三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 第18号
○三木治朗君 大体どつちが合理的であるかどうかということは、お互いに一利一害があるので、水掛論のようなことになるので、深く議論する必要はないと思うのですが、大体お尋ねしたいのは、横浜、大阪、神戸、こういうところではすでに内側廻りに変つている。一番危險があるといわれるこの内側廻りを現に実行しておるのであります。そうして少しも故障がなく、今は馴れて來ておる。而も中に交通整理をしておる警官たちから言わせると、その中心の外側を中心近く廻るという…
第5回 参議院 地方行政委員会 第18号
○三木治朗君 尚一つお尋ねしておきたいのですが、現に我々始終目撃しておるのでありますが、進駐軍の車などはいつでも小廻りで皆歩いておるようですが、折角こういう法律を決めても、日本の法律に從わないところの車がどんどん小廻りで、日本では又外廻りで行くということになると、なんだかちつとも統制の取れないことになり、法の効果が挙らないことになるのではないかと思いますが、その点如何ですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第14号
○三木治朗君 只今の御説明で大体よく分つたのでありますけれども、今まで取つていなかつたのが、そういう六割まで取られるということになると、必ず取り得るという観念が各都市に起つて、皆んな取るようになるのではないかと思いますが。
第5回 参議院 地方行政委員会 第14号
○三木治朗君 そうすると、結果においては、大体六割の税金は取られるものと推定できるわけなんですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第14号
○三木治朗君 それを六割としたために、六割は必らず取られるという結果が生れるのではないかと憂えるのであります。それから尚それに関連しまして、先程の中にもありましたけれども、教育映画、ニュース映画というようなものは、これはやはり文化的な非常に重要なものであつて、殆んど博物館その他に匹敵するものであると思いますが、それらはやはり六割になるわけですか。その点お答えを願いたい。
第5回 参議院 地方行政委員会 第14号
○三木治朗君 教育映画だけを見せるという或種の機関などで、その他営利が目的でない場合はどういうことになりますか、それは無料であれば無論税金は掛からないわけですね、それから七円以下なら掛からないと、こういうわけになりますか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第14号
○三木治朗君 尚ついでに伺つておきたいのですが、地方のいわゆる古美術といいますか、桂の離宮とかのように観覽料みたいなものを取つておる所がありますが、ああいう所はやはり課税になるのですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第13号
○三木治朗君 私はこの原案並びに只今の西郷委員からの修正案、両方ともに対しまして反対の立場を取る者であります。この飲食営業臨時規整法は、まだ内外の情勢からしてすべての條件が再開するに達していないと思うのであります。從つてこの法案の内容にいろいろの無理が生じて來ておるのであります。副食券の問題を初め、第五條、第七條等がそれなのであります。次に、この法律は公けに料理店が営業ができるという建前になつておりまるが、いろいろの最前からの質疑の中に…
第5回 参議院 地方行政委員会 第12号
○三木治朗君 この修正案ができておるようですが、それを先にかけたらどうなんでしようか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第12号
○三木治朗君 分りました。
第5回 参議院 本会議 第20号
○三木治朗君 只今委員長の報告にありました健康保險法の一部を改正する法律案に対しまして、社会党を代表いたしまして反対の意見を開陳いたします。 御承知の通り健康保險は大正の初まりに制定されまして、二十数年の間労働階級の福祉のために運営せられて参つたものでありまするが、創立当初より、労働者側の負担は千分の二十、使用者側の負担が千分の二十、合せて千分の四十を以て二十年來経営して参つたものであります。然るに今回この千分の四十を五十にしようという…
第5回 参議院 地方行政委員会 第10号
○三木治朗君 この土地建物等は大体において國に讓渡しないということが一條の二項で定められておりますが、今日の都道府縣における國家警察に要する建物等は非常に無理をしてそれに当ててある面が多分にあると思うのでありますが、外の警察以外の使用を欲しておる面が多分にあると思います。今後こういう制度ができますると、國家警察の必要な建物等は國において建設して行くということになるのですか、その点をお伺いいたします。
第5回 参議院 地方行政委員会 第10号
○三木治朗君 結局私の心配する点は、この法律によつて都道府縣、或いは市町村が今日非常に経済的に因つておるのでありまして、この法律のために何ら負担を増すようなことがあるかないかということを心配するのですが、そういうことはございませんでしようか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○三木治朗君 先程の御説明でちよつとわからなかつたのですが、國や、公共團体で出版する場合は三十部を納めるという話でありますが、一般の書籍はやはり三十部……。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○三木治朗君 それで私の知つておる出版しておるまあ小さいのですけれども、お前のところでは、図書館へ納めておるのかと聞いたら、そんなことは知らん。そういうことになつておるのかと言つておりましたが、小さいなんだからですけれども、從來出版協会と言いますか、そういう方面に國会図書館に納めるものだということが徹底していないじやないかという氣もするのでありますが如何ですか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○三木治朗君 日本出版株式会社ですか。すべての出版物を扱つておる会社がありますね。ああいう所といろいろな連絡を取れば相当徹底するのではないかというのですが、そういう点は如何ですか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○三木治朗君 高良さんのおつしやつた通り、この出版業者といいますかは、必ず納本する義務があるのだという観念を今植え付ける必要があると思います。同時に、このやはり相手方の利益を図つてやると先程のお話のあつた通り、いろいろカタログを宣傳してやるとか、いろいろそういう方法も十分とらなければいかんと思いますが、これはやはり罰則を強くするということは好ましいことではないと思いますけれども、その納本の義務を果さない者、数回に亘つてそれを果たさない者…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○三木治朗君 今日の議題になつておる期日の延期だけの問題とすれば、これは大した問題ではないのでありますが、法の内容が非常に國民生活及び一切の生産の面に重要な関係を持ち、この運用如何によつては、いろいろの産業の生殺与奪の権利を握つているかのような重大な内容を持つ法案でありますので、すべての國権の行使は、國会がこれを行うということに憲法になつておりますので、これの決定をいたしますることは、國会がすべての責任を負うことになるのでありまして、こ…
第5回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○三木治朗君 今度の予算は非常な不満の意を表明する者であります。大体大藏省のものの考え方が、物質の面のみを考えて、精神的の面を少しも考えていない感が深いのであります。経済の再建にしろ、日本の復興にしても、物質の面のみで以て如何にあせつて見ても、容易にこれは目的を達することができないと思うのです。精神的な面に根本的な問題が潜んでおるのだろうと思います。その文化の面をなおざりにしておる大藏当局の態度に非常に不満を持つております。併しながら差…
第3回 参議院 経済安定委員会 第3号
○三木治朗君 私この経済に関する方の委員会は始めてで、余りいろいろのことが分りませんのでお尋ねが的外れになるかもしれませんが、今度期間を延長するという案でありますが、公正取引委員会の方に持株整理委員会の仕事ですか、それが移つては都合が惡いというのか、移つては公正取引委員会の仕事としてふさわしくないという意味なんですか、その辺の関係を余り迂遠ですけれどもお聞かせ願えれば……。