三村淳
会議録に記録された「三村淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省国際局長
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 財政金融委員会31 件・31%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 JBIC法改正案の第二条第十号ということでございますけれども、今先生からも御紹介いただきましたけれども、我が国の産業の国際競争力の維持又は向上を図る上で重要な物資又は技術の開発、これに関する事業であって、我が国の法人等が調達する物資の供給網の強靱化等に必要なもの、つまりは日本企業のサプライチェーンの強靱化に必要なものとして財務省令で定める、こういう事業を営む外国企業に対しまして新たにJBICの支援…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今般のJBIC法改正案によりまして、先ほど来申し上げておりますように、日本企業のサプライチェーン強靱化に向けたJBICの機能強化等を行っていくわけですが、実は、現在のJBIC法の下におきましても、このJBICの外貨による資金調達に関しましては、JBIC自身の市場での債券発行によるドルの調達、市場調達に加えまして、必要に応じて、現状でも、外為特会からJBICに対しましては補完的に貸付けは既に行ってい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今回の世銀加盟措置法改正案の目的、趣旨、まさに今御紹介いただいたとおりでございますけれども、世銀が設ける基金に対しまして国債による拠出を可能とし、足下では、この世銀のウクライナ向けの融資について、拠出国債の形で信用補完を行いたいということで考えているものでございます。 ウクライナについて申し上げますと、仮にウクライナ政府から世銀への返済が滞るというようなことが生じました場合には、私どもが拠出をいた…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、金額の方でございますけれども、今回のこのウクライナ支援を目的といたします基金に拠出する国債の額、これは今、参議院で引き続き審議いただいております令和五年度予算案の予算総則に書いてございますけれども、アメリカ・ドルで五十億ドルを想定してございます。 このように、何で外国通貨建て、ドル建てでやるのかというところでございますけれども、世銀からウクライナへの融資は、これ自体がドル建てで行われることに…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今回のJBIC法改正案、今先生からも御指摘いただきましたように、我が国の産業の国際競争力の維持向上、これを図っていくという観点で、日本企業のサプライチェーンの強靱化を図るということでございます。 そこで、日本企業のサプライチェーンに組み込まれた企業につきましては、これは外国企業であっても支援を可能とすることで、日本企業の調達先の多様化に寄与したいと。まさに先生からもお話がありましたが、ジャスト・イ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今まさにお話しいただきましたとおり、資源の安定確保は極めて重要でございます。 JBICは、これまでも、資源開発事業への融資でございますとか、あるいは日本国内に資源を輸入する場合の必要な資金の貸付けですとか、こういった形で日本企業による資源の安定確保を支援してきたところでございます。 更にこれに加えましてということで今回の改正案でございますけれども、今お話のございました蓄電池の生産に必要なリチウムな…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介いただきましたように、今般のJBIC法改正案におきましては、今後の成長が見込まれますスタートアップ企業、あるいは、国内での事業実績を踏まえまして更に海外に展開をして海外の成長力を取り込みたい、こういった中堅・中小企業の方々、こういった方々の海外事業のための資金調達を支援する方策ということで、従来からやっております融資に加えまして、こうしたスタートアップ企業や中堅・中小企業への出資あるいは社…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたように、昨年の二月二十四日に始まりましたロシアのウクライナ侵略、これに対しましては、日本としましても、G7を始めとする国際社会で足並みをそろえて協調して対応することが重要だと、こういう観点で制裁措置についても臨んできたところでございます。 まず、この一年間どういう制裁措置を講じてきたのかという全体像というお話でございますけれども、金融制裁、金融面の関係で申し上げます…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 当然、この制裁の迂回ですとか回避とか、こういったことを防がなければいけないということはもうこれ当然のことでございますので、これは先般の、ちょうどこの二月二十四日、あるいはその前日にG7の財務大臣会合もございましたし、G7の首脳の会合もございましたけれども、この声明の中でも、G7も引き続き連携をして、この制裁の迂回とか回避の試みを阻止するためにしっかりと緊密に連携していこうと、こういうことを…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(三村淳君) 委員お尋ねの三点目、外為特会から一般会計への繰入額ということでお尋ねがございました。 同じ平成二十九年度から令和三年度までの五年間の合計で申し上げますと、約十・六兆円でございます。したがいまして、今、主計局長から申し上げましたように、過去五年間の大宗がこの十・六兆円、外為特会であるということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年中、暦年の経常収支でございますけれども、約十一・四兆円の黒字という状況でございます。 その大きな内訳でございますけれども、まず、貿易収支につきましては、これは、資源価格の上昇等々で輸入額が増えたということもございまして、赤字に転化をしてございまして、十五・八兆円ほどの貿易赤字という状況でございます。 サービス収支でございますけれども、こちらも、研究開発費ですとかマーケティング費用等々の支払…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 日本銀行が公表しております二〇二一年の国際収支統計及び本邦対外資産負債残高、この統計資料によりますと、二〇二一年の外国投資家による買収を目的とした対内直接投資、MアンドA型の投資、一兆九千一億円ということで、それまでの年との比較では増えた形になってございます。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 大きく三つお尋ねがあったかと存じますけれども、まず、大変恐縮でございますけれども、足下のこの為替相場の動き、あるいは為替介入を行ったのか否かというようなことにつきまして、これは、私ども当局者の方から何か具体的なことを申し上げますと市場に不測の影響を与えるおそれもございますので、ここはお答え申し上げることを差し控えさせていただければと存じます。 それから、介入の効果というお話がございましたが、これは…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(三村淳君) 恐れ入ります。私からお答え申し上げます。 まず、ロシアに対する制裁でございますけれども、金融制裁、それから経済制裁、様々な措置を講じてございます。G7各国を始めとする国際社会、同志国と連携しまして様々な措置を講じてきたということでございますけれども、その結果といたしまして、まずロシアの経済の状況ですが、GDP、これは今年も来年もいずれもマイナス成長になるという見込みになってございます。これは、IMFや世銀といっ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、外為特会から一般会計への繰入れという制度がございますけれども、これは外為特会で、典型的に申し上げますと、債券の利息収入のような、外貨資産の運用収入によって生じました外為特会の決算剰余金、これを特会法の規定に基づきまして、当然、特会の財務の健全性ですとか一般会計の財政状況、こういったものを勘案しながら毎年度の予算編成の中で一般会計に一部を繰り入れる、こういうものでございます。 た…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 外為特会が政府短期証券、いわゆるFBと申しますが、それをどういう場合に発行するかということでございますけれども、これは特別会計法、特会法上の規定もございまして、それによりますと、外為資金の現金に不足がある場合には、融通証券、すなわち政府短期証券を発行できるということでございます。 したがいまして、例えば、今回の介入によって円貨を得たということで現に円が手元にあるわけでございますけれども、そういった…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生の御質問の中で、四月のG20、コミュニケが出なかったのではないかというお尋ねでございましたけれども、事実として、御指摘のとおりでございまして、四月のG20においては共同声明は発出をされてございません。 その要因とお尋ねでしたけれども、一般的に、G20を開催した際に、共同声明、いわゆるコミュニケを出すかどうか、これは基本的には議長国が判断をするということでございますので、今年の場合、インド…
第208回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(三村淳君) 御指名でございますので、お答えを申し上げます。 まず、介入を含めました為替政策につきましては、これはもうまさに言霊になってもいけませんので、具体的にコメントは差し控えたいというふうに存じます。 その上で、恐らく、御質問の趣旨、償還される保有している外貨資産を適宜円転をしていくことが考えられないのかというお話かと存じますけれども、これはもう委員も重々御承知のとおりでございまして、基本的に、外為特会が保有している外…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、為替政策は財務省が所管をしてございます。具体的に申し上げますと、外国為替及び外国貿易法、この法律におきまして、財務大臣は、本邦通貨の外国為替相場の安定に努めるものとする、このような規定がございます。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 中央銀行デジタル通貨、CBDCについての原則でございますけれども、国際的には、昨年の十月にG7の財務大臣・中銀総裁会議、この場におきまして、このCBDCについての原則というものに合意をしたところでございます。 簡単にその内容でございますけれども、まずは基本的な理念としまして、このCBDCについて、透明性、それから法の支配、それから健全な経済ガバナンス、これが重要だということ、この理念の下に各国がC…