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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 併給の調整なんかはどうなんですか。検討課題になっていますか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 いずれにしてもよくなることはない。公的年金の改悪に合わせてやっていこうというわけなんですからね。ですから、これはいずれにしても、恩給額の水準低下に私はつながっていくだろうというふうに思うわけであります。これはまさに、福祉や教育予算を年々切り下げている臨調路線の一環なんですね。私はこういうことはやはりやるべきでないと思う。特に今は、経済摩擦の解消ということが非常に大きな問題になっている、そのための内需の拡大ということが叫…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 財源難だから当初予算への計上を見送った、こう言われるのですけれども、しかし、給与改善費というのは当然予想されるものであります。今あなたは人事院勧告の実施の問題とは関係ない、こういうふうにおっしゃられましたけれども、しかし給与改善費がゼロだ、これはもうここ十何年来なかったことですから、そうすると、それがことしゼロになったということは、これは人事院勧告が出ても実施しない腹じゃないかというふうに多くの人々が不安を持つのは当然…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうしますと、じゃ六十一年度に人事院勧告が出されたと仮定いたしますと、財源がないからというようなことは言いませんね。どうですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうすると、給与改善費がゼロだから財源がない、そういうふうに結びつけはしないというふうに承っておきましょう。 人事院総裁にお尋ねいたしますが、給与改善費の当初予算計上ゼロですね。仮にゼロであっても、いわゆる官民較差に基づいてちゃんと人事院勧告をするのかどうか、この点お尋ねいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうすると、給与改善費がゼロでも、それには影響されずに作業は進めておる、そういうことでございますね。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 ここにこういう報道があるのです。これは、国家公務員の中に、改善費がゼロなので人勧を行わないのじゃないか、人事院勧告を出さないのじゃないかという不安があるということで、国会で人事院総裁に質問をしているのですが、この中で人事院総裁は、官民較差が五%以内であっても、較差があれば積極的な姿勢で対応したい、こういうふうに答弁をされているわけであります。 人事院総裁にお尋ねしますが、今年度の人事院勧告を行うに当たっての基本的な立場…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 今までも官民較差が五%以内であっても、昭和五十三年、五十四年、五十七年と勧告をしてきているわけです。来年度もこれに準じたやり方でやられるという御答弁のように承りました。 私は、公務員の不安というものを解消してやらなければいかぬと思うのです。総裁の前任者である藤井人事院総裁ですが、この方は、五%以内であっても公務員の生活上無視できない状況になっておるんだ、五%以下でも勧告することが適当だ、私はだからそういう信念で三年間や…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 私は何でこんなことをしつこく聞くかといいますと、今まで政府は、この数年にわたって勧告を無視し続けてきたのですよ。今、総裁も、人事院勧告制度というのは労働基本権剥奪の代償、措置であるとおっしゃいましたね。私たちに言わせますと、労働基本権剥奪の代償措置なんていうものはないんだという考え方です。これは今の国鉄の職場を見ればよくわかります。労働基本権というのは何も賃上げだけの問題じゃないのですね。職場におけるさまざまな要求闘争…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 段階的な実施を行っていたとき、また値切りを行っていたとき、その場合でもいつも政府は、最大限尊重いたしますとか実行のために全力を尽くしますということを言っておられたのですね。そうすると、そういう同じ答弁では六十一年度とうなるのかなという危惧を抱かざるを得ないのです。ですから、六十年度と六十一年度は人事院勧告の実施については違う意味を持った年なんだということは御確認できますでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 次に、国家公務員の女子の健康、安全管理基準問題についてお尋ねいたしたいと思います。 人事院は女子の健康、安全管理基準である人事院規則十の七について、多くの労働者の反対を押し切ってその改悪を強行しようといたしておるわけであります。昨日、要綱を労働者にお示しになっておりますが、その大要をまず最初にお伺いしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 今の改悪の内容、これは女子労働者の健康に非常に大きな影響を及ぼす問題はかりだと私は思っているわけであります。そういう意味では女子差別撤廃条約の理念にも反しておると思うのですね。 例えば生理休暇の病休扱いの問題、また、今言われました深夜労働、時間外労働、その制限の適用除外の範囲をうんと拡大していくという問題、こういう問題は本当に大変な問題だと私は思います。人事院というのは、女子労働者の健康とか安全とかを守る立場、いわゆる…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 現実に起こっているからそれに合わせようなんて、とんでもない話ですね。私に言わせれば、現実にそういうことが起こっておるのを解消していく、そのために人員をもっとふやしていくということを考えるべきじゃないかと思うのです。 例えば、看護婦さんが四時半に出勤して準夜勤の場合午前一時まで勤めますね。この勤務形態を見ると、準夜勤の場合には次の日が日勤になる場合があるのですよ。そうしますと、日勤というのは次の日の午前八時半から出なけれ…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうすると、今までのように巌しい態度で関係省庁に要請していくというのは、具体的にはどういうことを言うのですか。人事院、お願いするだけですか。どういうことをされるのですか。私はこんなめちゃくちゃな話はないと思っておるのですよ。どういうふうに関係省庁に要請するのですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 もっと具体的に言ってくださいよ。もっと具体的に何か言えるのじゃないのですか。何をするの。ただあなたたちが要請するといったって、そんなものは何も効力ないですよ。ちょっと答弁してください。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうしたら、何の歯どめもないじゃないですか。そうしたら、厚生省とか文部省とか看護婦さんを所管している省庁、それに自由に任せるということでしょう。あなた自身はそう考えておるけれども、文部省や厚生省がどう考えるかわからないみたいなそんなことで、何の歯どめになるのですか。 大体、あなたの言っていることは矛盾がありますよ。国立病院には、民間がいわゆる救急患者をなかなかとらないから、国立病院にどんどん救急患者が来るというんでしょ…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 生理休暇を病休にしましたね。そうすると休むとこれは労働者に不利益になりますけれども、あなたたちは国公労連との交渉で、生理休暇をとったからといって不利益な扱いはしないということを人事院の事務総長通達で徹底をさせる、こういうふうに答えているようですね。これはそのとおりですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 それで、そのことを事務総長通達で徹底させるということですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうであれば、看護婦さんの深夜残業の問題についても人事院が責任を持ったらどうですか。あなたたち、関係省庁に要請すると言っている。そういう要請というのは、恐らく文部省とか厚生省に通達を出してもらうようにしようということだろうと思うのです。それじゃ人任せじゃないですか。一〇―七はあなたたちがつくって改悪したんだから、それなら、緊急やむを得ない事態に限る、そういうふうに人事院が、あなたたち自身が通達を出すべきじゃないんですか…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 だから、それは人任せの考えですよ。だって、あなたたちがこの人事院規則の一○―七を改正しているわけだから。そうでしょう。改正するに当たって、それが適用されるおのおのの職場の実態を何も検討しないでこれを決めたのですか。職場の実態の把握は現場長ですとか施設の管理責任者ですとか、そんなことを言うのは無責任でしょう。こういうことをやったら女子労働者にどういう影響を及ぼすのかというのは、具体的な職場の実態というものはあなたたちが把…