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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1951/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
第一クラブ1951/08/03

10参議院 農林委員会 閉会後第2号

○三浦辰雄君 どうも時間の関係があるようですから、私は遠慮しておつたのですけれども、只今大臣から進んで林業税制のお話を承わりまして、私は非常に感謝申上げるのであります。このことはすでに第十国会でも大蔵大臣、安本長官、時の廣川農林大臣、共に委員会の席上お約束ではあつたけれども、新大臣を迎えてなお私どもとしてもいろいろと研究しおります。お話の通りでありまして、まだお礼を申上げるのには早いかも知れませんが(笑声)その意気込についてはここに深甚…

第一クラブ1951/05/29

10参議院 農林委員会 第42号

○三浦辰雄君 私もこの議題になつておる両案に対しては賛成の意を表するものでありますけれども、これの実施上についての希望を一つここにまとめてお願いを申上げたいのであります。 この審議に当りまして提供されました資料のうちにもこれを明らかにしておりまするように、恐らく日米経済協力或いは日本経済の実質からいえば、この資料にありまするような木材九千六百万石、木炭百八十万トン、普通薪六千五百万層積石、ガス薪四十三万トン、このぐらいは要る。これは立木…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 私はこの一部改正に賛成するものでありますが、森林の振興院農林委については今国会は他に四つの法案がまさに通ろうとしておる際であり、文森林が非常に荒れているのが非常に世の関心を持つことになつているほどの大問題である。そこでこの森林の所有者等によつて作られておる組合というものが健全に強く発達をいたしませんと、どうしてもその事業乃至森林の復興というものが思うように行かないのはいうまでもない。私はこの組合の再建整備に当つてこの資金を…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 この適正伐期齢という問題が先般来非常に重要な問題で、このきめ方如何によつてはこの法案が非常に大きな問題を投げると思うのであります。従つてこれについては政府として中央審議会にかけて十分慎重な態度でその適正伐期齢をそれぞれの地区においてきめたいというお答えがあつたので私は安心したのでありますが、それにつきまして一遍お伺いしたいことは、勿論パルプ業者のかたがた或いは坑木業者のかたがたが自家用の山を持たなければ自分たちの経営を安定…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 もう一つ承わりたいのでありますが、この第十二条の二でありますが、「森林区施業計画を変更しようとする場合においで必要があると認めるときは、あらかじめ都道府県森林審議会の意見を聞くことができる。」というこの十条の五項を十二条の一項に準用するというのであります。私はこのことは法案の整理の途上におきます何か思い違いであると存じますが、ただここで確めたいのは、特にこういつた十二条の第一項のようなときにだけこの森林審議会を開くというよ…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 宮本さんからお尋ねをしておりましたことに関連しているのですが、要するに実施計画は都道府県知事は十二月の末までにきめるということになりますね。そうしてそれを夢取れば十六条で三十日以内に伐る届けをしなければならないということになります。そうすると一月一ぱいには翌年度中のつまり四月からの分を届けなければならんというので、これは伐採を計画的にやつてもらいたいという意味から言えば必要な条項に違いないことは私も了承するのでありまするけ…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 私はこれは量的な問題だけを言つておるのだと思つておりましたが、今提案者の野原さんからの御意向では必ずしも量的なことばかり言つていないような意味のことをその前にお話になりましたが、結論的にやはり私の想像しておるように量的な面を言つておるようです。私はこれを量だけの問題でなしに質で、その同じ伐採量が森林基本計画による実施計画できまつておる。そうして十六条によると、それに基いて三十日以内に具体的場所を申請しなければならんようでご…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 私はその変更というのを量的な変更でなしにただ個所を変えるとか、同じくその実施計画で示された範囲内の数量ではあるけれども、個所を変えるとか、又一月末のうちにあそこを伐ろうかあそこをきろうかまだわからないと、こういうような事情が初めから予想されるのであつて、何も禁止とか何とかいうことではない、本質がそういうふうなことが予想されるのです。そこのところを実際に合うように一面においてしませんと、折角作つた法律の運用という問題でつまず…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 まあその辺ははつきりわかりませんが、私は折角の法案なんでありまするから、これがうまく実行する側にも協力を得られるというふうな運用に是非お願いをしたいと思うのであります。そこでそういうお願いを強くいたしまして終りたいと存じますが、書目、それでは三十一日以内に届けなかつたらどうなるか、一々五千円ずつの罰金を納めさせるのか、届けなかつたらどうなるか伺いたい。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 この十六条による届出はしない、けれども何条でありましたか、伐採の前六十日にはこれは適正伐期以上のものだけは届けるのですが、併し適正伐期に至らないいわゆる一々許可を要するようなのを、適正伐期未満の分についても届けるのでしようか。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 そこのところが大変肝腎なのでありますが、これによつて伐るぞといういわゆる実施計画案には答えないのですね。つまり一月末にはまだ知らん顔をしておるわけです。そうしていよいよ伐ろうというきに六日前に届け出るそういうときには罰則を受けるのですが、受けないのですか。認可されるのですか。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 これは恐らく一月三十一日までには具体的な場所がきまらないからというようなことで、又殊に農民の人たちのうつかりするのが常でありますが、そういう面倒な届出はしないというようなことで、或いは全く善意でほかつておいてしなかつたというようなときに、これは十六条に副つてないのですけれども、今伐るというときになつて、ああそうだということで今度届出ると、勿論実施計画の範囲内でありますが、そういつた扱いが出て来ることが非常に多いと思いますが…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 そのことはわかつて虫るのですけれども、その一月三十一日には事実問題としてまだこの法が徹底しないような場合、或いは又いろいろな経済界等の変動がありまする場合には、まだ一月三十一日までにはきまらない、届出ようにもその所有者が迷つておつて届けられない、そういう人たちはそれではどういうふうになるのでありますか。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 併しそれは無理でしよう。実施計画がきまつてから三十日以内に届出ろということはあつたのですね。併し届出を失してしまつたと、或いは事実どこを伐ろうか迷つておつたと、併し計画案自身を変更するのではないのです。その量の中です。総括的に考えても……。そういうのはつまり五月になつてから、或いは別の山はまだ実施計画を動かさないで伐れる範囲なんだが伐りたいと、こういうときにはどういうことになりますか。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 優先順位というのは、いわゆる許容限度の二割を超えない範囲内で許す場合についての標準ですね。まあその同じ精神からして御指導はなさると思うのです。御指導はなさると思いますけれども、この第十六条で言えばその実施計画というものについてはそういう御指導があろうけれども、その量の中でまだきまらない分が相当多いという場合には、私は実際問題になつたとき問題があると思うのでこの際お伺いしたわけです。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 初めてわかりました。そうすると、若し来年の一月三十一日までに慣れないためもあつて、申請春の連中がよう三十日以内の届出を具体的に出せなかつたとすれば、知事は届出を五月限り出せ、例えば四月までに出せ、というようなことはその地方地方の実情に応じて出すということは御認めになるわけなんですか。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 それから甚だ恐縮ですが、一言だけ前の結びですが、私どうもくどいのですが、この十六条の三十日以内に具体的な場所を届け出るという問題が、この法律案の精神に従うのがい序だといつたような意味でなく、どうしても止むを得ずしてそれが出ないといつたような場合におきまして、混乱を起さないでこの法律の趣旨が実行できるような方法を提案者との間でもつと御研究になつて、是非実際に即するような行き方ができますようにお願いをすることと、それからこの法…

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 これはいつ頃からこの中央審議会は発足されるか大体予定を持つているでしようが、いつ頃から……。

第一クラブ1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○三浦辰雄君 この施行法によると、比較的現在の森林組合が、新らしい組合は定款の変更等でスムースに行けるようなかつこうになつております。けれども森林組合の現在の状況は、先の農林漁業協同組合再建整備というあの説明資料等にありまするように、相当にいわゆる赤字で参つておる所もある。私は林業の振興を図ろうとすれば、どうしてもその所有者によつて大部分作られておるところのこの組合の堅実な発達というものが是非望ましいと思うのであります。この切替えに当り…

第一クラブ1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○三浦辰雄君 この第一章で、こういうふうに森林というものは国有林を含めたことに定義をしておるのでありますが、これは総括的な問題に関連がありますけれども、この国有林の関係というものは以下、或いは森林計画、そういうものについてどういう関連においてこれが実施されるお気持を持つておられるか、この点を一つ承りたい。