三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 アメリカの国防総省がアメリカの議会に提出した資料、いわゆる八五年度軍事建設計画というものがありますね。これによりますと、F16配備に伴う三沢基地プロジェクトは二千万ドルだ。これは約五百二十億円になりますね。そのうち日本政府は七八%、四百六億円を負担する、こういうふうに説明されているわけですけれども、こういう約束をアメリカとの間にされておるのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 そうすると、約束がないにもかかわらず日本政府は三沢基地建設のプロジェクト、この費用の七八%を負担するというふうに説明しているというのはどういうことなんでしょうか。もしかそういう約束がないにもかかわらずこういう説明が議会でされているとすれば、日本政府としてはその訂正を申し入れるとか抗議をするとかというふうな何らかの措置をとらなければならないと思うのですが、そういう措置をおとりになっていらっしゃいますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 これは約束とは書いてないけれども、日本側が負担すると書いてあるのですね。だから、そういう負担する意向というものを日本の政府が示さなければ、アメリカの政府が議会に対してこういう説明をするはずはないと思うのですね。ですから、こういうことはやはりちゃんと公にする必要があるのじゃありませんか。 それからまた、時間がありませんから先へ進めますけれども、ことしの六月二十八日に八五年度軍事建設歳出法案というものがアメリカの下院で議決…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 そうすると、司令部として使われる可能性があるということはお認めになるわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 しかし、三沢基地というのは飛行機はP3Cしかいないでしょう。そうすると、それの指揮の司令部だけなんですよね。ですから、今度五十機もF16が移駐してくれば、それは当然手狭になるというのははっきりしているのじゃありませんか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 これは三沢基地の問題じゃありませんで、全般の五十九年度の思いやり予算の問題ですけれども、ことし初めて在日米軍に宿泊施設、これは隊舎とか住宅と違いますね、厚木につくられました宿泊施設、それから消防署、電話交換所、体育館、こういうようなものが提供されておりますね。その提供先、規模、予算を明らかにしてほしいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 体育館なんかはどのくらいの大きさになっておりますか。——連絡しておいたはずなんだが……。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○三浦(久)委員 三沢にはないわけですけれども、米軍の体育館をたしか嘉手納につくられる予定になっていると思うのですが、これの大きさというのは五千平方メートルなんですよ。そして、日本の国立大学の体育館というのは平均千五百平方メートルです。だから、三倍以上の大きな体育館をつくってやるのですね。そのほかにも、いろいろ日本の施設と比較すると非常に優遇されているものがあるのですよ。私は、こういうことはやはりもっと厳格にやるべきじゃないかと思ってお…
第101回 衆議院 内閣委員会 第20号
○三浦(久)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、臨時教育審議会設置法案並びに同修正案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず、討論に先立って、次のことを指摘しておきます。 我が党の質疑時間の十分な保障、参考人質疑、修正案に対する質疑、また二日間の連合審査などの徹底審議要求をことごとく踏みにじり、採決が強行されるがごときは、断じて許されないと思います。教育が国家百年の大計であり、平和と民主主義社会の主権者を育てようと考えるな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 まず文部大臣にお尋ねをいたします。 中曽根総理は、今回の教育改革では教育基本法は改正をしない、こういうように言明をされておられます。文部大臣もこの総理大臣と全く同じ考え方なのかどうかをまず最初にお尋ねいたします。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 この問題に関する森文部大臣の発言というのは大変わかりにくい点がある、歯切れの悪い点があるのですね。具体的には後で御指摘を申し上げますけれども、私は、そういう森文部大臣の揺れ動く態度というのは現在の自民党の状況を反映しているのじゃないかというふうに考えているわけであります。 例えば自民党の中には、今回の改正で教育基本法を改正した方がいいのだ、こういう意見を持っておられる方がたくさんおられますね。例えば藤尾政調会長は、四月…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 文部大臣、今あなたは自由濶達に委員の方には論議していただく、こう言われましたね。そうすると、その委員の先生方には、教育基本法の精神にのっとってやらなくてもいいということなんですか。政府は教育基本法の精神にのっとって教育改革をやる、そういう方針を決めておられる。それは今度の設置法の第一条にもぴしっと書かれてあるわけでしょう。そうすると、委員の先生方はそういう教育基本法の精神の枠をはみ出して論議してもよろしいと、こういうふ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 そうすると、政府と委員と区別されていますね、この審議会の委員の先生方を。政府は法律を守るけれども、委員の先生方はこの法律は守らなくてもいいと、そういうお考えなんですか。どうなんですか、大臣。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 そうすると、委員の先生は教育基本法の精神にのっとって論議をしなくていいわけですか。それをちょっと端的に聞きたい。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 ですから、そういう文部大臣のお答えですと、政府は教育基本法の精神にのっとって教育改革をやるが、臨教審の委員の先生方はそういう枠に縛られないで自由にやってもよろしいと、そういうように聞こえるじゃありませんか。そうすると、委員の先生方は、この臨教審設置法の第一条の適用を全然受けないんだというふうに聞こえるのですよね。これは私はおかしいと思うのです。どうですか、大臣。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 私は、それは会長に期待するというような問題ではなくて、この臨教審設置法の第一条を政府も委員も守るのかどうか、そういう問題だと思うのですよ。 それで、今義務教育年限の問題が出ましたので、それに関連してお尋ねしますけれども、自由な論議をして、そして、義務教育年限は今九年ですけれども、それを六年にした方がいいんだ、そういうような議論になりまして、答申がそういうふうに出たとしますね。どうするのですか。そうすると、その答申を政府…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 そうすると、法律に答申や意見は尊重するとあるけれども、その答申が教育基本法の精神にのっとっていないというふうに政府が判断をした場合には、尊重する義務は免除されるといいますか、適用にならない、改正しないという方をとる、こういうお立場でしょう。そうすると、臨教審の答申というのは教育基本法の精神に反したようなものは出してはならないということになるのじゃありませんか。どうでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 いや、それはもう何回も聞いているからわかっているのです。臨教審の答申が教育基本法の精神にのっとっていなければならないのではないですかと聞いているのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 そうすると、臨教審の委員が論議をしたり答申を出す場合に、「教育基本法の精神にのっとり」というのは、何にもその拘束がない、そういうものから自由だということにはならないのですね。少なくとも私は、この臨教審というのは教育基本法の精神にのっとり、教育基本法に規定する教育の目的の達成に資するために置かれているわけでありますから、臨教審の答申、意見というのは教育基本法の基本的な改正を行う内容のものにならないことが法律上期待されてい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三浦(久)委員 そうすると、委員の人選は、やはり憲法や教育基本法の改正論者は任命しないというのが政府の態度でなければならないと私は思うのですが、どういうおつもりですか。