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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 終戦の際におきまして当時の陸海軍の人事局長などと打合せまして、私が報告を受けました受給人員は、大体五百万前後だというふうなことでありました。その後いろいろと関係当局で調査しました結果、一時は七百万という数が出たこともあります。最近におきましてなお検討し直しました結果、先般御説明しましたように、三百数十万という受給者の数になつて来たわけであります。そういうふうに調査のたびに人数がかわり、関係受給者の数を押えるというこ…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 在職年によつて一定の期間在職したことによつて給せられるところの恩給、すなわち普通恩給、普通扶助料というのがございますが、そういうような恩給を給する場合におきましては、どうしても一定期間、確実に在職したという証明が必要なわけでございます。従来は陸軍でありますならば兵籍簿とか戦地名簿、また海軍におきましても、これに相当する軍人の履歴簿がございまして、それに恩給の請求に必要な履歴というものはすべてこまこましく記載されてお…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 その通りでございます。この引続き七年につきましては、履歴の整理のことを考えてみました場合、どういうことになるかといいますと、一番困難なものは兵だろうと思います。その次に困難なものは下士官だと思います。下士官の中でも容易なのはいわゆる職業軍人と言われる者の調査で、徴集者は調査が比較的困難であると思われます。その次は将校であつて、将校の中でも微集された方の調査はなかなか困難で、士官学校を出られた方の調査は、比較的やさし…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今の司政官の方方につきましては、非常に気の毒だと思います。ほんとうに情においては気の毒だと思いますが、遺族とか傷病軍人の方々のことをお考え願つてごしんぼう願わなければいけないのではないかと思つておる次第でございます。 次にお尋ねの三年ということでございますが、実は三年のところではつきりと計算をしたものを今ここに持つておりません。今計算すればすぐ大体の推計はできますから、またあとで計算しまして御答弁いたします。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 新憲法が施行せられまして、民法が改正になりました。そのいわゆる新民法が施行せられることになりまして、恩給法が改正されたのでございます。その改正は新憲法のもとにおいて、男女は平等でなければいけない、性別によつて区別を受けてはいけないというようなことになりましたので、従来は父が婚姻した場合におきましては扶助料を失うことはなかつたのでございますが、男女平等の原則が立てられましてから、父が結婚した場合におきましても扶助料を…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 恩給を給するのは恩給を給すべき原因が起つたときを押えるのが至当ではなかろうか、こういうような考え方に基きまして、恩給を給する原因の起つたときを押え、家族加給の範囲をきめることになつておると考えられます。お話のように傷病者の方でからだの下自由な方が結婚をされたというような場合家族がふえ、生活に困られることに対しては、御同情申し上げますが、しかしそういう方が生活上お困りになるという場合に、恩給の面で救うか、あるいは一般…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今のお話の問題につきましては、いろいろと政府部内におきまして検討に検討を加えたのでございますが、諸般の情勢にかんがみまして、恩給を停止するのがこの際としては妥当ではないか、こういうような結論に帰着いたしたような次第であります。今お話の拘禁中の方々の家族の方が非常にお困りになつているということにつきましては、まことにごもつともなことでございまして、現にそういうような家族の方に対しましては、厚生省の方におきまして留守家…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今は私はそういうことは考えておりません。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 この提出いたしております法案におきましては、刑死せられたりあるいは獄死せられた方が、戦犯として逮捕抑留せられるときに、すでに今度の法案にありますところの恩給を給せられるような条件を備えておられる方でございますれば、その遺族の方には、その恩給に相当するところの扶助料を給するようにいたしております。問題は、おそらく刑死、獄死された方を特別な、すなわち戦死されたと同じような取扱いができないかということと、もう一つは、ごく…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 まだはつきりした結論は得ておりませんが、今高橋委員の仰せられましたような心持をもつて具体的に構想を練つているところであります。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今のお話は、できるだけ簡単に、そうして手早く措置せよという御要望でございますが、そういうような観点に立ちましていろいろ検討いたしております。その検討の材料は、すでに恩給扶助料を給されたことのある人につきましては、私の方に書類が全部ございます。従つて私の手元におきまして、これをまず整理してしまいまして、そうしてもしもここに提出しておりまする法案がそのまま通るといたしまするならば、すぐにも準備ができるように印刷物その他…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 お言葉の通り第七項症は従来年金でありましたが、今度、今後は一時金の制度に改めたのでございます。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 さようでございます。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今の七項症の年金制度をやめて一時金制度にしましたのを、事務上の都合からか、あるいは財政上の都合からか、こういうような御趣旨の質問だと思いますが、これは決して事務上の関係ではありません。これは今度の旧軍人及びその遺族に給しまする措置を講ずるにあたりましては、恩給にはいろいろな種類があるのでございます。すなわち遺族に給せられる恩給、すなわち扶助料があります。その扶助料には、戦死者の遺族に給せられる扶助料とそうでない、公…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 いいえ、それにこだわつておるわけではございません。それは占領下の向うからの命令でございますので、占領終結後の今日におきましては、それのみにこだわつておるわけではございません。

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 確かにお話のごとく拘禁中の人にも恩給を給付してもよいじやないかという意見は耳にするところであります。またそれと反対に、いろいろと考慮をめぐらさなければいけないという意見も聞くところでございます。実はどちらにするかにつきまして、政府部内においていろいろと検討をされました結果、諸般の情勢にかんがみまして、拘禁中はさしとめる。しかし恩給そのものの権利を否定するわけではない、こういうような方針をとることになつたのでございま…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 拘禁中の方々の留守家族の方の生活にお困りになつておる苦境を政府といたしまして放任するというような考えではないのでございまして、(「放任しているじやないか」と呼ぶ者あり)先ほど御説明申し上げましたごとくに、留守家族の援護に準じまして、今援護の措置がとられておるわけでございます。問題は恩給を給するか給しないかという問題です。そこで今現実にとられておりますところの援護を継続することにいたしまして、恩給の給与は差控え置く、…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 年金恩給といたしましては、今年予算に計上いたしておりますのは九箇月分の経費として計上いたしましたのでありまして、四百五十億円、これを十二箇月の経費として計上いたしますと、年金恩給だけで五百七十八億ぐらいになるのでございます。そのほかに、もちろん一時金たる恩給もございます。これは金額は少うございます。そこで今の主たるお尋ねは、この年金恩給がどうなるかというお尋ねだろうと思うのでございます。実はこの年金恩給につきまして…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 この法案はあくまでも恩給ということに立脚して考えられる法案でありまして、社会保障制度として考えている法案ではございません。もちろん社会保障制度というものがどういうことを意味するかということは、その人によつていろいろと概念がはつきりしていないことでもございますから、あるいは人によりましては、これも社会保障制度だといわれるかもわかりません。しかし今私の考えるところでは、これは恩給という点に立つての制度でございます。そこ…

総理府恩給局長1953/07/13

第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○三橋(則)政府委員 今、加算制度を撤廃いたしました場合におきまして、応召者に対してどういう影響を与えるか、あるいはまた応召者以外にどういう影響を与えるか、その有利、不利の御質問だと思います。私は一定の条件のもとに勤務した者に対しましては、同じだと思つております。すなわち在職年数の短かかつた者は、実際に短かいように取扱われております。加算については根本的に恩給制度というものの本旨から、掘り下げて行かなければならないこともあるかと思います…