三村淳
会議録に記録された「三村淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省国際局長
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 財政金融委員会31 件・31%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 この債権者側のデータと債務者側のデータの突合はまさに極めて重要でございまして、今委員から御紹介いただきましたように、昨年、G7議長国で、私どもは各国に声をかけまして、債権国側から、十八か国でございますけれども、世界銀行とデータを共有をいたしまして、その結果、債務者側から世銀が取っておりましたデータと六十億ドル以上のイニシャルにそごが見つかった、そういう状況でございます。 当然、今、世銀側におきまし…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 たしか、参加した国全ての個別の名前を公表していたかどうか、ちょっと今手元にはございませんけれども、まさしくお察しのとおり、G20の中で、特にノン・パリ・クラブの国、こちらの中の主要どころでまだこの作業に参加いただいていない国というものが現にございましたので、そのために、私ども、そういった国にも引き続き呼びかけをしているというところでございます。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 御指摘のとおり、私どもがバイであれマルチであれ援助をするに際しまして、単にお金を渡せばいいというものではございませんで、当然、この援助によりまして環境社会配慮がなされること、これによって開発効果を高めていくということが極めて重要でございます。 であるがゆえに、今も御紹介いただきましたように、私ども日本が議長を務めておりました二〇一九年のG20の際の大阪サミットの場におきまして、質の高いインフラ投資に関するG20原則とい…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 御指摘、誠にありがとうございます。 まさしく世界銀行においても、こういった環境社会への配慮の観点からのセーフガードがございますし、こういったセーフガードに反するようなプロジェクトということであれば、御指摘のような通報の仕組みもございますし、そうした正式な通報によらずとも、例えばNGOの方ですとか、あるいは一部の政府ですとか、いろいろなところからこういう問題があるというような情報が入ってくる、これは当然あるわけでございま…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 ちょっと、中国を含みます個別の政府の個々の制度がどうなっているのか、ひょっとすると一〇〇%正しくはないかもしれませんので、そちらはちょっと御勘弁をいただきまして、AIIBについて申し上げますと、AIIBは、形の上では、セーフガードとかそういったものは基本的にはかなり整っているとは認識をしてございますが、仮に形があったとして、実際のところどうなのというお尋ねだと思いますが、私の認識といたしましては、御承知のように、今、A…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 まず、現状の事実関係から申し上げますと、委員に御指摘をいただいたとおりでございまして、昨年の十一月の末に、私どもが共同議長を務めます債権国会合とスリランカの間で、債務の再編の条件についての基本合意というものには至ってございまして、他方、足下は、まだこの基本合意に沿った債務再編の詳細を規定する、いわゆるMOU、覚書、これ自体はまだ正式な締結には至っていないというのが今日この時点での現状、これは御指摘のとおりでございます。…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今後のプロセスは、もう先ほど来出てございますけれども、今後、クオータの計算式の改革につきましては、今後の更なるクオータシェアの調整に向けた指針となり得る複数のアプローチ、これを来年六月までに策定することに合意をしたということでございます。 この中で具体的にどういう議論になっていくかはまさしくこれからでございますけれども、まさに今委員御指摘になられましたように、主たる出資国というのは単にお金を…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 御質問ありがとうございます。 その後、まさしくこういった日本人の職員の方々のネットワーキングの取組を進めてございます。世界銀行にもIMFにもまさに日本人の職員の方がおられるわけでございますので、これは特に私どもが派遣した理事などに声がけをしていただきまして、さらには、それぞれの日本人職員の方でも比較的ハイランクにおられる方にもお願いをしまして、まさにこういった方、日本人の方々に集まっていただいて、場合によっては、理事室…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 私からお答え申し上げます。 財務状況ということで、まずはクオータの総額というところから申し上げますと、これは増資前の段階でのクオータの総額が約四千八百億SDR弱でございます。一SDR二百円弱ぐらい、現在のレートでございますので、日本円にしますと百兆円弱ぐらい、これがクオータの総額でございます。 それから、貸付けの状況と御質問でございましたけれども、現在、一般融資勘定におきまして現に実行しております融資残高、これが約九百…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 改めて基本的な数字から申し上げますと、IMFの日本人職員が全職員数に占める比率、これは昨年四月末時点の数字、今手元にございますけれども、二・七%ということでございますから、我が国の出資シェアの六・五%に比べますと低い状態というのがまずファクトでございます。 先ほども申し上げましたけれども、IMFなどの国際機関でしっかりと日本人職員を増やしていくこと、これは極めて重要でございますし、過去の法案審議におきましても、当院から…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 改めてになりますけれども、IMF、世界的にもグローバル金融セーフティーネットの中心を担う機関ということで位置づけられているわけでございます。 過去の事例ということですが、まさに最近も、新型コロナウイルスの中では、緊急融資というような形を通じまして、大体九十か国ぐらいに、総額一千億ドルを超えますけれども、一千数百億ドル規模の資金支援というものをIMFはやっておるわけでございます。 それから、ロシアによるウクライナ侵略、こ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 これは、まず事実関係から申し上げますと、本日御議論いただいております、例えばIMFにおきますクオータ、これはまさしく、先ほど来出ております計算式などによりまして、全体の交渉の中でそれぞれの国が出す比率が決まってくるわけでございますが、IDAの増資の場合といいますのは、それぞれの国が、全体としてこれぐらいのお金を集めたいというものをIDAから示された上で、各国がボランタリーにどの程度出せるかという中で比率が決まってくる、…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回の増資に伴いまして、日本のIMFへのクオータ総額、約六兆円から九兆円、三兆円追加の増額ということでございます。 この五〇%の増資、五〇%の根拠というところ、これは、もとより数多くの国々の交渉の結果としてまとまったものでございますので、なかなか、何か数式のようなもので定量的に、なぜ五〇%なのかということをお示しするところは若干難しいことは御理解をいただければと存じます。 先ほど来…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員に御指摘をいただきましたように、IMFの資金、借入国が借入れで利用するに当たりましては、コンディショナリティーというものが課されてございます。加盟国がそもそもの国際収支上の困難に陥ったその要因を解決をする、そして強固かつ持続的な経済成長につなげ、ひいてはIMFへの返済をしっかりとできるように、こういう観点から、借入国に対しまして適切な政策の採用、実施を求める、このようなものを融資の条件に…
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 財務省設置法第三条、財務省の任務を定める条文でございます。その中で、為替の関係で申し上げますと、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保を図ること、これが財務省の任務の一つとして定めてございます。
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 まず、二二年二月のロシアのウクライナ侵略以来これまで行ってきた支援ということで、具体的には四年度の補正予算、それから五年度の当初並びに五年度の補正予算、これでやってきた支援でございますけれども、財政支援といたしましては、世界銀行を通じた信用補完、これによりますものが五十億ドル、それから、同じく世銀経由でございますけれども、無償の支援、グラント支援が九・四億ドル、十億ドル弱でございます。それ…
第213回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、日本の納税者の皆様方の御理解をいただくためにも、この日本の行います支援、これは当然ウクライナ側において適切に実施をされることが重要でございますし、ウクライナ側でやるべき改革をしっかりとやっていただく、これも当然重要でございます。まさに私どもとしても、そういったことを念頭に、これまで関係機関とも密接に連携しながら様々な対応を行ってございます。 例えば、ウクライナ自身との関…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 外為特会、令和四年度末、昨年三月末時点での資産残高、百六十九・七兆円でございます。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 当然、まずは外為特会にある外貨資産を使って外貨介入をするということが大前提でございます。もちろん、いろいろな形で借入れをするとか、いろいろな実際の資金調達については論理的にはございますけれども、まずは、私ども、外為特会の外貨準備資産、これが介入のための資産ということで保有をし、運用をしてございます。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外貨資産の中で何をどこまで機動的に使えるかというところですけれども、当然、私ども、介入のための資産ということでございますから、安全性と流動性に最大限留意をして運用してございますので、当然、いわゆる預金に加えまして、例えば機動的に売ることができる債券ですとか、そういった形でも保有をしているというところでございます。 それから、米国に限りませず、介入につきましては、G7や20等でいろいろな国際的…