三浦義男
会議録に記録された「三浦義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,530 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制次長
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 逓信委員会20 件・20%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会2 件・2%
※ 全 2,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 国会開会中にそういう選挙が行われるということになりますと、おつしやるような結果、つまり五十三名の者がいなくなるというようなことになると思います。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 たとえば、熊谷の方はもうすでに判決が済みましたが、これは三十六名の定員で今のように再選挙ということになりますと、その三十六名が地方議会開会中であるとすれば、全部失う、こういう結果になります。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 自治庁からはそういう意見が出ております。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 これは、当選者ときめていい人とそうでない人との境を区分することができるときは、こういう意味でございます。従いまして、ある何人かの当選者があつた場合におきまして、そこのいわゆる有権者名簿に登録されております何票かの投票を、全部その区において得票した人はなかつたものだ。その有権者名簿に載せられておる票数を一応全部差引いて考えた場合において、なおかつ全体の得票数が法定得票数以上であり、そして他の当選者との関係で定員以内であつ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 それでは私からつけ加えて説明申し上げます。区分することができるときは、確かにおつしやる通り数の問題でございます。但し、これは判決の場合において決定いたしまするので、判決の場合と、前に行われた選挙の場合とでは時期が違つておりますし、それからまた、次にこれによつて再選挙を行います場合の時期は、また時間的なずれがあるわけであります。従いまして、ほんとうは再選挙をやりますときの有権者名簿に載せられております数がほんとうの投票の…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 ごもつともな御意見だと思いますが、落選者につきまして、ことに当選見込みのない落選者につきましても、やはり同様の受置を講じた方がいいのではないかという御意見につきましては、一応さようにも考えてみたわけでありますが、しかし再選挙は選挙のやり直しでありまして、もう一回そこで選挙をいたしますので、その結果、落選した者でありましても、その得票数には異動を生じて来るだろうと思うわけであります。従いまして、得票数の異動は同時にその人…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 最初にお述べになりました点、選挙の一部無数は、少くとも国会に関する限りにおきましてはさようであろうかと思います。この規定は地方議会その他にも同様に働いて参りますので、その趣旨をさらに押し広げれば、そういう意味においての国民の代表機関の構成を欠く。その他の選挙の場合にもございますけれども、そのようなことは確かに言われるかと考えております。 それから、憲法上の問題でございますが、御承知の通り再選挙は、選挙のやり直しという観…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 ただいまの御意見はごもつともでございまして、筋といたしましては、すべて新しくやるというのも確かに一つの理論であろうと考えております。ただ、従来再選挙は、ただいま金丸君から話がありましたような観念で来ておりまして、元の選挙がなかつたと同じような状態、出発点に帰り、もう一度途中の手続の瑕疵を整頓させてやり直すという観念に立つておりますので、候補者は認めない。そうしますと、有権者も昔の名簿でやることが当然でありますけれども、…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 大体論といたしましては、やはり元の選挙のやり直しだという観念を中心として考えて来ておりますので、選挙人名簿はただいま申し上げましたようなことでございますが、たとえば立会人、それから開票管理者等につきましては、その人がその後の異動によつていなくなつておれば別問題でありますが、やはり従来の人がなるという建前で今までは進んで来ております。ただ、名簿に関しましては、先ほど申しましたようなことがございますので、先ほどは半分と申し…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 先ほど御指摘の問題を立候補の問題に限りますと、立候補の問題につきましては、直接規定がないと私も考えております。ただ、ほかに選挙の一部無効に関する規定があるわけでございますけれども、それ自体からする立候補は、ほかの新しい人がやつてはいけないということを推測するには不十分であろうと思います。その点は同意見でございます。但し、御承知のように、選挙は再選挙と補欠選挙とございます。補欠選挙の方は、ある欠けた人を補うという観点から…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 その点につきましてはかように一応考えております。当選を失わないことになつた人につきましては、いわゆる候補者でないわけでございますので、候補者でない者に投票した投票は無数とするという規定が六十八条にありますので、それによつてその投票は無数となる。従いまして、かりに二百五条のような規定が置かれまして、それによつて当選人ときめられれば、その運用によつてでき得ると考えております。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 まつたく意味がなくなるということは少し強過ぎるかと思いまするが、多少の点において、その再選挙の意味が少しぼやけて来るということは事実であろうと思います。かしかしながら御承知の通り佐野市におきまして、全国区の五十三人の人がそこで全部票を得ておれば別問題といたしまして、そこで票を得てない人もあるわけでございます。そういう場合におきましては、再選挙になれば得てない人が新しく票を得るし、前に何票か得ていた人が、それ以上にあるい…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 これは自治庁の方から答弁していただく方がいいかと思つておりますが、私からもつけ加えて申しておきます。実際当選に影響のない人がわざわざ選挙運動をしなければならない。自分は当落に関係がないから選挙運動をしなくてもいいわけでもございましようけれども、ほかの人がやるのに自分だけだまつておるわけには行かない。しかもそれは、当選人として確定されたのではなくて、一応はやはりそこの選挙が無効になつて、自分もまた当落が確定していないのだ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 ちよつと言葉が足りなかつたかもしれませんが、たとえば氏名の掲示を例にとりますと、氏名の掲示は全部の人が当選を失つたと見なされますれば、全部の者を書かなければいけません。しかも、一投票区に何箇所というようなことをやらなければならないわけでありますが、これが限られた人数になれば、その人数はごく限定された範囲で済むかと思つております。それは確かに選挙執行上の煩雑性の問題であろうと思います。しかしそれが本質であるかどうかという…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 その点につきましては、罰則の方は、たとえば何年以下の懲役とか禁錮、あるいは何円以上の罰金ということで、刑の量定範囲は相当広くできておりますので、裁判官の心証によりまして決定したらばどうだろうか、かように考えておる次第でございます。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 確かにそれはごもつともな御意見だと思いますが、選挙人名簿その他投票に関係いたします書類等につきましては、議員については議員の任期間保存するという規定がございますので、たとえば四年の任期であればその期間は一応はあることになるだろうと思つております。しかし、それが非常に長い訴訟にわたりました場合においては、まさに仰せの通りだろうと思います。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 それはさように考えておりませんで、先ほど実はちよつと申し上げたつもりでございますが、判決をするときは、まだ判決があつて後に選挙があるわけでございますから、従いまして判決時におきましては、前に行われた選挙人名簿あるいはその後に補充された補充名簿というものがその基礎になるだろうと思つております。従いまして、その後に選挙がありますと、名簿はまた号の新しい名簿になるわけであります。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○三浦法制局参事 公職選挙法の建前では、選挙人名簿のうち基本選挙人名簿は一年に一回つくる、それは九月十五日現在で十二月二十日に確定するということになつております。しかし補充選挙人名簿は、その選挙の都度つくることになつておりまして、選挙のある直前の期間を押えて、作成に必要な余裕を置いてつくることになつておりますので、現在の選挙におきましても、ほかの方で選挙をやり、また他に移つて行けば何回も補充選挙人名簿に載りまして、三箇月の補充要件さえ満…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○三浦義男君 我が国が科学技術の貧困によつて、第二次世界大戦にもろくも破れましたということは、国民が等しく肝に銘記していることでございます。それでその戦時戦後を通じまして科学技術を振興しなければならないということは、全く朝野の間に非常に氾濫したのでありますが、それが、多少目に見えて来ております復興が先ずできて参りますというと、だんだんその声が細つて参りました。で、昨今に至つたのであります。ところが近来輸出貿易を盛んにしなければならない、…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○三浦義男君 只今学術会議とスタツクのお話がございましたが、学術会議の現在のその活動状態を拝見いたしますというと、大体学術会議と申しますのは、年に二回の総会があるようでございます。又スタツク、学術会議には運営委員会がございまして、それが一カ月に一度くらいの会合を持たれまして、そうしてそこでいろいろな審議をされて、それをスタツクを通じて行政官庁にこれを伝えるという如何にも立派な組織を持つておられるようでございます。でございますが、そのいわ…