三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 刑事訴訟法というものは全体として公共の福祉の問題、人権の尊重ということで貫かれておるわけです。こういうことが大きな立法の精神になっておると解釈しております。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 四十七条は、公判、起訴、いわゆる訴訟書類の非公開の原則を決めたものです。ただし書きで例外事項を決めたわけでございますから、あの法律にのっとって政府は処置をいたします。これはいまやはりこれに対してもすべて一般的な方針として述べることは差し支えるわけですね、いま捜査が進むわけですから。だから捜査の終了の段階において、その公益上の利益、それが非公開にする利益と公開にする利益と、この公益上の利益を比較計量して判断いたし…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) いま捜査が始まったばかりですね。起訴のものを皆公表するんだということをもしここで断定的に申せば、これは捜査の場合にそういう場合も考えて、捜査というものに非常な障害を来すことはお考えになってもおわかりのとおりでございます。したがって、この段階で私の申しませることは、四十七条の規定に従って政府は最善の協力をいたしますとお答えする以外に私はないと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) いかなる政府といえども法律の規定によって処置をしなければならぬ。法治国家ですから。だから、私はいまお答えするとしたならば、その第四十七条の法規を取り出して、その上に立って最善の協力をいたしますとお答えする以外にはないということでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 起訴の場合は公判廷で明らかになるわけですから、不起訴の場合が例外的な規定の中に含まれることでございます。それをいま、この例外規定は全部不起訴の場合も公表するのだというようなこと言いますれば、お考えになっても、捜査が非常に影響を受けることは事実ですからね。そういうことは、この時点で私が断定的に一般的な考え方を述べることは適当でないと、こういうことでございます。したがって、いまはその四十七条の規定を踏まえて、できる…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) しばしば私が言っているように、現在のところは四十七条の法律の規定をそのまま受け取って、その上に立って政府はできるだけの最善の協力をするんだと、こういうふうにお受け取りを願いたいのであります。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘のように、食糧というものは国民生活の基本をなすわけです。いまはアメリカなども非常に余剰食糧が出て、アメリカ、カナダ、豪州などが主たる供給地になっておるんですが、人口の急激な増加などを考えると、食糧問題の将来は必ずしも安心はできない。しかし、食糧問題というものを自給自足できるという国はほとんどないわけで、これだけ国際的な依存関係が密接になってきておるし、この傾向はますます深まるわけでございますから、皆食…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 食糧の自給率をできるだけ高めていかなければならぬということは、私もさように考えます。ただしかし、そういう食糧の自給関係から見れば、神沢さんの御指摘のように、米を食うことが一番いいわけです。私も農村の出身でありますから米は大好きですけれども、なかなかやはり今日では肉類の消費などもふえてまいりまして、まあ先進国、世界的に見ても穀類というものの需要というものは減っておるわけです。日本は、米はうまいと思いますからね。そ…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 食糧問題というものは政府もきわめて重視して、先般も神沢さん御承知のように、国民食糧会議というのを開きまして、そしていろいろな御意見等も承ったわけでございまして、やはりこれはそのときそのときの政策では農業政策というものはだめで、非常に長期的な安定した農業政策というものが必要なことは御指摘のとおりだと思いますから、まあ政府はそういうことで食糧問題というものを重視して、民間の有識者の意見も聞くようなこともいたしまして…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 目黒君の御指摘になった問題は、政府も重大に考えております。振動を与えて、そのことが白ろう病ということでこれを調査をいたしまして、そして保険の特別の加入の場合の検討を加えておるわけでございまして、この問題は政府も重要に受け取っておる次第でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) できるだけ早いこと御報告を申したらいいと思いましたので、自民党側に問い合わせましたところ、あれは党の正式文書ではなかった。どうしてああいう文書ができたか、だれがつくったのかということは自民党で調査中であると、こういうふうに御承知を願います。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) そういう点も含めて自民党でいま調査をしておるわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 党の方においても政調会長が中心になってこれは調べるということで、いま、どうしてだれがこういう文書をつくったかというような問題については目下調査中であるわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 党に関する限りは、これは調査をいたしたいと思います。運輸省に関しては、いまお答えしているように、そのことが正式な一つの文書として受領していないと、これによって運輸省の方針がこれを基礎にして決まったのではないということを言われておるわけでございます。私もさように考える。さように信ぜざるを得ないわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 私もいろいろこう問題になっておるわけですから、一応はそういうことは頭の中にはあるけれども、緻密に読み合わすというものではございません。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 私自身としては、精いっぱい努力をいたしておるつもりでございますが、野党各党から政府の対応の仕方は不十分であるという御批判を受けております。国民の相当部分を代表する野党の主張には耳を傾けて、今後一層その御趣旨に沿うように努力したい考えでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) ロッキード問題に対しての基本的な政府の態度は、本院の、参議院における決議にもございますように、徹底的、迅速にロッキード問題の真相を究明する、そういうことが参議院の全会一致の決議の趣旨でもございますので、そのためには、一つには、何といってもこの問題は刑事上の側面があるわけである。加瀬君御承知のように、捜査当局は従来にない熱意をもってこの問題に取り組んでおることは御承知のとおりであり、徹底的に刑事的な責任というもの…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) これだけの国民的関心と疑惑に包まれた問題でございますから、ロッキード問題の真相を解明するということが、いわゆる金にまつわる政治不信というものを解消するための大きな前提になることは、私も加瀬君と同じ考えでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 国会の決議を無視したという考えは持っておりません。皆さんのなされた決議においても、真相の徹底的かつ迅速な解明ということがあの決議の主眼である。その手段としてアメリカの資料の提供を受けたり、あるいは特使の派遣等も考えたらどうかということであって、目的は真相の究明ということであります。 また、資料の提供にしましても、参議院の決議は、アメリカの持っておる未公開の資料を含めて、その資料を提供されるよう特別な配慮、特別な…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 加瀬君どうでしょうかね、この事件はコーチャン証言から始まったわけですから、大体犯罪の捜査というものは長い間時間をかけて積み上げていって、そしてその事件というものがいよいよ捜査活動に入るわけです。積み上げないんですから、この問題は。それにしては私は捜査当局のこの対応の仕方が、そんなに加瀬君が言われますように非常に手おくれであるとは考えてないんですよ。ああ、やっているという感じですよ、私は。短い期間にやはり全力を集…