三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○三木治朗君 その間に都の方としては、何か特別の委員会でも設けて、その問題を研究しなければならんというふうな措置も取らんわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○三木治朗君 恐らく都とすれば、国家が知事会議を開くような工合に、区長会議というようなものがあるのだと思いますが、そういう会議であなた方が相当頑張つたならば、都の方としても、或る程度聞かざるを得ないと思うのであります。その点は……。
第6回 参議院 地方行政委員会 第13号
○三木治朗君 当局の方としてもいろいろの凸凹ができて来て、それを直す必要は痛感されておるようでありますから、これは採択して、やはり政府の参考に資することが必要じやないかと思います。採択を希望します。
第6回 参議院 地方行政委員会 第13号
○三木治朗君 大体この問題は今政府委員の説明のように、今度の交付金でも或る程度賄えるし、大体から言うと、入場税は少しも早く下げて貰いたいという、これは当然なことなので、市の財政の方とすれば、何とかやりくりがつくのじやないかと思うので、保留して置いたら如何ですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第13号
○三木治朗君 大体今の何ですと筋立つているように思います。まあ財源の問題ではいろいろな問題があるでしようけれども、一応これは採択した方がいいのじやないかと思います。
第6回 参議院 本会議 第23号
○三木治朗君 図書館運営委員会におきましては、国立国会図書館法の規定に基きまして、国立国会図書館の経過報告の件、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案に関する件、並びに国会図書館法による出版物の納入に関する規定に関する件等につきまして審査いたしましたので、その経過並びに結果をここに御報告申上げます。 先ず国立国会図書館の経過について、国立国会図書館長より昭和二十四年四月以降同年九月まで半ケ年間に亘るところの報告を受けたのであります…
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 大体今の部長のお話だとその請願の趣旨を入れてもよいように思うのですが如何ですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 それなら採択することにしたら如何ですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 この地方配付税の特例に関する法律の一部を改正する法律案、これは非常に結構なものと思つておるのでありますが、聞くところによるとこれは増額されたようであるが、地方に貸付けてある金が十何億かあるということですが、その貸付けた金額をこのうちから返さなければならんというように聞いておるのでありますが、この点、一つ政府委員からどういう関係になつておりますか伺いたいと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 只今のお話ですと大体この配付税を増額しても尚、且市町村が非常に苦しくて返すことのできない場合もあり得るわけですね。
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 そうすると差引いて天引きで取つてしまうというようなことは絶対ないわけですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○三木治朗君 大体各党から私の言わんとするところをすでに言つておられますのですが、私は一つ今後の地方行政に関しまして希望を申上げて置きたいのでありますが、日本の民主化は、地方行政の根本的な民主化に始まると言つてもよいのでありまして、この地方行政の民主化は、GHQの方の特に注目しておる点であろうと思うのでありますが、そのためたびたびいろいろな委員会等も設置せられ、そうして最後は、最後かどうか知りませんが、今日の調査委員会議設置法案ができた…
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○三木治朗君 荻田部長にお尋ねしますが、これは所管がちよつと違つておるかも知れませんが、この前の第五国会のときに、警察の……国家警察の方の退職者には退職手当が出て、自治警察の方の退職者には退職手当が出ないので問題になつた。そのときにお尋ねしたら、一般交付金の中にその金は入つておる筈だというお答えを頂いた覚えがあるのですが、この問題は地方で非常に大きな問題になつておりまして、第五国会の本議場で吉田総理にも質問したところ、成るべく早い機会に…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 この四回に減らすということは、大体今地方、中央を問わず、議会は成るべく多く開いてその市民なり国民の意思を十分に反映させるという方向に向つておると思うのですが、何か甚だしく多くすることが、時代に適した改正になるので、減らすということは逆行するように思いますが、この点如何ですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 アメリカのように非常に民主主義が徹底しておる国では、そういう工合に少くしても一向差支ないかと思いますが、市町村あたりでは、議会があつても、実は理事者の思うままにやりたい、むしろ議会なんかうるさいというような考え方が相当強くて、ともすれば参事会あたりで片付けてしまおうというようなことで、結局議員というものは名前だけの議員みたいなものになつてしまう憂いが多分にある。又そういう事実があるのです。やつぱり法律で以て拘束して置かない…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 この法案は、非常に重要な、日本の将来の地方行政に與える影響は非常に大きいのであつて、最前からいろいろ話の出ましたように、やるなら全くしつかりしたものを作つて貰うのでなければ意味がない。而も予算の面でいろいろと拘束を受けて十分な活動ができないのではないかという心配を我々持つのでありますが、この自治庁の所管の各種の委員会が随分あるようであります。地方財政委員会であるとか、地方自治委員会ですか、地方行政審議会ですか、そういうよう…
第6回 参議院 本会議 第19号
○三木治朗君 日本社会党は波多野鼎君を指名いたします。
第6回 参議院 地方行政委員会 第7号
○三木治朗君 この法案は非常に重要な役割を果すことになるのでありますが、そのためにいわゆる勧告を尊重しなければならんというような文字が入つておるわけであります。私共の心配することは人事の問題にいたしましても、当然人事院が勧告しなければならない。賃金ベースの問題でも、時の政府の都合によつて、それが勧告されないというような、我々から考えるとそういう事実があるわけで、従つてこれは木村国務大臣の意図せられておる、只今のいろいろの構想は、私共大い…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○三木治朗君 大臣にお尋ねいたしますが、少し筋が違うかも知れませんが、第四国会のときに市町村の警察で使用しておる建造物その他を無償で以て国に委譲したことを記憶しておるのです。今度電話をかけるについては有償でこれを国が譲り受けるというと、前のときに無償で以て取上げて、今度の電話については有償たというと何だかそこに筋が通らんような気がするのですが、その点はどういう…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○三木治朗君 実は私は前に無償で以て渡すときに、これは有償でなければならんと強く主張したものであつたのですが、それは容れられなかつた。勿論これは今度は有償でいいことで、有償反対の意味でお尋ねしておるものではなくて、これは適当な委員会の適正な判断によつて譲り渡すことは私は正しいとこう考える。ただ前の問題と矛盾するのじやないか、筋が難うのじやないかと思つてちよつとお尋ねしたわけです。