実際の教育現場では、国民という概念よりもどちらかといえば普遍的概念の方に重きがあったであろう…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 教育基本法の第一条は、よく読んでみますと、「平和的な国家及び社会の形成者として」の国民を対象としておりまして、そこに教育目的の実現を図ろうとしている、こう読めると思います。したがって、教育対象としての国民にとっては国家及び社会の存在することは当然の前提だと思うのです。また、その国家及び社会は、アメリカや英、独、仏などと同じ自由主義体制を我が国はとっているのでありまして、国家の安全を保持するため特にアメリカとは日米安保体…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 諮問への一つのお願いになるかとも思いますが、教科書についてであります。 教科書検定の検定手続の法的整備などの形式面、教科書の偏向是正などの実質面の検討を含めて、よりよい教科書とすべく教科書問題というのをぜひとも諮問に加えていただければいいな、こう思います。 そして、これは私の希望も入りますが、これからの教科書としては、現在の反米親ソ的あるいは反資本主義親社会主義的な行き過ぎが目立つような記述はこれを是正し、あわせてソ連…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 次に、法案に関連してお尋ねしますが、その第一は、放送大学との関係でございます。 明年四月から放送大学が発足する。その放送大学開校に向けましての準備状況と開校の見通しについてお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 この放送大学は新時代の大学教育を行うところである、また、開かれた通信制大学として発足するものだというふうに言われました。今後放送大学開校を契機としまして、これまでの大学間では予想もされなかったような大学相互の交流が行われると思うのです。 そこで、既存の大学や新設の大学との間で行われる、こうした予想される大学交流というふうなものに対して、文部省はどのような対応をお考えでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 今御答弁ございましたように、放送大学と既存の大学で例えば一般教養なんかの単位の相互交換、仮にそうしたことを考えるとしますと、当然学校では教員の配置の人数の問題だとかその他大学設置基準そのものにもかなりの大きなかかわり方を将来持ってくるだろう、こう思います。そうした設置基準というふうなものは、こうしたことが具体化されるような時点になって当然見直されていくものだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 次に、五十七年でありますけれども、韓国等から日本の教科書についていろいろと問題を指摘されたことがございました。その韓国等から指摘されました歴史教科書の改訂状況、現在どのようになっているのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 文部省もそれなりの対応をされているものと思います。 ただ、最近の新聞でありますけれども、朝鮮日報の記事が掲載されております。それによりますと、「事実を隠したり、歪曲を強要したりする基本姿勢はこれまでと変わりない」というふうな批判的な記事が載っております。また、「直すと約束した歴史の歪曲は、ほとんど一つも直らないまま今また新しく出てきた」、こういう表現もございます。私は、恐らく問題が指摘された後、文部省もそれなりの対応を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 五十七年八月二十六日の歴史教科書についての官房長官談話によりますと、「我が国としては、アジアの近隣諸国との友好、親善を進める上でこれらの批判に十分に耳を傾け、政府の責任において是正する。」という言葉があります。また、五十七年十一月二十四日の歴史教科書についての文部大臣談話によりますと、「これらの諸国の国民感情等にも今後一層配慮する必要があるとし、このため、検定の基準に国際理解と国際協調に係る事項を加える必要がある」この…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 戦前のいわゆる軍国主義的な考え方は今はもう多くの国民のだれも持ち得ないことですし、その反省の上に立って戦後の教育がなされている、こう思います。それにあっても、なおかつそうした痛みを忘れ得ない人がまだいるということですから、いささかでもそうした昔に戻るようなイメージというか、そうしたことは避けなければならないだろうと思います。 ただ、それにしましても、日本人として当然に日本の国を誇りに思うこと、あるいはある家庭に生まれた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 今御答弁いただいたわけですが、なるほどこの褒章条例の規定にあります「孝子順孫節婦義僕」という言葉はいかにも古めかしい言葉だと思います。ただし、これは徳行の項目を例示しているものでありまして、本来の趣旨は「徳行卓絶ナル者」にある、こう考えられるわけです。より時代に即応した内容に改めましてもっと実施すべきだろう、こう思います。ただ、このことは本来立法府での議論も深めていかなければならない問題だと思いますし、要望しておくにと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 諸先生方もそうだと思いますが、我々よく、黄綬褒章、藍綬褒章あるいは勲何等何々章というふうな御受章をされた、本当に御年配の、先輩のお祝いの会に何回も呼ばれることがあります。これは本当に功成り名を遂げたという感じで、それ自体、大変お祝いに値することではあると思うのですが、私はむしろ各学校長に推薦権を与えて、学校ごとに毎年のように、この学校では一人とかどこの学校でまた出てきたというふうに、年をとったとか何の功績とかと関係なく…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 時間のようでございますので、最後に文部大臣にお尋ねをしたいと思います。 今教職員免許法の改正案がかかっております。教員がいかにあるべきかということは、この臨教審法案が通れば恐らく諮問事項として最有力の一つになり得るだろう、こう思うのです。このときに、まだ諮問もされない、答申も出てない時点で、教員養成の問題だけが先行して法律で出てしまうということは、臨教審というせっかくのすばらしいものが今できようとしているとき、大きな諮…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(隆)委員 時間でございますが、教員の資質向上はだれしもが願うところであります。ただ、大学院を出た者が資質向上されて、よい教員となり得るかどうかというのは別問題だろうと思います。幼稚園の子供たちにとって、大学院出の特修免許を持った先生よりも、短大出の女性の先生でも、子供たちと一緒になって遊んで動き回ることのできる体力のある方が場合によっては要求されると思うし、あるいは中学の先生にしても、子供たちと一緒になってつき合えるくらいの先生…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 違憲状態の現行衆議院議員定数を是正しないままで解散、総選挙というのは行い得るものかどうか、その場合の選挙の有効性、無効性をめぐりまして質問をさせていただきたいと思います。 初めに、これまでに最高裁の違憲判決ないし違憲状態にある旨の判決がございまして、しかも、現在なお違憲ないし違憲状態のままで改正されないでいる法令にはどのようなものがございますでしょうか。法制局の方でしょうか、法務省ですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 今の刑法二百条の尊属殺の規定あるいは現在国会で検討しております公選法の規定など、こうした違憲状態のままがいつまでも仮に続き得るものとすれば、最高裁の違憲判決というのは実際上ないのに等しいのではないかというふうな気もしないではありません。言うなれば、憲法上もゆゆしいことではないかと思いますが、最高裁はどうお考えでしょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 これまでのいわゆる学校の法学の教科書というか平凡な考え方では、国会の立法なり行政の命令などが憲法解釈上あやしいといった場合には、最終的には司法の判断を仰ぎ、司法の判断が決まった以上は、直ちに国会なり内閣なりで、もし違憲なりの状況であればすぐ正さなければならないあるいは当然正すものだというのがこれまでの通説の理解だったと思うのです。ところが、現実に正し得ないで何年も何年も過ぎ去ってしまっている。合理的期間というのも具体的…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 続けて先へ進みます。 昭和五十三年の十一月最高裁判決のなお書きには、「本件選挙当時の投票価値の不平等は憲法の選挙権の平等の要求に反する程度に至っていたのであるから、議員定数配分規定は、五十年改正法施行後約七年を経過している現在、できる限り速やかに改正されることが強く望まれるところである。」このような異例とも言える警告が述べられているわけです。そして現在では、五十年改正施行後九年を経過しているわけですから、判決の許容する…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(隆)委員 質問しているのはそういうことでないので、第一には、三権分立に占める最高裁というものがどういう位置づけを持っているのか、あるいはよく言われる最高裁の威信とか最高裁の権威といったものはどのようなものなのかということを、最高裁の人にまず第一点お尋ねしたい、こう青っているわけです。