P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
総務省大臣官房審議官
直近の発言日
2023/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会23 件・23%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) 年齢別のマイナンバーカードの普及率ということでございます。 十五歳未満の方のマイナンバーカードの累計の交付枚数は、四月三十日時点で八百九十八万枚でございまして、十五歳未満人口に対する割合は五九・七%となってございます。また、十五歳以上七十五歳未満の方のマイナンバーカードの累計の交付枚数は、同日時点で約六千四百四十七万枚でございまして、人口に対する割合は六九・八%でございます。次、七十五歳以上の方のマイナンバー…

総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 御質問ございました家平参考人が掲げておられました事例の詳細につきまして、総務省ではその発生日時と具体的な自治体名は承知してはおりません。ただ、御通告いただきましたので、この障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会事務局に確認をいたしましたところ、これは団体に寄せられた声を紹介したものであって、具体的な発生日時と自治体名は直ちには分からないというふうなことでございました。 いずれにいたしまして…

総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) 私ども、説明会の資料、それから通知、そういうものがございます。それぞれ各自治体に対して通知はお示しをしておりますし、説明会でもそういう具体的な事例を示して御説明させていただいているという状況でございます。

総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 私ども、マイナンバーカードの申請の際に必要となる顔写真につきましては、従前から、障害のある方や寝たきりの方など、やむを得ない理由により規格に合った写真、つまり正面、無帽、無背景というものでございますけれども、これを撮影できない場合でありましても、申請者の、申請書の氏名欄に理由を記載して送付いただくか、あるいはコールセンターに連絡していただくことで使用可能というふうにしております。しかしなが…

総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) マイナンバーカードは申請に基づくものでございますので、障害のある方におきましても申請書を出していただくことが必要でございますけれども、これは、マイナンバーカードの申請する際には、オンラインあるいは郵送、窓口での提出、こういうもので可能でございます。私ども様々な手法を用いまして対応していきたいというふうに考えておりますし、また、自署、自分で交付申請書が書けないという方につきましても、介護者や市町村職員に、代筆の…

総務省大臣官房審議官2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えします。 マイナンバーカードの申請する際には、オンライン、郵送、窓口への提出と、様々な方法により申請が可能でございます。これは、窓口につきましては成年後見人以外の方からも提出はいただけます。 そして、交付の際でございますけれども、交付には本人確認が必要でございますが、病気、身体の障害等やむを得ない理由により交付申請者の出頭が困難であると認められるときは、例外的に交付申請者の指定した方の出頭を求めて、その…

総務省大臣官房審議官2023/05/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○三橋政府参考人 コンビニ交付におきます証明書の交付について、総務省からお答えいたします。 これまでに、横浜市、足立区、川崎市、徳島市におきまして、別人の証明書が交付される事案が発生したことは把握いたしております。加えまして、複数市におきまして、申請者本人に対し、過去に廃止された本人の印鑑登録の証明書が交付される事案が発生したことを把握をいたしております。 いずれも原因は、各自治体が事業者に委託して構築し管理する証明書発行及びこれに関連…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーカードは、対面やオンラインで安全、確実に本人確認を行うためのツールでありまして、成り済まし等による不正取得を防ぐために、申請時又は交付時に市区町村の職員による厳格な本人確認を経て交付することを原則としております。 今回の法案によります郵便局事務取扱法の改正案は、市町村が指定する郵便局と市町村とをビデオ会議システムを用いてオンラインでつなぐことにより、郵便局においても本人確認が可…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 これまでに、横浜市、足立区、川崎市、徳島市におきまして、別人の証明書を交付される事案が発生したことは把握しております。その延べ件数でございますけれども、横浜市十件、足立区二件、川崎市一件、徳島市一件の計十四件でございます。延べ人数でございますけれども、横浜市が十八人、足立区が四人、川崎市が二名ということでございます。徳島市に関しましては、戸籍の全部事項証明書の一部だということで、人数はちょ…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) これは、各自治体の行っております証明書交付サービスのサーバーの管理ということでございますけれども、各自治体が特定の事業者、これは富士通Japan株式会社でございますけれども、に委託して構築し管理する証明書発行及びこれに関連するシステムにおいて誤ったプログラム処理が生じて、証明書データの取り違いが発生したものというふうに報告受けております。 これにつきましては、私ども、横浜市、足立区、川崎市につきましては既に誤…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) 各それぞれの自治体で委託して構築し管理しているサーバーのシステムということでございますけれども、今回、この富士通Japan株式会社におきましては、そのプログラム自体の不備に加えまして、稼働前の動作確認や、それから高負荷環境でのテスト、これらの品質管理が不十分だったと考えております。 当然、各自治体が委託契約をし、そして、そのサービスを実施する前には、各自治体において確認、管理するというのが当然でございますけれ…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーカードの累計の申請件数は、令和五年五月十日時点で約九千六百七十七万件でございまして、人口に対する割合は約七六・八%となっております。また、累計の交付枚数は、同日時点で約八千八百七十万枚でございまして、人口に対する割合は七〇・四%となっております。

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 令和五年五月七日時点の数字になりますけれども、累計の交付枚数から有効期限切れや死亡などにより廃止されたカードの枚数を除いた現に保有されているカードの枚数につきましては約八千三百六十七万枚でございまして、人口に対する割合は約六六・四%となっております。

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) 住民基本台帳制度の転入に係るお尋ねでございます。 住民基本台帳は、選挙人名簿の作成、保険給付、課税等の住民の権利義務に関わる様々な行政事務の基礎となるものであるとともに、デジタル社会の基盤となりますマイナンバーカードと電子証明書の認証基盤、いわゆるトラストアンカーでございますけれども、そういうものとして市町村が管理することとされております。 このような住民基本台帳への住民登録の契機となる転入届につきましては、…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも安全、確実に本人確認ができるデジタル社会の基盤となるツールでございまして、成り済まし等による不正取得を防ぐために、申請時又は交付時に市区町村の職員による対面での厳格な本人確認を経て交付することを原則としております。一方、病気、身体の障害等やむを得ない理由により交付申請者が出向くことが困難であると認められるときは、例外的に交付申請者の指定した方の出…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) マイナンバーカードはあくまでも本人の御申請に基づいてということでございますので、本人の御申請があるということが前提でございます。ただ、それが、なかなか自分で意思表示という形で書くのは困難であるというふうな場合、何らかのサポートの、周りにいらっしゃるサポートの方々を通じまして、何らかの意思が確認できて押印等が押せるということな状態であれば、これは代筆を行うということで申請を受け付けると、こういうことが可能である…

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) あくまでもこれは御本人の意思があるということが大前提になっているということでございますので、当然、家族の方が周りをサポートして御説明したりとか、本人の意思を確認していただくということはある場合もあるとは思いますけれども、あくまでも本人の意思が確認できて場合に代筆が可能であり、それを柔軟に取り扱うことを認めているということでございます。

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) あくまでも本人の意思が確認できるということが前提でございますので、本人の意思が確認できることが必要でございます。

総務省大臣官房審議官2023/05/12

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。 マイナンバーカードの申請の際に必要となります顔写真につきましては、障害のある方や寝たきりの方など、やむを得ない理由により規格に合った写真を撮影できない場合でありましても、申請書の氏名欄に理由を記載して送付していただくか、あるいはコールセンターに連絡していただくことで使用可能としております。 こうした顔写真の取扱いにつきましては、本年三月に市区町村に対しまして具体的な例も示しつつ改めて周知を…

総務省大臣官房審議官2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○三橋政府参考人 お答えいたします。 法定外公共物は、平成十年五月に閣議決定されました地方分権推進計画に基づく地方分権一括法における国有財産特別措置法の改正によりまして、里道、水路として現に公共の用に供しているもののうち、道路法、河川法等の適用又は準用のない公共物で、その地盤が国有財産となっているものにつきまして国から市町村に譲与されたものでございまして、市町村が自治事務として適切と判断する方法により管理することとなったものでございます…