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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 この人事院勧告がまだ出ていないのに、そしてあなた自身は先ほどから何回も、人事院勧告は最大限尊重する、その完全実施に向けて最大限の努力をする、こう言われていますね。中曽根総理も、国家公務員法上の尊重義務なんだと言われる。あなたも財政事情が云々だけではだめだ、やはり最大限実現に向かって努力をして、その結果の話なんだということを言われていますね。努力というものが憲法違反になるかならないかの分かれ道でしょう。ところがあなた自身…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 長官の話を聞いていますと、国会では建前なんだ、本音は別なんだ、それでは国会審議は形骸化じゃありませんか。先ほどの話でもそうでしょう。八月に出るんだからわからないと言った、それはそう言ったけれどもそれは建前なんだ、本音はわかっているんだ、それじゃ一体国会というものをどう思っているのですか。そして、建前を言うのなら楽だと言いましたが、しかし本音は別だと言うのですか。あなたの給与担当大臣としての本音は完全実施じゃないのですか…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 そうすると、その段階的解消の中身をちょっと説明していただけませんか。もう人事院勧告が出る前から勧告の内容がわかっている長官ですから、あなた自身頭の中で、では何年ぐらいで積み残しを解消しようと思っていらっしゃるのか、どういう方法でやろうとされておられるのか、おおよそのめどで結構ですからお教えいただきたい。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 長官の発言というのは、公務員労働者のことを思っているというような、そういうポーズをとっておられる。しかし、本当に人事院勧告の性格というものを理解されているのですか。五十六、五十七、五十八年ですよ、ことしまた一般の職員が値切られれば四年ですよ。そして、今後段階的解消ということになれば積み残しは四・四四%ありますよ。これを積み残し分を年年一%ずつやっていくと五年かかりますよ。それはどの程度、二%するのか、私は知りません、あ…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 後藤田長官にお尋ねしますけれども、私は、段階的解消などというようなことをやればまさに憲法問題に発展をしていくと思うのですよ。 鈴木総理が五十六年十一月二十六日の参議院の行特委で、これは連合審査の席上ですが、五十六年の人勧の不完全実施ですね、「毎年毎年ごとしのような異例の措置が繰り返されるようであれば、これはまさに人事院制度の根幹に触れるような結果に相なると思います。」こういうふうに言われておるのです。五十六年というのは…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 後藤田長官は五十八年、去年の三月十五日の参議院の予算委員会ですけれども、そこでこういう答弁をされているのです。人事院勧告制度というのは「ことしに限って作動をしなかったと、こう御理解を願いたい。」人事院制度はもう必要ないじゃないかとか、そういういろいろな質問を受けられていますね。それで、いやそんなことはないのだ、人事院制度は機能しているのだ、ただことしに限ってだけ作動しなかったのだ、そう御理解を願いたい、こう言っているの…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 そうすると、やはり実現のための最大限の努力というものはしなければならないのですが、それは一片の、口先で努力しましたよと言うだけでは足りないと思うのです。先ほど五十八年度についてどういう努力をしたかという御答弁もありましたけれども、それは一般的に財源を確保する、そういう努力だけなのであって、決して、人事院勧告が出た後にそれを完全実施するためにじゃ具体的にどういうことをしたのかということは何ら触れられていないと思うのですよ…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 五十九年度には戦車六十両、それからF15、これは主力戦闘機ですが、十七機、対潜哨戒機、これはP3C八機、これを大量に購入の予定でございます。これらはもう契約したのですか。発注したのですか。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 五十九年度防衛費に含まれている後年度負担金の歳出化の問題ですけれども、これは今年度の予算では九千八百三十一億円計上されておりますね、歳出化されていますね。これはどういうふうに執行されておりますか。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 国庫債務負担行為の場合ですけれども、これは大体年割りを決めているようですね。その年割りを決めたとおり仮に年度末までに払わなかったという場合には、ペナルティーか何かを政府は取られるようになっていますか。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 後藤田長官、今お聞きのとおり、この不要不急の経費がまだ執行されてないうんと残っているのです。本当に人事院勧告というものを最大限尊重するとか実現のために最大限の努力をするというのであれば、こういう不要不急の経費こそ不用額として落として、そして補正でもって組み替えるべきだと私は思うのです。それはなぜならば、何も今こういう戦車を買うとかP3Cを買うとか、そういう緊迫した、緊急の必要性はないわけです。特に財政上は、あなたたちが…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 GNPの一%を防衛費が超えるかどうかということが一応の議論になっていますね。完全実施をするとそれを超える可能性が出るということです。そうしますと、それを避けるためにも正面装備費、こういうものの予算を削減するということが必要でありますし、また、自衛隊というものを米軍がどういうように見ているかということですね。 自衛隊というものが日本の国を守るための軍隊なのかどうか。この前の六月十九日に公表されたアメリカの国防総省の議会に…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 あなたにも、私は三十日に視察に行ってすぐ申し入れをしましたね。こんなこと中止をさせるべきですよ。見てごらんなさい、大和市というのは人口の密集地帯ですよ。ずうっとあの辺一帯は人口の密集地帯。そこを七十メートルから百メートルくらいの高さでビューと飛んでくるのですよ。落ちたら一体どうするのですか。日本国民の安全というものをあなたたちはどう考えている。あんな屈辱的な訓練はやめさせるべきじゃありませんか。ただ条件をつければいいと…

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 それは、若干違うという問題じゃないのですよね。このあなたたちの描いた絵ですと、飛行場の南側には何の被害も及ばないようなコースになっている。事実と全く違うということです。 委員長、調査をしてもう一回報告をさせていただけませんか。それで質問を終わります、時間が来ておりますから。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 飛行コースが間違っているんですよ、これ。大和市も綾瀬市も相模原市もみんな中間報告書みたいなものを出していますけれども、もうほとんど相模川の付近まで来ているということを言っているのです。こんな飛行コースじゃないのです。ちょっと、調査をしてもう一回提出させていただけませんか。うその報告じゃだめだよ。

日本共産党・革新共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○三浦(久)委員 時間がありませんので終わります。もうしょうがないです。

日本共産党・革新共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○三浦(久)委員 六十年度の防衛予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 七月二十四日から防衛庁と大蔵省との間で、六十年度予算の概算要求基準についての交渉が続いております。防衛庁は六十年度予算につきまして当然増、いわゆる自然増と言われておりますが、これをどのぐらいと見ておられるのか、その額と内訳を明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○三浦(久)委員 だって、概算要求を今やっているわけでしょう。折衝している中で、当然増はこのぐらいですというような要求をあなたたちは持って折衝しているわけでしょう。報道されているじゃありませんか。例えば、後年度負担金の歳出化の増加とか給与の改定に伴う増加であるとか退職手当の増加であるとか、いろいろ言われているでしょう。全体で二千二百億円なんというふうに報道されていますけれども、そうですか。

日本共産党・革新共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○三浦(久)委員 時間が十五分ですから先に進みますけれども、大蔵省、おいでになっていますか。 我々は、防衛予算は大幅に削減をすべきだという主張をしておりますけれども、大蔵省としては概算要求段階でも、いわゆるGNP一%の枠というものは守るおつもりなのかどうか。何か新聞の報道を見ますと、防衛庁は概算要求の段階でGNPの一%の枠だなんというのはとんでもない話だというようなことで反発しているようですけれども、大蔵省のお考えをちょっとお尋ねいたし…

日本共産党・革新共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○三浦(久)委員 では次にまいりますが、F16の三沢配備に伴ういわゆる提供施設整備費、一般的に思いやり予算と言われておりますけれども、その問題についてちょっとお尋ねいたします。 先ほども御答弁がありましたけれども、アメリカのライアン司令官、これは三沢基地の司令官でありますけれども、七月二十三日に、F16戦闘機を来年四月に二機、それから夏以降二十四機三沢基地に配備する、こういうことを明らかにいたしておりますね。防衛庁はその受け入れ態勢を今…