三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三浦(久)分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 共産党の三浦久でございますが、公述人の先生方には大変御苦労さまでございます。大変お疲れだと思いますけれども、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 今度の予算を見ますと、御承知のとおりに軍事費が大分増強されているわけですね。そして、初めて福祉の伸び率を〇・〇一%であるけれども上回った、そういう結果が出ています。しかし、こういう傾向がこのまま推移をいたしますと、軍事予算というのは後年度負担が大変大きゅうございますね…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 それでは、また大川先生と池田先生にお願いいたしますが、私は、財政再建というのは何のためにやるのか、やはり国民生活を守るためだと思うのですね。ところが、今度の予算を見てみますと、財政再建のためだと言って大増税をやる。この増税も一方ならぬ増税なんですね。たとえば五十六年度一兆四千億円の増税、また、お話がありましたように、四年連続所得減税がゼロであるとか、また中期税制答申を見てみますと、一年間に国税でGNPの二%を増税しなけ…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 ありがとうございました。 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 公述人の先生方、大変御苦労さんでございます。お疲れのところ恐縮でございますけれども、二、三お尋ねを申し上げたいと思いますが、まず最初に谷合先生にお願いいたします。 予算には賛成だけれども、いろいろ注文があるんだ、こういうお話でありました。それでお伺いをいたしたいのですが、今度の五十六年度の予算案ですけれども、文教費の伸びが四・八%、戦後二番目の低さに抑えられているということですね。予算全体の中でも一〇%を割って九・六%…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 五十嵐先生からお話を承りまして、私、全く同感なんですね。大企業の八割が障害者雇用率を守っていないわけであります。これは大変けしからぬことだと私どもは思っておりまして、予算委員会でもわが党の不破書記局長が、この問題で政府を追及いたしております。大企業は利潤の追求を第一の目的とするとはいえ、社会的な存在でありますから、その社会的な責任をやはり自覚し、それを実現してもらうということのために、ことしは国際障害者年でありますので…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 きょうは論争をする場所でなくて、私の方が御意見を拝聴するという立場でございますので反論はいたしませんけれども、大体国鉄は、いま八千二百億円以上の利息を払っているのですね。国鉄を再建するという場合に、利息も払う、元金もそのまま払うというようなことで果たして再建ができるのかどうか、私ども大変疑問に思っているわけです。 それはさておきまして、公共料金について、先生と同じように、政府もよく受益者負担ということを言われるわけです…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 高原先生、もう一問だけ恐縮ですが……。主婦の立場でお話しになったわけですが、軍事費の増強の問題ですね。この問題について一つもお触れになっていらっしゃらないので、ちょっとお尋ねしたいのですが、財政法というのは原則として赤字国債を禁止しているわけですね。これは財政法の第四条で禁止されている。その財政法が何でそうなっておるのかということですね。何で赤字国債を発行しちゃいけないのか。それについて、この法律が制定された当時の大蔵…
第94回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 ありがとうございました。終ります。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 林さんと三浦さん、大変御苦労さまでございます。 労使双方が再建に大変努力されている、私は、このことは多といたします。しかし、炭鉱というのは、これは絶対に保安を無視してはいけません。また、会社の再建のためだからといって、労働者の生活がどうなっても構わない、こういう立場も許されないだろうと私は思います。 そういう立場から二、三御質問をさせていただきたいと思いますが、八月二十七日の災害ですね、これは南排気斜坑の自然発火、これ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 現場の労働者がこういうことを言っておるのですよ。南排気斜坑、これは南第二下段ロングの資材搬入の主要な坑道なんだ。だから、結局フライアッシュのぶち込みですね。その工事をやると南第二下段ロング、これの稼働がとまってしまう、そういうことを恐れてやらなかったのじゃないか、こういうことを言っておる労働者がおるのですが、その点についてはどうですか。いわゆる生産を優先させた、そのために保安を犠牲にしたという指摘なのですが、それはいか…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 それから、緊急避難の指示の問題ですけれども、二十二時五十一分に発生をして、そして二十三時に緊急避難の指示が出されておりますね。ところが、労働者の中には三十分もこのことを知らないでおったという人がいるらしい。それからまた、残業をして二十四時に立て坑のケージの乗り場で初めて事故があったことを知らされた、こういう人もいるらしいのですね。 それで、お尋ねしたいのですが、どういうような方法で避難の指示をお出しになったのか、いかが…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 どういう方法で知らせたのですか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 この事故の発生の前にそういう避難訓練が行われたそうですね。そのときにメルカプタンというのですか、タマネギの腐ったようなにおいのするものをびんの中に入れて、それをぼおんと割るわけでしょう、そして空気が流通する、それでにおいを感知してみんな退避する、こういう練習をしたそうですけれども、このときにはそういうメルカプタンのびんを割ったのでしょうか。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 坑道というのはなかなか複雑なところですから、やはり訓練でやったことをそのまま災害のときにやった方がいいのじゃないかと私は思うのですよ。今度は幸い人身事故はなかったからいいのですけれども、私も昭和三十九年の三池のあの大爆発を経験しているわけですよ。そういう意味では炭鉱の事故というのは必ずもう人命につながりますから、そういう意味ではふだんやっていることを事故のときにもやらせるということを私は徹底してほしいと思います。 それ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 保安というのは金がかかりますからね。そうすると、いまのような会社の状況ですと、こんな要求をして経費がかさむのじゃないかとか、そういうような心配をされますと、やはり命に関係するということですから、ひとつその点は遠慮なく要求を出すべきだというふうに私は思います。 それから、労働者の労働条件は悪いですね、特に賃金関係がね。大変御苦労されて、賃金も一〇%カット、それからボーナスも大手の二分の一、それが十七万幾らというのでしょう…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 労働者は自分の生活を自分で守っていかなければいけませんからね、そういう気持ちも強く働いたのだろうと思うのですが、昭和五十三年の三月二日に確認書というのがありますね。この中に福利関係諸経費の一部負担というのがあるのですね。前二カ月の出勤率が下記基準未満の者から福利関係諸経費の一部として月額三千五百円を徴収する、それで基準出稼率、坑内直接員八〇%、坑外員は九〇%、これ以上出勤していないと、会社から福利関係諸経費の一部負担と…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 三千五百円のことですよ。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 ありがとうございました。終わります。
第93回 衆議院 本会議 第11号
○三浦久君 私は、日本共産党を代表して、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) まず最初に、私は、今日の重大な国鉄危機を招いた政府・自民党の責任を厳しく糾弾するものであります。(拍手) 国鉄の経営危機が叫ばれているさなかに、政府は、大企業のための景気対策のために、国鉄の財政の実態を無視して次から次へと過大な設備投資を押しつけてまいりました。そうして、これらの設備投資をすべて国鉄の借金でやらせ…