三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 私は恩給を考える場合には、恩給という一つの制度はどういう考えに立つてつくられているものであろうか、こういう一つの理念というものを考えなければならないと思います。今お話の問題は普通恩給、すなわち一定の期間在職したことによつて受けられる恩給の問題だと思います。すなわち老朽者に恩給を給するかどうかという問題だと思います。一定期間在職した者に給する恩給は、そもそも老朽者に給する、すなわち軍隊に勤務して老朽になつて、その職を…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 いわゆる多額所得者の恩給停止に関する規定は、旧軍人の方々にも適用するのでございます。今の神近委員のお話は、相当の収入のある旧軍人の方々には初めから恩給を給さないようにしたらどうかというような御質問だと思うのでございますが、そういう意見も確かにあるのです。あることはあるのでございますが、収入があるから恩給を給さないということは、はたして妥当だろうかどうだろうかにつきましては検討してみなければならぬと思います。それは結…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 今の御質問は、現在行われております援護法に基く遺族年金の実情についての御質問じやないかと思うのでございます。私は遺族年金の実際に支給されている状況は詳しく存じないのでありますが、令お話のようなこともあるいはあるかと思います。それにつきましては、私まだ具体的にはつきりしたものを聞いておりませんので、確たるところを御返事申し上げるような資料を持つていないのでございますが、確たることがわかりました上におきましては、適切な…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 けさ田辺局長からは、今お話のように外地で病気になつて内地に帰つて来た、あるいは内地で召集されて部隊に勤務して病気になつた、そして自宅に帰つて、そして自宅でもつてなくなつた、そういうような方について、はたして公務のためになくなられたものか、あるいは公務以外の原因によつてなくなられたものであるか、こういうことは非常にむずかしい問題であつて、その点についていろいろ検討を加えておるために書類の審査が遅れているものがある、こ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 今保安隊職員の恩給の問題のお尋ねでございますが、保安隊の職員につきましては、上の方の職員は私たちと同じような恩給法の取扱いを受けております。下の方の職員は警察監獄職員と同じような取扱いを受けて恩給を受けることになつております。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 今の御質問は、四百五十億円に押えたのは、一体金を先にきめてしたものかどうかというような御質問じやなかつたかと思うのでございますが、実は政府部内におきましては、昨年秋建議されたところもございますので、でき得るならば、あの建議されましたように恩給を給するような措置を講じたいということで実は予算の検討をいたしたのでございます。しかしその建議された通りに恩給を給しますことが財政当局の財政上の見解からいたしまして困難というこ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 講和条約の効力の発生に伴いまして、講和条約の効力発生後何らの法律的措置が講ぜられない場合には、六箇月立つた場合においては失効する、こういう法律が制定されたのでございます。その間に何らかの法律的な措置が講ぜられた場合におきましては別といたしまして、講ぜられぬときはそういうようなことになることになつたのでございます。そこでその法律に基きまして、六箇月以内に今高瀬委員も仰せられますような措置が講ぜられたのでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 二十一年の法律第三十一号は、その当時恩給法の中に軍人、準軍人または戦争を前提とするような規定がありましたが、そういう規定を削除いたしました際に軍人、準軍人、ほかにもありますが、そういうものに関する恩給法中の規定を削除いたしましたが、その際における経過的規定として置いたわけでございます。この規定を置く必要があつたかどうかということが次に問題になると思いますが、先ほどから問題になつております昭和二十一年勅令第六十八号が…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 形式的には恩給法の中におきましては一応そういうふうになつているわけでございます。しかしながらそれは、一面において勅令第六十八号というものがあるからそういうことになつているわけでございます。言いかえれば六十八号の規定によりまして、恩給法の中には軍人及び準軍人に恩給を給するという規定はあつても、それは殺されたような、活動しない押えられたような形になつていると考えられます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 私はその当時この法案の立案に当つたのでありますが、これを復活するようなことを考えてやつたわけではございません。その当時におきましては昭和二十一年制定の勅令第六十八号——ポツ政であります。恩給法は法律でありますが、当時法律を改正することができませんでした。そこでポツ政でもつて一応恩給法はそのままにしておいて、御承知のような規定を設けたような次第でございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 お話の附則第二条は、六八号とのつながりの意味において置かれた規定だというふうに考えております。もしも昭和二十一年勅令六十八号がなかつたとしますならば、おそらく私はその当時の恩給法に大きな改正を加えなければ、軍人に対して昔のように恩給を給するというようなことはできなかつたと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 大まかに申し上げますればその通りでよろしいと思いますが、しかしこまごましく申しますと、少し註釈を加えなければならぬ点があると思います。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 それは具体的な、個別的のケースによつて判断するよりほかないと思います。終戦以前に処理されたものにつきましては、一応の基準が設けられて、これによつてやつたわけであります。終戦に伴いまして御承知の通りたくさんの気の毒な方ができ、それが未処理のままで今日になつて来ているわけです。私もそういうような方々の実情を知りたいと思い、そうして実情に合うような法律的措置をしたいと思つています。ところが私のところに実情のわかる資料がそ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 現行恩給法の中におきましても、こういう規定があるのであります。伝染病の流行しておるところを公務をもつて旅行する場合におきまして、伝染病にかかつた場合は公務としての取扱いをしている。厳格に考えますならば、伝染病の流行しておるところを公務で旅行して伝染病にかかつた場合、それがはたして公務のためにかかつたかどうかということは、事実問題としてなかなか判定がむずかしいのです。しかしながらそういうようなところを通り伝染病にかか…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 厚生省の方でどういうふうにしておりまするか、具体的にはまだ検討しておりません。従いましてそれを広めるとか狭めるとかいうことは考えておりません。しかしながら向うの方で非常にかたく考えても、私どもの方がやわらかくものを考える場合もありましようし、あるいは私どもがかたく考えても、向うでやわらかく考える場合もありましようし、一概にどうということは言えないと思います。今私が申しましたように、終戦前後における実情に関する資料は…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 私は広めるとか広めないとかいうのじやなくて、理論と情実の両方から考えつ、感情に流れず、理性をもつて判断したいと思つております。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 厚生省と恩給局との間におきまして書類を流用し得るものがありますならば、もちろん今逢澤委員の仰せられるようにいたしたいと思つております。しかしながら厚生省は厚生省としての立場がございますから、あるいはできないものがあるかわかりませんが、でき得る限りそれは今お話のようなことに、事情が許すものはいたしたい、こう思つておる次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 内縁関係の問題につきましては、従来から恩給法におきましては、今逢澤委員の仰せられるようなふうに認めてはいないのであります。それはいろいろ理由があるのでございまするが、その理由は、突き詰めて考えますと結局二つの理由になつておるんじやないかと思います。一つは、実際において事実夫婦関係があつたか、婚姻関係があつたかどうかという認定が非常に困難である、こういうことが一つと、それからもう一つは、法律をもつて夫婦、婚姻の関係は…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 今の問題は、恩給受給者に対する生活保護法 適用をどうするかという問題だと思うのであります。これは実は私の所管ではございませんので、所管の関係者に今お話のありましたことはよく伝えまして、そして場合によりましたら、その所管の局長からでもお答えするようにとりはからいます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○三橋(則)政府委員 未帰還公務員と一口に申しましても、この未帰還公務員というものは、大体大まかに申して三つにわけられると思います。その一つは、旧軍人及び準軍人、それから軍属という軍関係の方です。その次は関東局あるいは樺太庁に勤務されておつた方々で、そのまままだ外地におられる方。その次は、内地の官庁の職員であつて、たまたま満州あるいは樺太に出張中に、そのまま外地に残つておられる方、こういうふうにわけられると思います。第一にあげました旧軍…