三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦政府委員 木炭のできたものに対するいわゆる代金としてであります。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦政府委員 私のところでは一俵も入つて来なかつたようには私ども聞いておりません。ただそういつた奥地でありますので、予定のごとく出ないので、それを売りもどして解決をしたというように承知しております。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦政府委員 ただいまの御質問でありますが、私どもはただいま答えましたように、承知しておるわけであります。しかしさらに金について入つているかどうかということになりますれば、私どもといたしましては、いつ入つておるということを調べまして、はつきり御答弁を申したいと存じます。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦政府委員 一月の末ごろになりまして、また末までにならぬころは特にでありますが、元来木炭事務研は、生産県のいわゆる買入れを主とした木炭事務所があり、また売渡しを主とした木炭事務所があることは御承知の通りでありまして地方においてはこの元講をすみやかに調査いたしまして、消費地における代金一の回收を急ぎ、その金を適切に産地の方の買入資金としてまわすのが、中央における一つの大きな操作でございました。十二月末、一月はもとよりきゆうくつになつた…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦政府委員 お答えいたします。このお手元に差上げました「対日通一括契約に依る日通取扱数量調」これは急いだので、日通の本社でお話のように一括契約した、あの日からの分をやつたという事情でございます。それから事故炭、事故を発見するのに、荷送先を中心としてやる。これはごもつともなことで、私どもといたしましても、発送の方法なり、あるいは着地の日通の受取りなり、そういう一つの点点があるものを追つて行かなければならない、かように存じております。 …
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 御意見もつともに存じます。昨年の十月、数を増しました時は悪かつたのでございますが、あまりに一つめの組合が全縣独占的にやつているというその点が、時期が悪いにもかかわらずその数を公平にふやすという目的で、あの時機に選挙が行われたのであります。当時、偏在してもとにかく三人は少くとも卸であれば選ばなくちやならない、たとえば一人の人が九割五分まで持つて、あとの五分はきわめて少い数字ではあるけれども、三人にしろということから、一番か…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 予算面でありますれば、四十五日という計算で金繰りができております。ところが昨年の実績は七十二日ということになつております。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 四十五日、七十二日の数字について説明が足りませんではなはだ恐縮でありました。この四十五日、七十二日というのは、いわゆる政府が生産者から買いまして、そうして消費者に配給して、つまり金が一回轉をする期間でございます。配給だけの面で見ますれば、もちろん早いばかりでなく、昨年は実は前渡しの金をあらかじめとろう、こういうことで努めたのでありますが、あの冬に備えた備蓄が、逆にその後の生産状況なり輸送状況の完璧からいたしまして、かえつ…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 ただいまの問題でありますが、滿度に証券を発行してもらうなら、元利を合せて五十五億ということでありますればお話の通りで、日銀方面でもこちらの方の資金繰りを常にごらんになつておつて、この貸出しというものを極力なくして、少い額で済ませようとしております。現に先ほど説明したように、困つた二月、三月のころでありまして、当時、二十一億のまだ発行末済証券がございました。ようやくにしていろいろの資料を持ち出して三月の十日あたりに新たに発…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 当然というような解釈にはならないようにしたい。と申しますのは、ここに考えておりますのは、現在もこれはやつておりますが、一應政府の買うわくというものは、この四半期ではこうだ、こういうふうにあらかじめ現場の方に数字を流しまして、木炭事務所に対しましては來月はこれだけの資金でもつて、その範囲で買う、こういうようなことにいたします。また一方需要地にあります取扱者の方には、その地区に輸送計画で入つて來るという見込み数量に対する金額…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○三浦政府委員 第一点の、卸業者からその地区の予定の半分の金額を予納するということは、結局消費者に金を予納させることにひとしくはないかどうかという問題でありますが、私としては、何かの仕事をやるためにある程度のいわゆる業事資金というものは当然お持ちだろう、そこで卸の方々には出してもらうけれども、消費者の家庭からはとらない。こういうふうにしてもらいたいという話合いをしておるわけであります。 それから第二点の、経費の運用はかり考えて、生産者な…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 大體の説明は以上で盡きておると思いますが、もしもつと詳細な點、特にどの點について申すことがありますれば、私よりお答えいたします。
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 永井委員からのお尋ねに對して御説明申し上げます。北海道の國有林は比較的荒さらなかつたが、その國有林は今度の四月の國有林野の林統一に際していわゆる農林省になつた。それで食い荒された公有林が北海道廳のものとして殘つている。その問題はどう考えるか、こういうお話でありますが、北海道における國有林野におきましても、相當に實は増産を重ねてまいりまして、私どもの調べによりますと、元來北海道の國有林の生産力と考えられます標準伐採量に對しま…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 お答えします。特に北海道の造林に對して他よりも強化せられなければならない、優先されなければならないというふうには私どもとしては考えておりませんが、造林の必要であることはもちろん十分に考えております。從來北海道は樹種の關係上、播種いたしましてから四年ないし五年經つてからでないとえぞまつ、とどまつというようなものの苗木ができない事情等も考えて、それに適するような數量を、苗園計畫等においても目下計畫というか調査中でございます。な…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 第一點の北海道におきまする立木處分の特賣權の問題、私どもはこれを特賣權というふうに考えておりません。北海道は御承知の通り、年期特賣というものがやや十數年程度ございました。そういうような關係と、北海道の業者の方々が非常に大きい力の人が多い關係から、自然そういうような關係のあつた人たちがやる方が有利だ——有利というと語弊がありますが、實行力が多いという點からいたしまして、その人たちの拂下げを受ける數が多いかとは存じますけれども…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 ただいま永井委員の御質問でございますが、この問題は非常に大きい問題でございまして、私がここに自分の意見を申し上げるということもいかがかと存ずるのでございます。ただ御指摘のように、今日山林という問題がほんとうに國土計畫の線に沿つて、速やかに考えられなければならない。確立されなければならないということは、もとより私どももそのつもりでおるわけであります。從いまして今年になりましてから山林というものが今日どういう姿になつておるかと…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 御答え申し上げます。北海道が山林に依存する點が非常に多い。それはもとより私どもとしても水産、鑛産とともに特に山林というものが大きい地位にあるということは認めております。國有林が北海道の山林面積のうち六割程度あるということから見て、國有林がまた當然大きな面積をもつておるということも想像しております。なぜ國有林野關係の林政が統一されたかという問題で、これについてはいろいろと御意見の點もあろうかとは存じますが、北海道が從來いわゆ…
第1回 衆議院 農林委員会 第50号
○三浦説明員 北海道の苗圃の設置計畫は、現在苗木を育て現に使用中のものが二百五十九町歩ほど、土地を休ませる關係で大豆等をやつておるのが五百六十六町歩、その他番小屋敷地、堆肥その他附屬地等を入れまして千四百三一十町歩というものが、一應北海道の苗圃面積になつております。しかし北海道におきましても戰時中造林事業はかなり停頓しております。その關係でこれを至急造林を強化しなければならぬので、これについてはもつと増さなければいかぬのではないかという…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○説明員(三浦辰雄君) 第一点の逓信、鉄道等が赤字になるが、國有の関関はどうか、予備費等をどういうふうに考えておるか、こういうようなお話でありました。予備費は、予備收入に一面において立てて、つまり予算を組みます場合に、諸物價がまだ或る程度上るのではないか、こういうような考えで以て経費の方を見ますと同時に、それを使いまする場合においては、いわゆる收入の方が上るという考え方で組立てたのでございまして、それを使いますれば一應賄つて行けると初め…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○説明員(三浦辰雄君) これは先程御説明申上げましたように、予備費に関する限り、或る程度の値上り等を考えて、そういうことにお考えを頂いてよろしいのございますが、本年度の追加としていずれ御審議を頂きます分と合せて考えないと、この点は実はここで申上げるのはどうかと思いますが、四十六億の予算に対して二十三億程度の追加ということで、実は大藏省の方といろいろと折衝しておる今最中でございます。それと合せて、この予備費等も使いまして、まあそれは本年度…