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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,935
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1947/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会62 件・62%
  • 逓信委員会33 件・33%
  • 図書館運営委員会3 件・3%
  • 運輸委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,935 15 を表示
日本社会党1947/10/02

1参議院 文化委員会 第5号

○三木治朗君 この観光連盟からの陳情は、すでに小委員会でも十分御檢討になつておられるようでありますので小委員会の御決定に賛意を表しましす。尚いろいろ重要な問題は沢山あるのでありましようが、すでに委員会において小委員会が設けられて、その專門の小委員会が設けられておるのでありますから、その方で十分御檢討を願うことにお願いしたいと思います。

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第1号

○三木治朗君 賛成。

日本社会党1947/09/23

1参議院 文化委員会 第4号

○三木治朗君 決定機關ではあり得ないと思う。研究機關だと思います。ただ研究されたものは必らず發表になると思う。發表さるべきだと思うのです。そういう場合に、そういう發表されたものに對して、國民が參加するようにして貰いたいということなんです。國民の多數の意見がそれを討議研究するようにして貰いたいということを僕は希望しておるのであります。

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○三木治朗君 第二章の救助の点に関しましてちよつとお尋ねいたしたいのであります、御承知のように、今日の日本といつもは軍隊というものがなくなつておりまするし、勿論在郷軍人会などというものもなくなり、或いは政府の息の掛かつてできておつたところの青年團その他のようなものもなくなつております。相当組織と訓練を経たものものが出動するのではないと、ただ多数の人間が出て來てやることは、いわゆる彌次馬的な騒ぎになつて、救助の目的を達することができないの…

日本社会党1947/09/20

1参議院 厚生委員会 第16号

○三木治朗君 出席のない議員もあり、尚且つ新らしい請願もあるということであれば、次の機会において、やはり一應聽いてあげることの方がいいのではないかと思いますから、本日は紹介者の説明はこの程度で打ち切つて次の機会にやつて頂きたいということを希望いたします。

日本社会党1947/09/19

1参議院 厚生委員会 第15号

○三木治朗君 只今草葉委員からの御提案至極賛成でございます。今日労働階級がいわゆる千八百円の枠の中でその生活をやり逐げなければならない状態に置かれておりまして而も労働者の生活を守つて行くために賃金を幾ら上げても容易にその生活は安定し得ないのであります。賃金のみに頼ることなくして、いわゆる國家としてはあらゆる社会事業、社会施設を実施いたしまして、そうしていわゆろ勤労階級の生活の安定を図ることなくしては、日本の再建は非常に困難であるというこ…

日本社会党1947/09/19

1参議院 厚生委員会 第15号

○三木治朗君 これはすでに前々から度々質問に出ておる問題でありますが、いわゆる兒童委員の問題であります。民生委員が兒童委員になるという規定が十二條にあるのでありますが、これは概括的に見て、今の各都市における或いは市町村における機構の上から考えて、民生委員がなることが必ずしも惡いとはいえないと考えるのですが、どうも民生委員だけで安心しておられないという考え方は、各所を歩いて参りまして共通の考え方であります。それでいわゆる乳幼兒に関するよう…

日本社会党1947/09/19

1参議院 厚生委員会 第15号

○三木治朗君 尚ちよつと続いて伺いますが、そうすると十二條のところは馬鹿にはつきりしてしもう。民生委員が兒童委員に充てられたもとする、という工合に書かれておるので、前のは事務吏員又は技術吏員を以て充てるというと、外に何も裕りのないような法文になるのですが、何かこの條項に少しその他のものでも入れるというようにするわけに行かないでしようか、どうでしようか。

日本社会党1947/09/19

1参議院 厚生委員会 第15号

○三木治朗君 ただそういうものを入れたいという考えはあるのですね。

日本社会党1947/09/18

1参議院 厚生委員会 第14号

○三木治朗君 医師会が解散されて、次の医師会が社團法人として生まれるまでのその移り変りといいますか、その期間に健康保險との関係がどういうことになるか、ちよつとお伺いしたいのでございますが、たしか健康保險は医師会と團体契約といいますか契約をしておるように私記憶しておるのです。最近のことは知りませんが、元私第三次の審査員をやつておつたのでありました当時はそうであつたと記憶いたします。その場合に引継ぎ等が滯りなくうまく行くかどうかということ、…

日本社会党1947/08/30

1参議院 厚生委員会 第12号

○三木治朗君 私も一行の末席を汚しながら各地を歩いたのであります。私の報告の受持は、京都市にある兒童院の報告をしろということになつております。この兒童院と申しますのは、御大典記念にできたのでありまして、相当歳月を経ておりますし、その当時とすればその御下賜金十九万円を以てやつたのでありますが、相当な施設があるのであります。この兒童院は、子供はむしろ母親の胎内にある内から十分に保護を加えなければいけないという建前で助産もやつております。むし…

日本社会党1947/08/23

1参議院 厚生委員会 第11号

○三木治朗君 私最初の御説明を欠席して伺わなかつたので、或いは的違いになるかも知れませんが、このいろいろの福祉施設を各府縣が使わなければならないように法律はなつておるのでありますが、恐らくいまいろいろの施設を作るといたしましても、新規にできるわけはないと思うのであります。恐らく今までありましたところの市なり縣なりの造営物をそのまま使うのではないかという工合に考えるれるのでありますが、都市によりましては相当立派な施設もあるところもあるので…

日本社会党1947/08/09

1参議院 厚生委員会 第7号

○三木治朗君 今度の法律で以て主事が警察権を行使することになるわけですが、これは同時に地方の警察権を動かすこともやはりできるのでありましようか。地方の警察の協力を得なければ無論できないことだろうと思いますが、同時に主に密輸出や何かのような場合に、船長がやはり司法権を或る程度持つことになるようなんでありますが、全部の船の船長がそうなつておるわけでもないと思いますが、仮りに船長がそうなつておつても、疑ある船にはどんどん入つて行つて捜索なり差…

日本社会党1947/08/09

1参議院 厚生委員会 第7号

○三木治朗君 これは統計を見てちよつとお伺いするのですけれども、この中毒者の数の調査によると、東京あたりが今年の一月に十二であつたものが六月では百五十四という工合に、えらい殖え方をしておりますし、全体の、全國の統計の数字から見ても、去年の六月に千五百のものが、今年の六月には三千百八十九と、こういう工合に非常に数が殖えておるんですが、これはいわゆる潜在しておつたところの中毒患者が現れて來たのか、或いは又やはりどんどんと國民が阿片を吸うよう…

日本社会党1947/08/06

1参議院 厚生委員会 第5号

○三木治朗君 この保康所の重要な仕事であることはいうまでもないのでありますが、この保健所法を最も效果的に、能率的に実際的に效果をあげさせるのには、色々工夫も必要だと考えられるのでありますが、私共労働組合を長年やつておりまする者に取りまして、一番労働階級にこの保健所法の実施が必要なのであります。ところが肺病にいたしましても、或いは花柳病にいたしましても、なかなかその早期発見を恐れるのであります。成るべくこれを避けようとするのであります。労…