三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 答弁逃げておられるでしょう。先ほどの答弁と違うじゃありませんか。先ほどはあなたは、人事院の見解のとおりだと思うと言われているのですよね。そうすると、人事院の調査は間違っていると言うのですか。見解の対立があっても、人事院としては専門的にいろいろ調べた結果、公務員の生涯賃金の方が低い、そういう結論を出しておられる、同じモデルで計算した場合に。そうでしょう。そういう事実は認めないのですか、給与担当大臣としては。どうなんですか…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 今、日経連は生涯賃金の比較の発表はしていないのです。それはもう降参しているわけですよ。そんなものを出したって公務員の方が低いというのがはっきりしているから、その後出していないじゃありませんか。決着がついているのですよ、この問題は。対立があるなんという問題じゃないのです。 それでは、もう一つの問題にいきましょう。定期昇給の問題です。定期昇給が二・〇八%と言われましたかね。これに三・三七%を足すと五・幾つになる、春闘相場も…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 それは完全実施した場合の話でしょう。そうでしょう。 ですから、今の答弁、おわかりでしょう。大体こんなものを比較するのが間違っているということ空言われているのです。これは人事院月報にも出ていますけれども、ここにはこう書いてあります。「春闘相場と勧告による引上げ率とはそもそも計算方法が異なるものであるため、人事院勧告による引上げ率に定昇率を加えたものと春闘相場とを比較することは適当でなく、」適当でないことをあなたはやられて…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 争いがあるって、どういう争いがあるのですか。人事院の見解に対して、また日経連がこの問題について、いやそうじゃないというようなことを言っているのですか、どうなんですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 後藤田総務庁長官としては、どっちが正しいと思われておるのですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 そんなあなた、給与担当大臣として人事院を無視しているじゃないですか。人事院を全く無視していると思いますよ。それは人事院という制度それ自体をあなた自身が否定している考えじゃありませんか。人事院が綿密に調査をしてその結果一定の結論を出す、それに対して一定の政治的な立場から日経連が反対をする、そうするとどっちかわからぬ、両方正しいのだろうみたいな、そんなことで給与担当大臣が務まるのですか。 じゃ、ほかのことも質問しなければい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 日本の公務員の勤務ぶりについて中曽根総理がこう言っておりますよ。五十六年十月八日の行政改革特別委員会、行管庁長官の時代ですけれども、日本の公務員は非常に勤勉であり優秀であると思う、こう言っておるのです。その一年前、五十五年十一月十一日の衆議院内閣委員会では、世界的比較において日本の公務員はかなり優秀である。あなたはこれを否定されるのですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 ですから、それは公務員全体に対する批判じゃないでしょう。一部勤務ぶりとか、そういう個々的なものはまた個々的に是正していく措置があるわけですよ。だからといって賃金を抑制していいという理由にはならないでしょう。全体としては世界的にも極めて優秀な日本の国家公務員なんですから、それを一部にちょっと批判があるからといって賃金抑制のファクターにするというようなことは許されないじゃありませんか。 ですから、私が今まで申し上げてきたこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 国家公務員は、この人事院勧告を抑制されたことによって非常に大きな実損を受けております。 今度の例えば差額の問題、この四月から十二月までの差額の問題だけ取り上げてみましても、完全実施と今の三・三七%とどのくらいの違いがあるかといいますと、これは私自分の選挙区の問題を調べてみたのですが、北九州市だけを見てみましても、この差額が五十億六千三百万円ですね。そうしますと、北九州の小売月額というのは七百七十八億円であります。ですか…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 官房長官、まだお見えになりませんね。それでは後藤田長官、段階的解消の問題ですから長官に……。そうですか。それでは、次の質問に参りましょう。 防衛庁の方へちょっとお尋ねをいたします。 自衛隊は化学戦、いわゆる化学戦といいますと、核戦争、それから細菌戦、毒ガス戦、そういうものの準備をしておるんじゃないでしょうか。例えば自衛隊員に防護マスクを使用させるとか化学防護衣というようなものを部隊に配置するとか、そういうようなことはや…
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 その数をちょっとお知らせいただきたい。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 化学防護衣はどうですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 大宮に化学学校というのがありますね。この化学学校というのはどういうことをやっているところでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 そうすると、化学戦というのはどういうものでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 そうすると、毒ガスだとか細菌戦だとか、そういうものが含まれるのでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 そうすると、毒ガス戦は含まれるわけですね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 六十年度の概算要求で防衛庁は化学防護車一両、これに一億五千二百万円計上されていますけれども、これは従来の化学防護車とどう違うのでしようか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 そうすると、ちょっとこの毒ガス戦に限定して聞きますが、自衛隊自身が毒ガス戦の訓練というものをいたしておるわけでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 九月に宮城、岩手で行われました陸上自衛隊とアメリカの陸軍との日米共同演習、これはどういう訓練が行われたのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦(久)委員 毒ガス戦の訓練、演習はしてませんか。