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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 装備品の開発プロセス、部隊導入においてアジャイル性の確保が重要であるとまた重ねて訴えていきたいというふうに思います。 例えば作業服でも、自分のその官品で支給されているものがありますけれども、むしろ民間で作られたものの方が機能性がいいというケースもないとは言えません。そういうケースをどうアジャイル性を確保して上手に取り込んでいくかということも現場の実態感として進めていただかなければいけないなというふうに思います。 装備品確保…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 当然、装備に合わせて能力を付ける、一方で能力に合わせて装備品を整える、このエコシステムをつくっていただくということは極めて重要ですので、是非お願いしたいと思います。 今回、自衛隊サイバー防衛隊の体制強化として、二百三十人増員することとしております。通常のサイバー対応においても、また成立をした能動的サイバー防御二法に対応するために能力構築をこれから進めていく上でも、人員確保、人材育成を重ねていかなければなりません。 その上で…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 サイバー能力を本当に大事にしていかなきゃいけないと思いますので、今後、人事管理の部分においては、体力ということも重要でありますけれども、やはり能力ということも極めてバランスを取っていかなきゃいけないことでありますので、そういうことも含めて考慮していただければと思います。 システム通信・サイバー学校が久里浜駐屯地に設置され、教育が開始されたと承知をしております。サイバー上の任務として、これまで以上に即応能力、これを鍛え上げる…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 引き続きやっていただきたいと思います。 次に、防衛大学校学生の外国士官学校の留学費用償還制度の新設について大臣に質問したいと思います。 同志国の拡大が我が国の望ましい安全保障環境を構築するために、自衛隊と各国軍隊との交流促進はより深く、より広範に実施することが必要だと考えております。 私も防大の教官をさせていただいているときには、本科学生だったり研究科学生の留学生との交流は理解増進と協力関係構築の基盤となるということも何度…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 少し課題も大臣触れていただきました。 防衛大学校と外国士官学校との間には、単位互換、また修学期間、その後のキャリアプランとの整合性等、克服すべき、あるいは整理すべき課題があります。今回、米国士官学校への長期留学の実施に際しては、その学生さんのキャリアパス、これ極めて重要であります。 また、私が現職時代に経験したのは、韓国との士官学校でそのやり取りをすると、どうしても所属をしている学科と互換できる単位がなくて、結果、留年しな…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 その卒業生、活躍できるようにしっかりと我々も応援していきたいと思いますし、またいろんな角度で人事管理というのはいろいろ工夫が必要だと思いますので、それについても取組をしていただきたいと思います。 また、外務大臣も是非、アメリカで我が国の本当に未来をしょっている学生さんが困ったときにも、防衛省だけじゃなくて、支えていただけるようにお願いしたいと思います。 最後に外務大臣に伺います。 日伊ACSAを署名して、両国間の安全保障、…

公明党2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、昨日、愛知県で発生したT4練習機の墜落事故について、捜索、また人命救助に全力を尽くしていただきたいということを冒頭お願いを申し上げたいと思います。 また、事故原因の究明、再発防止のために、現場の状況把握、機体の確保、保存を進めていくことも極めてこの後重要であります。 一九九九年、T33Aの入間川での河川敷で起きた事故。機体が住宅地等を避けるために基地近くの入間川の河川敷周辺にまで運んで、被害を…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 まず人命救助を最優先としていただきたいと思いますけれども、今回の事故を通して、そういう一つ一つチェックをしていただいて予算を投じていただくということ、そして段取りを取っていただくということを重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 今回の法案審査についての質問に入らせていただきます。 我が国の高齢化社会において、自衛官にも御家族等の介護によるライフプランの制約が生じる可能性もあります。現場の最前線で責任ある立場とな…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 団塊の世代の方が七十五になるのが本年であります。これから、この現役世代の皆さんが抱えている課題というのは、まさにこういう介護の問題というのは極めて大きいと思います。 全国各地、地方に多数組織を有しているのが自衛隊であります。自衛隊退職者と、まあ自衛官ですね、退職者と介護の連携を考えて、退職後の安心を図る上でも、地域との連携、再就職支援を進めると同時に、自衛官御家族の優先的な介護を受けることができるなど、体制を整えることも真…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 これ是非取り組んでいただきたいと思います。 予備自衛官の皆様を介護現場で雇用していただければ、介護現場の安心にもつながって、地方の経済対策にもなると考えます。また、退職された自衛官の方がこの介護の現場で周囲の方にも情報提供をしていただいて、例えば予備自衛官補になるというケースもないとは言えないと思います。予備自衛官を拡充することができれば、介護に携わりながら訓練等に参画することで、直接的に言えば収入増ということも考えられま…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 次に、指定場所生活調整金、仮称でありますけれども、この新設について、入隊直後の自衛官が過酷な生活環境に対する処遇改善としての対応であり、今後の募集やそもそもの処遇としての位置付けとなるので、これは賛成するものであります。 一方で、それ以前の入隊した隊員諸官の処遇というのはどうなっていくのかということも気にしていかなければなりません、先ほど来あります。 近年の新卒者の初任給は上がっていること、こ…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 次に、水上艦隊の新編について質問いたします。 第一護衛隊群、第二護衛隊群は、一九五〇年十月に編成され、昨年七十年を迎えました。御経験のある方々が代々守り抜いてきた中、今回の法改正によって水上艦隊に名称、体制変更となっていきます。歴代のOBの方々が寂しがっている可能性があります。我が国の海上自衛隊の歴史そのものであって、基盤自体を構築された部隊であるがゆえに敬意と感謝を持ってまいらなければならないというふうに思います。 防衛…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 自衛隊創設時に比べて、任務の多様性、そして海上自衛隊に対するこの期待が大きくなっていることの変化だというふうに捉えていきたいと思いますし、またOBの方の御貢献に対しても改めて感謝を持っていきたいというふうに思います。 今回の水上艦隊への体制の変更というのは、まさに今の視点から理解できるところであります。とにかく即応態勢の強化、そして任務が負担が大きくなっている、そのバランスの平準化を図るために重要なことだというふうに理解し…

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 是非地元の皆さんにもよく理解をしていただき、むしろ協力していただけるように、また、新しくその体制が変わったことによる町づくりということも、部隊の皆さんとよく協議をしていただきたいというふうに思います。 三月の二十四日、本委員会にて質問をさせていただきましたが、海上自衛隊の教育部隊の隊舎のWiFi設備工事について、その後の取組について、どうなったか伺いたいと思います。

公明党2025/05/15

217参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。前回の答弁では令和七年度までに通信環境の整備を完了するというふうに言っていただいたこと、即座に御対応いただいたことに感謝申し上げたいというふうに思います。先手を打っていきませんと、これから人手不足だと言っている業種、業態がたくさんある中で、自衛隊の魅力という部分での生活環境というのは極めて重要であります。ですので、これからもその不断の取組をしていただきたいということをお願いさせていただきます。 本来で…

公明党2025/05/13

217参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本法案において、能動的サイバー防御を実現するために、官民連携、通信情報の利用、アクセス・無害化措置、組織、体制整備等を規定をしております。順に質問させていただきます。 新法九章において、情報共有、対策のために協議会を組織するとして第四十五条第一項に規定されております。被害情報を共有することを通して被害防止に資する対策を打つことが役割の一つであると理解しています。その際、セキュリティークリアランス制度…

公明党2025/05/13

217参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○三浦信祐君 これまでの制度からアップデートするわけですから、そこに携わっていただける方の責任も極めて大きくなるという視点での質問でありますので、是非御対応いただきたいと思います。 本会議において、通信情報の機械的情報の抽出、その技術に国産化をと訴えさせていただきました。我が国の安全保障の観点、情報セキュリティーの観点から見れば、機械的情報の抽出について、日本国内、国産メーカーであることが重要であると考えるのは当然であります。クリアラン…

公明党2025/05/13

217参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○三浦信祐君 本会議から踏み込んでいただいて、ありがとうございます。 次に、通信情報の利用について質問いたします。 今回、通信情報として、外外、内外、外内通信について実施できるとしております。技術的なこととして、どの段階で通信の行き先を判定し、どの実施体が判断することとなるのでしょうか。北米、アジア、南太平洋等への通信は我が国を経由するケースが多いと承知をしております。大前提として、そのトランジットシステムは情報システム上で整理をされる…

公明党2025/05/13

217参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○三浦信祐君 よく整理していただきました。 第二条第八項に機械的情報の定義と分析対象としての整理がなされております。通信の秘密を確保する観点から、コミュニケーション本体の本質的部分は分析対象外となっております。この本質を見ずしてどうやってサイバー攻撃のリスクの有無を判定するか、これは明確にしておかなければいけないと思います。 サイバー攻撃リスクがある発信元は、何度も踏み台を重ねていくことで逆の意味でのリスク回避をしております。特にC2サ…