三浦正晴
会議録に記録された「三浦正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 ミャンマーの政治情勢に関する認識は先ほど来申し上げているところでございます。 ただ、一国の政治情勢につきましてはさまざまな見方があるところでありまして、現に、先ほど御答弁申し上げました書籍につきましても、そういった見方をされているところがございますので、これらを、そういったものがあるという事実を前提といたしまして適正な判断をしていくべきだというふうに裁判所に申し上げたということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 そのような見解も一部にあるということを御指摘申し上げているだけでございまして、政府の見解としましては、先ほど大臣から御答弁があったとおりであると認識しております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 事実の見方として、先ほど来申し上げているような、書籍に記述がある、そういった一つの見方も存在するということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な書面には、引用であるという趣旨の記載がなされていたというふうに記憶しております。これを引用したということでございまして、法務省の見解そのものという趣旨ではないと考えております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましても、先ほど来御答弁申し上げているような形で書籍等に記載がございます。この引用でございますが、一九八八年の民主化運動につきましては、ミャンマーにおきまして全国的規模で発生したさまざまな事件を総称したものであるというふうに承知しておるわけでありますが、その過程におきまして憂慮すべき事態が生じていたことは事実であろうというふうに思います。 他方、デモ等に乗じた一般犯罪が発生した…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 一連の運動の過程の中で、一部一般犯罪が生じたこともあり得るであろう、こういう趣旨で記載されておると承知しております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 そのような趣旨で記述されているものとは考えておりません。基本的な認識は先ほど来申し上げているとおりでございますが、その中で、かなり広範にわたっていろいろな事象が生じたようでございますので、その中で一部犯罪行為が行われたという指摘も有識者からございますので、そのことも踏まえてということでありまして、一般的に、八八年の民主化運動そのものが、全部が犯罪だということを申し上げているわけでは毛頭ございません…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来お答え申し上げておりますように、ミャンマーの情勢についての基本的認識は、外務大臣が御答弁された内容と我々の認識は同一でございます。 ただ、具体的な個別の訴訟の中におきましては、これは難民申請をされる方も千差万別、いろいろな御事情があろうかと思います。そういう訴訟の中で、裁判所が認定をしていく上で、原則的なものとまた違った側面があるという指摘をされた文献等もございますので、そういうものも踏ま…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 書籍に関しましては、現地の状況をかなり御存じの有識者の方の書かれたものであるというふうに思っておりますし、また、マスコミ報道等についても同趣旨の報道のあった状況もございますので、そういうものを総合的に記述しているということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 入国管理局におきまして、本年、二回にわたりまして実態調査を実施いたしておりますので、その結果を御説明したいと思っております。 一回目は本年の二月でございますが、全国の地方入国管理官署におきまして行いました入国警備官による違反調査に当たりまして、容疑者、これは入管法で退去強制事由に当たるものでありますが、この方々から、人身取引の被害者、条約上のですね、の定義に当たるかどうかという観点から事情を聴取し…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、人身取引の被害者の立場に立たれる方は、退去強制事由に該当するケースが割に多いのではなかろうかというふうに思っております。そうしますと、委員御指摘のとおり、強制退去というような手続に進んでしまうわけでありますが、私どもといたしましては、現行法の運用といたしましても、例えば、被害者として加害者の刑事訴追にとって重要な証人になり得る、必要であるというような状況でございますとか、御本人が帰国した場…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 今委員の御質問は、一般論としてということでありましょうか、人身取引の被害者という限定され……(津川委員「被害者で答えていただければそれでありがたい」と呼ぶ)そうですか。 被害者の場合につきましては、先ほど御答弁申し上げましたような事情を勘案して判断をするということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 入管局としてお答えするのが適当かどうかとは思いますが、入管局の立場といたしましては、先ほども申し上げましたが、犯罪の被害に遭われた方が当該加害者の処罰等にとって不可欠な供述等を必要とされているような場合につきましては、刑事訴追がスムーズにいくような形で在留ができるような措置を運用で考えていくということにしておるところでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○三浦政府参考人 退去強制手続の中で、御本人から犯罪の被害の申告がありますれば、当然これを警察等に通報することになると思います。 なお、先ほど被害者の方の送還の関係で若干御質問がありまして、ただいまの御質問とも関連いたしますので御紹介いたしますと、実態調査をいたしました本年の二月に、人身取引の被害者の可能性が高いとされた方々のその後の手続でございますが、在留特別許可を得て本邦に在留している者が十七名でございまして、本国に帰国した方が三十…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御質問、無国籍の特別永住者の存否ということ……(阿久津委員「特別永住者の中に無国籍が入るかということです」と呼ぶ)はい。 統計上、若干名は見られます。
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 本法案の附則の三条の解釈につきましては、私どもこれは申し上げる立場にございませんので、委員御質問の件につきましてはちょっとお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○三浦政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、特別永住という、本邦に在留する資格の付与に関しての事柄であるかというふうに思いますが、本法案は選挙権の問題でございまして、ちょっと異なるかというふうに考えます。(発言する者あり)
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(三浦正晴君) 人の移動の関係につきましてお答え申し上げます。 日本とシンガポールのEPA締結前の二〇〇二年と締結後の二〇〇三年のシンガポール人に係る新規入国者数を比較いたしますと、総数では、二〇〇二年が七万四千三百人、これ約でございますが、でございますが、二〇〇三年は約七万四千五百人となっておりまして、二〇〇三年の方が前年より約二百名程度の増加ということにとどまっております。 さらに、日本とシンガポールのEPAにおきまして…