三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第11号
○三木治朗君 災害関係は幾らですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 私途中からで説明を半分しか聞かなかつたので、重複するかも知れませんが、大体において国家警察でも自治体警察の人でも、非常に薄給だということは分つておるのですが、今度は警視が二千円、警部が千五百円、警部補が千円、巡査部長が千円、巡査千円という増加の予算がとれたようでありますが、それで見ても警視で五千円、警部で四千五百円というのは、これは非常に少いように思うのですが、これは人数で差し繰りか何かやつておるのですか。その点一つ御説明…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 それからちよつともう一つ、この寒冷地手当というのは何ですか。各地の寒冷地手当につき、一般公務員と同様な場所に同様な額が付くわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 先程私間違つてお尋ねしたのですが、見方を誤つたのですが、警察の給與ですね、この給與の問題はやはりすべての官庁と同じような、六千三百円ベースですか。その、ベースに大体準拠しておるわけですか。今度の予算はどういう計算になつておりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 それで大体において、国家警察の給與と自治体警察の給與とはそのバランスがうまくとれているのですか。その点を……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 巡査の初任給が四千円ちよつと出たかその程度に聞こえるのですが、そんなふうなものですかどうか……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 仮に独身者であつても四千円やそこらではなかなか生活が困難だろうと考えるのですが、わけて相当な危険を始終身に感じつつ随分激しい仕事をやらなければならない大事な仕事を委しつつある巡査が、初任給とは言え、そのくらいなそんな安い給與で以て十分役目を果し得るかどうかということに疑問を持つのですが、その点当局として御確信があるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○三木治朗君 只今齋藤長官からお話がありましたが、御承知の通り警察官は団結権もなく、無論罷業権もないので自分らで団体交渉をすることもできないわけであります。自分らの力でどうこうということができない。でありまして、そういう点を十分考えて、警察本部あたりで政府に強く要請して、少しでも多くの予算をとるために努力して頂きたいと思います。我々も無論国会議員として予算を立てるときには何らタツチするわけではなく、立ててから後にここに来るわけであります…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○三木治朗君 只今の御説明ですと、自治体の警察が協力を求めることによつて、今の請願の趣旨は或る程度緩和できるということになるのですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○三木治朗君 海上保安庁も同様なことが言えるわけですな。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○三木治朗君 大体今の御説明で何すると、平衡交付金で以てその費用を、自治体警察のそういう方面に余分に使つた費用は賄われるということになるようでありますが、この平衡交付金というものが甚だ漠然としていて、自治体警察で使つただけが、その市町村から警察の方へ明瞭になつて出て来ないので、自治体警察としては非常にやりにくいと思われるのです。それで海上保安庁と国家警察とが真の協力ができるならば、自治体警察としても或る程度のことは覚悟していると思うので…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○三木治朗君 ちよつとお尋ねしますが、この密輸入なんかの場合に、それを拿捕しますと、その密輸入の品物を没収するわけでしようが、その品物はどういう具合に処理されるのでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○三木治朗君 地方自治体警察で密貿易の盛んなところの市町村では、随分そのために警察の活動を必要とするので、費用もかかるということを言つておるのですが、尚その際にこういうことには……、この取押さえたところの物資を、それを全部でなくとも、それを処分した金を警察署の方に廻してくれるならばという意見もあるので、併しそれは簡単にそういうわけにはいかんと思うのですが、直ぐこれだけのものを押さえたからこれだけやるということではなくて、平衡交付金の方で…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○三木治朗君 私共はやはりこの度の視察で、委員長及び福永專門員、それから植木委員部主事、以上の四人で以て福岡県とそれから宮崎県を観察いたしたのであります。市では福岡市とか或いは八幡市、飯塚市、田川市というような所も廻りましたが、細かい町村を相当細密に調査して参つたのであります。宮崎県におきましても相当不便な奥の方の村まで視察をいたしたのであります。おのおのその市町村の特殊事情というようなことがそれぞれあるのでありまして、いろいろと御参考…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○三木治朗君 大体只今の御説明で吉川さんの言われる通り、この国民健康保險税をとるという積極的なものではなくて、現在の保險を作つている市町村がこの税を取立ることになれば、いくらか保險経済が楽になるだろうという程度のように了解するのでありますが、各地で聞いて参りました点を総合して考えてみますると、相当の保險税金が上つておつても、それが自主的にちやんとすべての支拂をしてやつて行くことのために、小さな村で百万円もの年額負担がある。そのために村は…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○三木治朗君 今お話の通り町村の事情によつて非常に異なるのでありますが、医療施設を町村が持つておるところは、非常に楽なんで、それでまあ差当つて今の社会保障制度という問題が更ににあるのでありまするが、その小さな村で百万円も二百万円も赤字を持つておる、そういう村に対して応急措置といいますか、その村を救つてやる意味において何らかの方法、例えて言うならば、或る種の社会施設の材料として診療所を持たせるだけの、創設費というようなものを貸すとか、寄附…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○三木治朗君 いろいろのお話を伺うのも結構ですけれども、沢山の方がおいでですから、成るたけ要点と御希望の点だけを……。成るべく細かい説明は省いて頂きたいと思います。 —————————————
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○三木治朗君 会議の半ばでありますが、今五大都市の代表者諸君が陳情に見えておりますので、一応陳情の趣旨をこの際お聞きを願うようにいたしたいと考えます。お諮りを願いたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○三木治朗君 この固定資産税の問題ですが、各地を歩いて廻つていろいろ意見を聽いて来たのでありますが、元来八幡のごとき非常に尨大な設備を持つておつて、その半分以上が遊んでおるというようなものは、これを全部評価されて課税することになるというと、事業が成り立たんというような結果になるのでありますが、そういう特殊の場合には何らかの方法が考慮されておるのでありましようか、どうでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○三木治朗君 この高橋誠一郎という方の文部大臣を辞めたところの理由に、憲法第百三條但書により文部大臣の地位を失うということが書いてあるのですが、これはどういう意味ですか。