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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 大変極めて明確で、かつ前向きな答弁をいただきました。どこかが途切れると、これが現場の患者さんに届かなくなってしまいます。是非そこに目を凝らしていただきたいと思います。 前回の質疑にて、医療用RIを用いたがん治療薬の開発には、細胞標的化合物、すなわちリガンドの確保、開発の進捗が重要であることを共有してまいりました。世界はリガンドの確保に力を注いでおります。日本が後れを取ってはなりません。その際、創薬AIプラットフォームを活用…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 我が国にとってチャンスだと思います。これまでがんの薬をたくさん作ってきたデータがたまってきています。AIを活用をすれば、リバースエンジニアリングとして過去のものが花開く可能性がありますので、ここしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、いよいよ高分子だなというところでありますから、我々もしっかり応援したいというふうに思います。 世界がしのぎを削り、開発、確保に取り組んでいるアクチニウム225を用いたアルファ線標的アイソ…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 こういうミッションがないと、これまでの経験積まれた原子力技術者であったり、また物づくりをしてくださっている方が途切れてしまうと、そういう実態があります。これを食い止めるということにも大変重要な役割を担っておりますので、是非、大臣のリーダーシップで、これをより加速できるようにお願いしたいと思います。 加藤大臣に伺います。 JAEAの研究力、運用力が国産の医療用RI製剤の実用化の基盤として不可欠であります。予算を投じることこそ…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 健康・医療戦略にも明確に記述をしていただきました。また、がん対策推進基本計画にも、また、がんの十か年の計画にも明確にこれらは記載をしております。まさに、国として強力に推進をするという取組でありますので、予算の確保をしっかりと我々も押し上げていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちなみに、昨年、一昨年と電気代が高くて、国立開発研究法人の電気代が足りないから研究ができなかったという声もたくさん伺ってまいりま…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 これ、世界で物すごい競争で確保に動いている状況です。 城内大臣は経済安全保障担当でもあります。経済安全保障って、スローガンではありません。具体的なアクションがあって、そしてそれが実行できたといって、初めて国民の皆さん理解ができます。そういうその力を発揮してもらいたいと思いますけど、その決意、お願いします。

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 初めてこういう質問をしましたけれども、明確に答えていただいた。これがまさに経済安全保障の具体論の第一歩だという思いで我々も押し上げていきたいと思います。 アクチニウムについて、二〇二六年度内に「常陽」を活用して製造実証を行うことになっておりますが、現時点では、その後の商業規模のアクチニウムの製造と供給、また創薬につながる長期的な事業化のめどが立っていないと聞いております。 米国では、医療用RIの確保に向け、ノーススター社及…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 検討を進めるということを御答弁いただきました。 福岡大臣に伺いたいと思います。 今のアクションプラン以降、政府の取組と、予算を確保したゆえに医療界で議論が活発になって、学会を中心に現状把握し、課題も明確となってきております。厚労省、内閣府、文科省等で現場の関係学会との共通プラットフォームをつくり、意見交換と課題共有、克服への取組を行っていただきたいと思います。創薬メーカーとの連携、議論も必須であります。日本放射性医薬品協会…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 この主体的、とても大事なことかと思います。よろしくお願いします。 これまでの議論で、インテグレーションの確保や中間事業体は厚労省、そして、厚労省所管となる医療、創薬、学術団体も含めて一体的な組織体であることが欠かせないということが明瞭となりました。これらを踏まえた体制になるように、城内大臣、是非リーダーシップを発揮していただいて整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 御明言いただいてありがとうございます。 アクチニウム、モリブデン及びその他の核種の安定供給を長期的に目指すためには、「常陽」及びJRR3等の点検、停止時にそれを補う形で供給が継続できるように、医療用RI製造に活用が可能な原子炉を新たに建設し、確保することが必要だと考えます。 昨年の五月の二十七日の本委員会にて、製造用原子炉の確保をと当時の齋藤経産大臣に質問させていただいて、高速炉の実証炉開発に取り組む過程で得られる人材、技…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。 文科大臣は、ここまで聞いていただけましたので、御退室いただいても結構です。

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 放射線リガンド療法の発展によって、世界的に治療までの待機時間の増加が問題となっております。我が国においても、核医学治療の潜在需要はいずれも増加しております。現状の体制では、外来であれ入院であれ、患者さんの二五%程度しか治療にたどり着けないのが医療現場での皆さんの実態だという声を伺っています。 厚労大臣、本質的に改善、対処すべきであります。いかがでしょうか。

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 大臣、是非現場の医療者とのしっかりと連携を取っていただきたいと思います。 ノバルティスファーマが開発をした前立腺がんに対する医療用RIを用いたルテチウム177、PSMA617製剤について、本年、日本での活用が期待をされております。丹波篠山市に工場を建てられて相当な投資をしていると伺いました。それだけ世界的にも期待されているのが核医学治療であり、日本も注目をされているというこれは証左であります。 がん対策は国民福祉のために全…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 専門家の先生に研究のことについて伺いました。論文も出て発表もされているようでありますが、これを実現するためには、県によっては最大三十床これから増やさなきゃいけないというようなデータも出ており、これは報道もされているところであります。 そういう視点から見ますと、核医学治療における課題として、放射線治療病室、また特別措置病室等の専用病室が不足しているということは間違いありません。病室、病床不足、薬があれども治療にたどり着けない…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 極めて明確に答えていただきました。是非、現場の声を聞いていただいて、それを政策に反映、また予算に反映できるように取り組んでいただきたいと思います。 大臣に伺います。 病床確保、運用効率の向上へ、放射線安全管理の規制、運用において合理化できる可能性があるものを、今、森光局長からも答えていただきましたけれども、病院協会、医学界と連携の上、検討して改善をしていただきたいというふうに思います。 加えて、放射線の吸着等新技術、例えば…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 大臣、とても重要な役割であります。経済安全保障というこの法律ができ上がったそのプロセスの過程で出てきた具体例でありますから、是非、結論はこうなったよという歴史に残るような判断と取組を進めていただきたいと思います。 最後に、骨太の方針二〇二四でアクションプランの改定に向けた議論を行うこととしております。これに関連して、昨年の参議院決算委員会にて政府参考人より、アクションプランの改定の際には、その実効性を確保するため、原子力委…

公明党2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 がん対策は、国民の皆さんの本当に大事な命を守るところであります。そして、これは、経済を伸ばすこともでき、世界を幸せにすることもできる技術であります。是非政府でしっかりと、我々も後押ししていきますので、結束して取り組んでいただきたいことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。

公明党2025/05/23

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 質問の機会を頂戴しました。 ODAの重要性について質問させていただきます。 大臣は、本委員会の予算案の概要説明に当たり、政府開発援助、ODAは積極的な日本外交を進める上で最も重要なツールの一つだと述べられました。改めて、基本的なことではありますけれども、その意義について大臣に伺いたいと思います。その上で、他の重要なツールとは何を指すのでしょうか。

公明党2025/05/23

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦信祐君 対立から協調という点、そして我が国に返ってくるもの、これとても大事なことだというふうに思います。その上で、我が国の望ましい安全保障環境を構築するための第一番目はやはり外交力であるということで整理をしております。その力を磨いていくために、あらゆる取組が必要でもあります。 その中で、我が国が推進をしている、世界を分断や対立ではなく協調に導くため、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの実現へ向けた取組があります。二〇二三年には、…

公明党2025/05/23

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦信祐君 日本が、海洋国家としての海上法執行機関、特に海上保安庁を軸とした教育プログラムを連結をして、つないでいるということはとても重要なことだというふうに思います。ODAというのは、我が国の発展のためにも、未来のためにも、そういう角度で使われているということをもっと宣伝をしていただきたいというふうに思います。 先ほどもありましたけれども、米国のUSAIDの状況も踏まえ、今後、日本のODAに対する期待が、これまで積み上げられてきた信…

公明党2025/05/23

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦信祐君 やはり日本のODAの信頼の部分というのは、まさにきめ細かいところ、ここが大事だというふうに思います。そのFOIPをしっかりとした軸にしていくということも大事でありますけれども、世界中で、日本のこの本当にきめ細かさということの信頼というのは、これからむしろ輝きが増していくものだと思います。 是非これからもそういう取組をしていただきたいと思う上で質問をしたいと思いますが、まさに今大臣もおっしゃっていただきましたけれども、ODA…