三木由希子
会議録に記録された「三木由希子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長
- 直近の発言日
- 2020/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 内閣委員会18 件・20%
- 国家安全保障に関する特別委員会16 件・18%
- 情報監視審査会14 件・16%
- 総務委員会14 件・16%
- 議院運営委員会9 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・9%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 ありがとうございます。 体感としましては、よくなっていないというのが率直なところです。 確かに、行政文書管理ガイドラインの改正を行いましたし、一部、前向きな改正もあったことは事実でございますけれども、むしろ、文書の作成に当たって、より管理が行き届く、内容についても管理が行き届く改正を結果的にしておりまして、そうしますと、先ほど申し上げた、政治レベルの記録がない中で、管理が行き届いた文書の作成を実務レベルがなさるということに…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 白抜きをしたものを新たな公文書といたしますと、情報公開請求をして、黒塗りになったものも新たな公文書になってしまうということでございまして、論理矛盾をしていると私は理解をしてございます。
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 先ほど最初に御質問いただきましたのが保存期間の起算日ということになるかと思うんですが、公文書管理法の基本的な考え方として、有期限というか、一年以上の保存期間については、起算日を決めて、そこから一年とか三年とかというふうに決めるということで、その起算日を決めてファイルを確定させて保存することによって、行政文書管理ファイル簿というものに載せて公開をするということを原則にしているので、そういうルーチンで回っているということだと思…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 ガイドラインの評価はやや難しいところもあるんですけれども、先ほども少し申し上げましたが、全く全てがマイナスの改正ではないとは思っているんですが、全体を見ますと負のインパクトが大きいという評価というのが私の考えであります。 特に問題だとずっと思っておりますのは、特に加計学園の問題で、打合せの記録が内閣府側になかったということが問題になりまして、重要な政策立案とか事業の実施に影響を与えるものについては打合せの記録をつくろうとい…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 国会議員からの資料要求ですとか、それから問合せがあって確認を求められていることについて、それをきっかけに廃棄をするということは、国会そのものに対する非常にマイナスな対応ということだと思います。 情報公開請求をしますと、確かに、廃棄期限が来たとしても、決定から一年間は廃棄ができないというふうに政令で決まっております。 ただ、若干、議員の方の資料要求と異なりますのは、請求対象範囲をある程度特定しなきゃいけないということで、枠を…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三木公述人 御質問ありがとうございます。 電子データであれば永久保存ができるという議論は、一般的にもある話ではございます。 一方で、公文書管理の仕組みは、評価、選別をして価値判断をする。そういう前提で、アーキビストを国家資格化して、ふやして、行政機関の中に入れようという動きがあるというのが今の現状だとは思うんですね。 一番望ましい状況としましては、私は、全部を永久保存するということはなかなか難しいかなとは思っているんですけれども、今は…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 情報公開クリアリングハウスの三木と申します。 きょうは、このような機会を与えていただき、大変感謝を申し上げます。 私は、知る権利について、きょうここで意見を述べさせていただきます。私は、研究をしているというよりは、むしろ、みずから知る権利を実現し実体化するための活動をずっとしてきたという立場でございますので、やや、理論的というよりは、知る権利を市民がどう理解をし、認識をし、獲得するために努力をしているのかということと、あと…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 重要な御質問をいただいて、ありがとうございます。 国会の情報公開は、これはかねてからの課題であるということは論をまたないところでありますが、議員立法の記録については、大変難しい問題があると思っております。それは、議員立法の記録は、国会の中だけではなく、政党あるいは議員個人の事務所というところに、さまざまなところに分散をしているというのが現状であるという、まず大きな課題があるのではないかと思います。 一番集約的に持っているの…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 大変難しい質問で、なかなかお答えしにくいところはあるんですが、確かに、知る権利を憲法上の権利であるというふうに位置づけた場合には、少なくとも今後、法改正において現状の水準を下回る改正は、これはできなくなるだろうということは確実にあるとは思うんですね。 あともう一点が、では、知る権利を憲法に位置づけることによって、さらに個別の制度の改正にまですぐに動くかということになりますと、実際にその知る権利が一体何を保障するものなのかと…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 私自身も、忘れられる権利については、非常にまだ未成熟な議論であるというふうには認識しております。 一点、忘れられる権利というのは、検索エンジン上からの検索結果の削除という以上のものではなく、事実に関しては、どこまでその保護の対象として一度流通したものをするかということについては、これは公益との比較考量で判断をしていかなきゃいけない問題であると思っています。 プライバシーの問題は非常に重視をされなければいけないと思っておりま…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 公文書の問題は、知る権利の問題に直結するという問題でございますので、非常に重要な問題だと思っております。 この間問題になっておりますのは、短期保存文書ということが特に問題になっているかと思います。 この短期保存文書については、行政組織として必要かということと、それからアカウンタビリティーを果たすためにどれだけ持っているべきかというところが整理されないままこの間来ているがために、短期に廃棄をされているものの、アカウンタビリテ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○三木参考人 一点目でございますが、表現の自由の中には表現を受け取る自由があるということが既に定説というか確立をしているかと思います。ですので、表現を受け取る自由、表現を受けるということについて憲法改正が必要かと言われれば、改正をしなくてもそれは含まれるということに尽きるのかと思います。 知る権利の問題につきましては、先ほど来申し上げていますとおり、一体何の知る権利として位置づけるのかによって議論の中身が大分変わってくるのではないかと思…
第193回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 情報公開クリアリングハウスの三木でございます。 昨年もここで意見を述べさせていただきまして、ことしも機会を与えていただき、大変感謝を申し上げます。 まず初めに、情報監視審査会の報告書を拝見いたしまして、多くの御尽力をいただいているということをよく理解できる報告書でございまして、大変敬意を表しますとともに、私どもとしては、このような報告書が出ていること自体は歓迎をしております。 私たちは、完全なるアウトサイダーでございますの…
第193回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 二点御質問いただいたかと思います。一点が、特定秘密の指定期間とそれから行政文書の保存期間のずれをどうするかということ、二点目が、恐らく公文書管理というか行政文書の管理のあり方そのものだというふうに理解をいたしました。 一点目なんですけれども、私の答えは割とシンプルでございまして、特定秘密として指定が必要なのであれば、行政文書としての必要性がまだあるというふうに判断すべきではないか。 つまり、何が秘密であるかということを特定…
第193回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 指定期間と保存期間と廃棄の問題は、幾つかのところに権限、少なくとも二つのところともう一つ、もともと行政文書を持っている、特定秘密を指定しているところと、幾つかのところに今権限が分かれている状態だと思います。指定については各行政機関が行いますし、それについて審査会等でチェックはされていますけれども、基本的な権限は全部そこに委ねられているわけであります。 公文書の問題でいいますと、基本的には各行政機関に一義的には全て権限があり…
第193回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 将来的な課題ということで申し上げますと、一つが、今回お出しになった報告書に、去年の参考人質疑の私の意見、指摘に対する考えを示していただいているんですけれども、昨年一番最初に申し上げたことが、政府活動そのものと秘密が生まれるということは切り離せないので、政府活動そのものについてもやはり一定の監視が及ばないと、秘密指定が適切かどうかが当然判断できないのではないかということを指摘させていただきました。 ですので、お二方の参考人と…
第190回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 情報公開クリアリングハウスの三木と申します。 本日は、このような機会をいただいて、大変ありがとうございます。 私は、特定秘密保護法案の国会審議においては、反対の立場から意見を参考人として申し述べる機会もいただきまして、基本的には賛成ではございませんが、一方で、特定秘密に限らず、政府は秘密指定というものをこれまでもやってきておりまして、秘密と公開というものは、従来から情報公開における大きな問題であったというふうに認識をしてお…
第190回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 三木でございます。 御指摘は、特定秘密文書の提出について、三分の一で提出を認めるべきではないかという、私が発言なり書いていることについてであると思いますが、私自身は、制度上何を保障するかと、実態としてどう運用されているかということは少し区別をして考えるべきだというふうに考えてございます。 三分の一と申し上げていますのは、制度上の保障としてそうすべきではないかと。ただし、例えば参議院では残念ながら提出要求が拒まれたということ…
第190回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○三木参考人 三木でございます。 ピンポイントで確かめることが非常に困難というのは、そのとおりであると思います。恐らく、審査会の委員の先生方の中には特定の行政活動にお詳しい方もおられるかと思いますが、一般的には、特に秘密の多い政府活動分野の中身にたけている、詳しいという人は政府外になかなかおらないということであると思いますので、具体的にこの文書の提供を求めるということを特定していくことそのものが非常に困難であるというのは、それは想像にか…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○三木参考人 情報公開クリアリングハウスの三木と申します。きょうは、よろしくお願いいたします。 本日は、このような機会をいただいて、大変光栄に感じております。本日は、国会法等の一部改正に関する法案等について、意見を述べさせていただこうと思います。 私は、情報公開の問題にかれこれ二十年ほどかかわってまいりまして、団体としても、公的機関の拡充について三十四年間活動をしている団体でございます。そういう視点から、今回の法案については、監視機関の…