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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 12 を表示
林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) お答え申上げます。第一点の官行斫伐をやる。つまり國の経費を以て木材を生産するという仕事をやると、生産資材の入手難から、これを民営に一括してさせて行くということは官行斫伐の從來の趣旨に反するじやないか、そういうふうな点はどうか、こういう御質問でございますが、先程岡本委員に対するお答えの中にちよつと申上げたのでありますが、実は岐阜縣営林局で申上げますと、名古屋営林局でありますが、岐阜縣にそういうものがございます。岐阜…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 石坂委員にちよつと申し上げます。法規上どうかということでありますが、これは現在の規定で法規上は勿論差支えない。ただ更に法規が許すばかりでなく、本当にそれが正しく生産され、正しく配給になるという点が確保されれば法規上は勿論差支えないのであります。 それから今の木下委員の御質問にお答え申上げます。拂下げの方針でありますが、北海道の方につきましては、この四月、五月からでありまして、直接私金額は深くは存じませんが、方針と…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 立木処分は以前昭和十年頃ですか、ああいう低物價政策の頃の前まで、凡そ山の立木も又官行斫伐でできた丸太も競賣でやつておりました。又は競賣に準ずる或る資格を持つた人の指名競爭入札でやつて参りました。その後低物価政策或いは今のマル公、こういうようなことから確実な人、いろいろな方面から調べてみて信用確実である、本当に仕事がやれる、間違なし、こういう人を選んで直賣という制度でやつておりますが、その人には年期直賣ではありませ…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 選定する方法といえば、甚だ具体的に、これは或いはどこの営林局はどこの山ということになり、おのずから條件が挾まれないと非常にむずかしい問題と思いますが、概括的にはいわゆる資産、その生産の各條件の資材、経驗、こういうものを豊富に持つておる人から選んでおるはずでございます。

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 説明が足らなくて……先程のような氣持からいたしますと、今お尋ねのような、ただ名義だけで、或る程度までその人が頭を刎ねて、あとは下請けをしておる者に全部任しておる。そういう下請をしておる者はうまくやつて呉れればよいし、若し惡くても、そうそう名義人というものは替え得るものじやない、先程一般論として私が申上げました範囲の人でないかと私は思います。從いましてそういう者がありますれば、実際問題についてありますれば、そういう…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 数字はちよつと今手許にございません。たずねればありますが、勿論立木調査の経費及び人夫或いは周囲の費用等も含めた全部、これは政府の持つべきものでありまして、当然予算にも載つておるのであります。

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 私先程申上げましたように、又北海道の國有林、いわゆる國有林野の統一を経て、農林省一本になつておるというのは、本年の、詳しくいえば五月からであります。まだ北海道においてはそういう事態があるかも知れませんが、從來内地の國有林においても、昔はそういうようなこともあつたのでありますが、逐次是正され、今はそういうことは全然ございません。積雪の上で自分の都合を図つて参るというような点は、いろいろ誤解もあり、正しい数字が出るか…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 民間は黒字が出るが、國有林は赤字が出るという、この問題については、なかなかむつかしい問題で、私共も特別会計を本年から始めました場合、その内容なり結果がいろんな点で收支バランスがむつかしい、益金を出すことがなかなか困難な事情でありますので、いろいろ尚調査しておりますが、北海道におきます場合におきましては、一應北海道が一千百万石程度の一ケ年の生産目標をやつております場合、その中四百万石程度がいわゆる國有林の官斫で、あ…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 今日までという問題になりますと、いわゆる北海道の綜合開拓ということで、北海道廳がみずから、いわゆる國有林のなんといいますか、経営委託を受けて、又一面においてはいわゆる拓植などをやつておるのだから、当然あつたと思います。

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) 若しそういうような官紀の肅正に触れるような点があるといたしますれば、勿論速かにそれは直して、誰が見ても國有林というものはみんなの國有林であるとこういうふうな形に持つて行かなければならん、こういうふうに考えております。

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) この三百万円、四百万円では今日の金では或いは少いかも知れませんが、それにしても相当の費用を林道というものに掛けなければ木は出て來ないということで、その立木を買つた人が当然その立木を伐つて出すためにお作りになります。その金は立木を賣ります場合、それだけ道に投資されなければ木は出て來ない。從いまして駅だとか、港湾の價格から逆算いたしまする場合、施設としてその金を見ます。ところが、年期特賣という場合でありますればそうな…

林野局國有林野部長1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○説明員(三浦辰雄君) そういうときには経済的にいつてもその木は賣れない、又買えない問題でございます。