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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2025/04/18

217参議院 本会議 第14号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 ただいま議題となりました能動的サイバー防御関連法案について、会派を代表して質問いたします。 まず、米国の関税措置は我が国にとって国難であり、一連の関税措置の見直し、課題克服合意へ、自由貿易の旗手として、世界に先んじて総理が直接トランプ大統領と会って決着を付けるべきであります。今後の対米交渉について石破総理の決意を伺います。 サイバー空間では攻撃する方が圧倒的有利です。サイバー攻撃による被害は年々増加…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 米国の関税問題に対応することについて、外務大臣に伺います。 外務省に日米経済協議対策本部を設置し、交渉の下支えをすると承知をしております。四月の八日、十日と本委員会で重ねて大臣に、外務省、総力を挙げて外交力を発揮するときと訴えてまいりました。この本部の体制とミッションについて、岩屋大臣に伺いたいと思います。 先ほど来ありますけれども、これから米国との交渉は第二回目以降があると、閣僚級の交渉をすると、…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 現地の山田大使も、映像にも映っていましたけれども、全力でバックアップをしなければいけないというふうに思います。これからの交渉というのは世界が固唾をのんで見ております。ですので、世界のモデルケースをつくるんだという責任感を持ってやっていただきたいと思います。 そういう中で、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、五番目の方から質問させていただきたいと思います。 ルールを守る国際社会の構築、経済環境の改善、また、リダンダンシ…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 財務省に伺いたいと思います。 皆様、資料の二番を御覧いただきたいと思います。 ワシントンに在勤する各国外交官との給与、手当比較を見れば、我が国は、OECD加盟国三十七か国中、この調査に御協力をいただいた国が三十か国、日本を一〇〇とした場合、その位置付けは二十四番目になります。これでは、我が国の経済、世界の安定、安全保障について最重要の同盟国である、今回もしていただいていますけど、対米交渉を支えられる外交官諸官に対する処遇と…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 これ、このデータを見て外交官になりたいと、ワシントンの駐在の中で世界を動かしたいと若手が思えるかという視点がとても重要だと私は思います。 外務大臣、当然外務大臣として御自身の部下にある外交官の処遇が良くなるということは高らかに言っていただけると思いますけれども、これ、我々もしっかりと応援したいと思います。国家の問題ですから、与党とか野党とか言っている場合じゃないんです。そういう中にあって、この外交官がさらされている現状を即…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 報道で、トランプ大統領との、この赤澤担当大臣との、交渉して、そして今後どうなるかというのは、日本国内の中小・小規模事業者の皆さん、また関税の影響を受けて株価に影響すれば、現役世代の皆さんがNISAだったりiDeCoだったりというところで直接影響を受けていきます。 そういう中にあって、その陰で一生懸命、誰にも報道されなく頑張ってくださっているのは実は公務員の皆さんです。最前線でいるのは外務省の皆さんです。大臣が行って、現地で…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 是非調整をしていただきたいと強くお願いしたいと思います。 次に、自律型致死兵器システム、LAWSの国際的な議論において、これまで公明党としても重ねて会議を開いて、日本はルールメークの中核として役割を果たすべきだと訴えてまいりました。 三月のジュネーブで開かれたLAWSの会議での議論と、世界のスタンスを含めた現状について岩屋大臣に伺います。

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 LAWSについて世界的に危機感が高まっていると感じております。いろんなところで、一歩間違えればテスティンググラウンドになりかねない状況も世界中では生じております。LAWSへの国際社会の合意形成に基づく規制について前進が必要であります。CCWを中心とした議論が重要であり、世界の主要国が離脱しない状況の維持、構築は必須であると私は考えます。 法的拘束力がある文書をまとめる方向なのか、政治文書か、それとも行動規範、成果文書の取り…

公明党2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦信祐君 以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 通告をしておりませんが、ブッシュ政権で米国国務副長官であられたアーミテージ氏が十三日にお亡くなりになられました。知日派として名が知れ渡っておられた方であります。日米同盟の強化に御貢献をされてまいりました。謹んで哀悼の意を表したいと思います。 是非、外務大臣、また防衛大臣、お思い等があれば、ここでお述べいただければと思います。

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 まさに、今回法改正を、法案を審議するに当たって、RAAというのは同志国を増やしていく、そういうことでもあります。多くの知日派を世界中につくるということ、そして逆に相手国をよく知っているという日本の人材も育てていくこと、これを改めてこの機会にしっかりとつくり上げていかなければいけないという決意を込めて、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の望ましい安全保障環境を構築するに当たり、同志国を拡大…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 その円滑化協定でありますけれども、現状、日本とオーストラリア、イギリスとの二か国間で締結されております。両国間との今後の関係、展望について伺いたいと思います。また、国家安全保障戦略とRAAの締結、また今般の実施法整備との関係はどのように整理されるのでしょうか。その意義付け等を、中谷大臣、明確にお答えいただければと思います。

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 今、この国際情勢を見ますと、我が国こそが、ルールを守るんだ、そして法の支配をしっかりと確保するんだ、地域の安定を図るんだ、その先頭に立たなければいけないと思います。その位置付けにおいて、この協定は極めて重要なんだというふうに理解をしました。 さて、外務大臣に伺います。 日豪RAA協定が我が国にとって最初の締結でありました。本整備法は、個別にRAA協定を結ぶに当たり、個別の法体系としたものを統一化し、統合し、共通化、一般化す…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 七年間御担当いただいた外務省の職員の皆さんはきっと、引き継ぎながら、その人事もある中でこれを締結をするまで御苦労されたというふうに思います。そういうこともしっかりと踏まえた上で、更にこの共通化を図っていく過程についても審議を進めたいというふうに思います。 RAAの締結を目指すことに際して、外務省、防衛省、いずれが先に相手国に話をすることになるのでしょうか。条約締結でありますから外務省であるとは考えますけれども、実務について…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 まさに2プラス2の世界でもありますし、また、ここの連携細かくやるということが具体化に必須、一歩進むということでありますので、これまでもやってきていただいておりますけれども、連携強化しっかりお願いしたいと思います。 世界各国とのRAA締結は重要な取組であるということは、先ほど来確認をさせていただいております。FOIPの進展、NATOと協力深化等は一体不可分であると考えます。また、クアッドの視点からインドとの関係もとても重要だ…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 円滑化協定に基づく内容が適用された事例はこれまでにあると思いますけれども、具体的にその例について御答弁をいただきたいと思います。また、事例によって得た教訓等があれば、今後に生かす視点でお答えをいただければと思います。

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 実施を重ねていくことによってまた知見も得られると思います。また、そもそも相手国と我が国とのインフラの違いというのももしかしたら今後課題になる可能性がありますので、不断の見直しというのも場合によっては必要であると思いますので、ここは謙虚に対応していただきたいと思います。 本実施法が成立、施行されることとなれば、個別での協定締約ごとに法案審議してきたことが不要となり、共通化、一般化することで実施法案審議自体がなくなると想定され…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 とても大事なことだと思います。 その上で、重ねて伺いたいと思いますが、RAA実施法として今回一般化、共通化したことで、法律の個別化はなくなることを期待するものの、今後、外国とのRAA締結に当たり、一般化した、共通化した内容からははみ出してしまう、あるいは、一般化の中の中身から除外を図るということがもし必要となった場合のプロセスについてどのような整理をされておりますでしょうか。その場合は法案的にどのような、具体的な過程をここ…

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 今、整理をしていただきました。 今後、我が国と多国間とのRAAを締結するに当たっては、先ほど大和さんからも言及がありましたけれども、国会の関与はどのような関係となるのでしょうか。条約締結に際する審議との関係について整理して、外務省から御答弁をいただきたいと思います。

公明党2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 しっかりと委員会に提出をされたものについては審議をするということも確認させていただきました。 現状、RAA締結国は二つの国、先ほど述べましたとおりでありますけれども、この後、フィリピンが締結になると先ほど来発言もあって承知をしております。現下の我が国を取り巻く厳しい安全保障環境下でフィリピンとの関係深化は欠かすことができず、歓迎すべきことであります。 近年では、警戒管制レーダーを防衛装備移転による第一号の案件としてプロジェ…