三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 そんなことは今不可能なんですよ。ですから、私は再検討すべきだと思うのだな。こんなでたらめな事業計画ないですよ。 また、この事業をやって、この久保という人が組合長、理事長になるんだけれども、この人が今何をやっているのか御存じですか。この人は今畳屋なんですよ。この人は町会議員でもあります。久保順一さんです。町会議員でそして同和会の幹部でもありますし、また久保産業有限会社の社長さんなんです。 この人は畳を製造しておったのです…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 ちょっともう一問だけ。 あなた、さっき地元業者の皆さんには温かい配慮、圧迫しないようにいろいろ配慮していると言われましたね。それで主に県外から受注するということにしているのだと言われましたが、それはどこに規定されているのですか。どこに規定しようとしているのですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 私が言ったのは、そんな抽象的なことじゃないでしょう、あなたが言ったのは。主に県外からの受注の分について製造する、こう言っているわけでしょう。県外の人々に販売する、あなたはさっきそう言ったでしょう。それはどこに書いてあるかと聞いているのです。そんなものはどこにも書いてないでしょう。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 だから、そんなものはお念仏であって、何の実効性もないじゃないですか。では、どういうふうに地元の業者を圧迫しないように留意するのですか。同和行政なんだから、地域住民の理解と協力を得なければならないでしょう。ますます差別が拡大するような、そういう同和行政はやってはいけないのです。では、どういうふうに具体的に、地元業者を圧迫しないような手だてをとっているから大丈夫だと厚生省は御判断になっていらっしゃるのですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 後の議員に迷惑をかけますからやめますけれども、答弁が余りにもひどいですよ。全然具体的じゃないでしょう。これは専決処分で決められて、昨年の九月の町議会で確かに予算は承認されていますよ、たった一票差ですよ。ですから、町の議論が二分している問題なんですよ。そういうことを強行して、何で国民の理解と協力が得られますか。もっとまじめに、慎重に同和行政というものを私は考えてもらいたい。 例えば、あなたがさっき県外からと言ったことにつ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 終わります。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦(久)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、恩給法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、人事院勧告の実施時期を三カ月値切った公務員給与改定に恩給改定を連動させたことであります。 恩給法第二条ノ二では「国民ノ生活水準、国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動ガ生ジタル場合ニ於テハ」恩給額を改定し、変動後の諸事情を総合勘案して措置を講ずることとなっております。恩給額の改定指標…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 北九州市の小倉駅前再開発計画についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の十二月に北九州市当局は小倉駅前東地区市街地再開発基本計画を発表しましたが、建設省はこれを御存じでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 この計画は大手百貨店「そごう」を中心としたものですね。これは駅前の第一地区に建築延べ面積八万平米それから地上十階、地下二階です。そして第二地区には面積が八千二百平米、地上六階、地下二階のビルを建てようというものであります。 基本計画によりますと、第一地区の十階建てのビルは専用部分が五万平米です。非常に大きいものですね。しかし、準備組合が今できておりますが、これは基本計画の容積率六七〇%をさらに八〇〇%に拡大をするとい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 こういう広大なピルができましてから、さあ大店法に基づいて商業調整をやりますというようなことでは、これはもう地元の商店街の経営というものを守ることはできないというふうに私は思うわけであります。 これはもう例があるのです。例えば六年前に、同じ北九州市の繁華街であります黒崎ですね、これは小倉と黒崎というのは二つの大きな繁華街でありますが、この黒崎にやはり「そごう」が出てきているわけですよ。その出た結果、黒崎の商店街はどうな…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 これは反対しても十四条の要件に合致すると、いや応なしにその組合に入れられてしまうという結果になりますね。ですから、自分が嫌であっても自分の土地はとられてしまう、そういう結果になるわけで、私はやはり地権者全員の合意というのは、やはりどうしてもこれを遂行する上では不可欠なものだと考えているわけであります。 もう一つお尋ねしたいのは、時期が来ますと、これは組合認可の申請という段階になりますね。そうすると、この組合が認可され…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 そうしますと、この組合認可というのは非常に重要な問題だということが言えると思うのですが、建設省は組合認可に当たってどのように地方自治体を指導されておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 大体のめどですけれども、できるだけ多くというのは三分の二以上ということだと思うのですが、大体どの辺にめどを置いていらっしゃいますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 そうすると、今私が言いました永照寺ですね、これが反対しているのです。これは第一地区の宅地の三分の一弱ぐらいですかを持っているのですね。ですから、法律的に言うと十四条の要件でぐっと強行されるという危険性はあるわけなんですけれども、しかしこのお寺の住職さんは、私も会いましたけれども、宗教上の信念として私は立ち退かないということを言っているのですね。同意はしないのだということを言っておられます。このお寺は明応四年に建立され…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 そういう場合に組合設立の認可をした例というのはございますでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 都市再開発法の第九十八条二項、これは行政代執行法によって執行することができるという規定がございますが、法制定以降、この条文を適用して代執行した例は一度もないと私は聞いておるのですが、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三浦(久)分科員 この都市計画というのは計画自体が極めてずさんなものだということがマスコミによっても指摘されているのですね。例えば永照寺については、市発行の北九州市のガイドブックがあります。これは北九州市を紹介したものですけれども、その中には「伝統と現代の調和として、駅から歩いて一分のところに、こんな静かなお寺があるなんて……」、北九州は、小倉はすばらしい、こういうPRのパンフレットがあるわけですね。ところが市議会では市長が、駅の前に…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 まず最初に、恩給法の改正案自体についてお尋ねをいたしたいと思います。 今度の恩給法の改定は、その実施時期が、通常は四月なんですが七月実施になっておりますね。これは公務員給与改定の実施が七月となったことから、それに準じてとられた措置だというふうに思われます。しかし、これは極めて不当なやり方だということを私はまず最初に申し上げておきたいのですね。 恩給法の改定というのは、何も公務員給与が、それだけがこの指標になるわけではご…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 ですから、政府は過去におきましてもその指標を物価水準に求めたことがあるのですよね。また、皆さんは公務員給与とのバランスということも言われるわけですが、この恩給改定の実施時期というのは公務員の給与改定の実施時期よりも一年おくれになっておる。これはもう既定の事実ですね。ですから、この内閣委員会においてもたびたびその実施時期の一年おくれというものは是正すべきだ、そういう決議が何回もなされておるわけであります。これは与野党一致…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 そうですね、違法ではないのですよね。実施しようと思えばできる。これは政策選択の問題なんです。要するに政府がその気になればできることです。財源難と言うけれども、ではそういうことを言われれば立場の違いでいろいろなことが言えるわけですね。では大企業に対してはどうしてこんなにやるんだとか、またアメリカの支配下にあるようないわゆる発展途上国に対してはどうしてこんなに援助金を出すんだとか、軍事費を何でこんなに、どんどん増大するんだ…