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財務省国際局長衆議院参議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
財務省国際局長
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会31 件・31%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 20 を表示
財務省国際局長2024/04/25

213参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(三村淳君) 申し訳ございません。ちょっとBISの方から今の御質問のような趣旨の数字というものを見ておりませんので、ちょっと手元にございません。申し訳ございません。

財務省国際局長2024/04/23

213参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 まさしく、我が国、G7、その他の同志国とともに、ロシアの中央銀行に対する資産凍結措置というのを実施してございます。 まず、金額が幾らなのかというような御質問だったかと存じますけれども、これにつきましては、昨年の九月でございますけれども、G7に加えましてオーストラリア、この八か国の当局から公表してございまして、ロシアの国家資産の凍結のこの八か国での総額、G7プラス・オーストラリアの総額という…

財務省国際局長2024/04/23

213参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 まさしく、今回のG7の声明では、この部分、今までの声明も踏襲しているところございますけれども、この凍結資産の問題につきましては、我々、G7の大臣、総裁という意味でございますが、我々はそれぞれの法制度及び国際法と整合的に動かさないようになっている、つまり凍結されておりますロシアの国家の資産をウクライナの支援のために活用し得る、その可能な全ての方策について今年のプーリア・サミットに向けて検討し…

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) 大変に重要な御指摘、ありがとうございます。 全くおっしゃるとおりでございまして、この二十年、三十年の間に国際環境、激変してございます。 その中で、日本の、まあストレートに申しまして日本の経済力が相対的に世界の中で下がってきている中で、一方、中国の経済力も高まっているという中で、我々がどういうふうに国際社会でプレゼンスを発揮し、また国益を確保していくのかということの中で、先ほど浅田先生との議論にもございましたけれ…

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 IMFが、先生御指摘のとおり、二〇二二年の七月に公表した試算というものがございます。その時点で得られましたデータを現行の計算式に当てはめたときに各国のクオータシェアがどうなるかと試算したものでございますが、このIMFの公表した試算によりますと、二〇二二年七月の試算、米国が一四・八%、日本が四・九%と、こういう計算結果になってございます。

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 IMF、第二次世界大戦後にまさに新しい国際経済協力の枠組みあるいは国際金融秩序をつくっていこうという、こういう流れの中で、特に国際通貨システムの中核を担う機関ということで、これ一九四五年十二月に設立された国際機関でございます。日本は少し遅れまして一九五二年に加盟をしてございまして、現在約百九十か国の加盟国がある国際機関でございます。 どの国が主導権をというお話、何をもって主導権というかにも…

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 まさしく現在、世界経済、気候変動ですとかデジタル化といったグローバルな構造的課題ございますし、先ほど出ましたような新型コロナのパンデミックですとか、ロシアによるウクライナ侵略、その結果としての食料、エネルギー価格の変動、あるいは途上国の債務問題、様々な国際的な困難、課題というものがございます。当然、こういった国際的な課題が様々複合的に起きております中で、多くの国々が加盟するIMFのような国…

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) 御指摘のとおりでございまして、日本はIMFに対しまして、いわゆるクオータ以外にも、特に低所得国向けの支援が中心かと存じますけれども、自発的な資金貢献というものを行ってございます。 最近の例で申し上げますと、ちょうどこれ、二〇二一年にIMFがコロナへの対応等々のために全加盟国にSDRの配分ということを行いましたが、このSDRなども活用したここ二、三年の貢献ということで申し上げますと、例えばこの低所得国向けの融資、…

財務省国際局長2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。 現在、途上国の債務問題、非常に深刻な状況でございますが、債務危機を未然に防ぐためには、まずはその債務国、借り入れる側の国が、その返済能力に応じて適切な借入れを行うと。それから、貸し出す側の債権者、債権国の方も、当然その相手方の債務の状況をよく分かった上で的確に貸付けリスクを判断する、これが重要でございます。 ただ、そのための前提としまして、債権国側も、あるいは債権者、債務者、債務国側も債権…

財務省国際局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月末時点、家計の金融資産、日銀の資金循環統計によりますと、二千百四十一兆円でございます。

財務省国際局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○三村政府参考人 同じく昨年十二月末時点でございますが、国内全体の金融資産、九千七百四兆円でございます。

財務省国際局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○三村政府参考人 お答えいたします。 これは、直近、最新の数字が令和四年末ということになりますが、対外純資産、四百十八・六兆円でございます。

財務省国際局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○三村政府参考人 お答えいたします。 こちらは、ちょうど本日の朝、三月末時点の外貨準備を公表しておりますので、その数字でございますが、一兆二千九百七億ドル、三月の基準外国為替相場で換算いたしますと、約百八十九・七兆円でございます。

財務省国際局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○三村政府参考人 こちらは令和五年暦年の経常収支、二十・六兆円の黒字でございます。 なお、先ほど、私、外貨準備のドル建ての数字、ひょっとすると一兆二千九百七と言ったかもしれませんが、切上げ、切下げの関係でより正確に言いますと、一兆二千九百六億ドルでございます。

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 御質問いただきましたIMFと世銀でございますけれども、この日常業務の協議でございますとか意思決定、これは両機関とも、御承知のように本部がアメリカ・ワシントンDCにございますので、ここに常駐をしてございます理事で構成いたします理事会が、通常、こうした日常業務の協議、意思決定を行ってございます。 例えば、IMFにおいて申し上げますと、加盟国に対しての個々のIMF融資プログラムの組成決定でございますとか…

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来御議論いただいておりますように、今回の増資、まさに世界全体が、気候変動でございますとかデジタル化、こういったグローバルな構造的な課題に直面をする中で、ここ数年は、新型コロナですとか、ロシアによるウクライナ侵略、あるいはそれに伴うエネルギー、食料不安、まさに複合的な危機、様々な危機に国際社会全体が直面をしているという中で、やはり広く加盟国の間で、IMFの融資能力を強化して、そして加盟国の潜在…

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 御指摘のとおり、日本人職員の比率増加は大変重要でございます。国際機関において活躍する日本人職員をどう増やしていくかということで、これは国会におきましても、過去、国際機関の増資に関連して様々な法案審議をいただきましたときに、附帯決議の中でも、国際機関における日本人職員の登用機会を更に広げよ、このような附帯決議も頂戴し、御要請をいただいてきているところでございます。 こうしたことも踏まえまして、IMFとの関係で申し上げます…

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、結論として申し上げますと、今御指摘のIMFの四条協議を踏まえました職員の声明に対しまして、何か政府として声明を出すとか公式見解を出すというようなことはいたしてございません。 若干、その背景を御説明申し上げますと、当然、今回の対日四条協議、実際のIMFの担当チームが来日をいたしますので、その担当チームと私ども財務省、日銀、内閣府等々の関係省庁、あるいは民間の方も含めまして様々な意見交換を行って…

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 IMF側に対しても日本人職員の増加に向けていろいろな働きかけをしていることは、先ほど別途お答えもいたしましたけれども、御指摘のとおり、日本側も昨今、例えば留学生が減っているとか、いろいろな問題はございます。 そういう中で、当然、我々もいろいろな形での働きかけをやらなければいけないと思ってございまして、例えば、日本国内でIMFで働けるような若手のエコノミストの方を育成するために、日本で、学生の方ですとか若手の研究者の方、…

財務省国際局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○三村政府参考人 お答え申し上げます。 今まさに櫻井委員から御紹介いただきましたように、途上国、今後ますますSDGsの達成に向けた様々な取組を推進するために、巨額の資金が必要になるというふうに考えてございます。OECDの推計を御紹介いただきましたし、いろいろな国際機関の推計がございますけれども、文字どおり、巨額の資金ニーズがあるということでございます。 当然、こういった巨額の資金ニーズに対応いたしますためには、これは、私ども、バイのOD…