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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) まだ時間がございますからね、総括の。それで、ちょうどやはりこの問題は当事者が――いますぐということは、これで終わってしまうわけでないんですから、少しの時間をお与えを願ったら、これは調べた結果を報告いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) まあ私が一々の問題に対して承知しておらない問題はあるわけで、この問題は党としてもこういう問題になったわけでございますから、政調会長のもとでこれはいろいろ調べることになっておりますから、その結果は御報告を申し上げます。ここですぐ調べるというのは、少しの時間をお与え願っても、この予算の総括がまだ続くわけでございますから、できるだけ早くその結果を御報告することにいたしますから多少の時間はお与えを願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま外務大臣は、チャーチ委員会の資料というものは大部分日本に提供を受けたわけですが、しかし、そのようなことがチャーチ委員会で論議されたことは外務省自身でも承知してないというわけですから。チャーチ委員会でそういうことが論議されたという前提のもとに調べてみよと、こういうことについては、そういうことが論議されたことは、外務省自身ですらこの問題については承知してないというのですから、調べると申しましても、これはなかなか…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 田中・ニクソン会談のこの記録は私も承知しておるし、また、当時のそれに立ち会った者からも事情を聴取いたしましたが、そういう話が出ておるということはございませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 記録にも全然――その日米首脳会談の記録は外務省にあるわけです。私もそれを読みましたし、また、それに立ち会った者からも直接事情を聴取したわけでございますが、そういう話はないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 玉置君がお考えになってもわかるように、国政における自由民主党の責任はきわめて重大であります。そういうことで、自由民主党は健在でなければならぬし、また、自由民主党は国民に対する責任を果たしたいと念願しつつ努力をいたしておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 自由民主党は健在であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 玉置君のいろんな哲学的な御意見は私もしかと胸にとめておきます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 言うまでもないことです。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 政府は、今日の政局を担当しておるものは、現行の憲法を基礎にして政府は現在の政治の運営に当たっておるわけです。それは改正される日があるかもしれません。しかし、現行憲法が存在する限り、憲法の条章というものをわれわれが遵守するということが法治国家における一つの大原則だと私は思っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 何びとも、政権を担当する者が憲法を軽視して政権を担当できるとは思っていないわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 戦後三十年ということも、今度の憲法記念日の中には一つの大きな戦後の歴史の区切りであるということもございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 世界の例はともかくとして、戦後三十年というときに当たり、いままでの吉田内閣時代にも記念日をやっておったことがあるわけですが、こういう一つの区切りであることも考えまして、今回憲法記念日の行事を政府でやることにしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) まあ祝日となり、国民自身も慶祝をしておると思いますが、政府としての記念事業は今日までやってないわけですが、これは将来の一つの研究の課題にいたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 玉置君の御指摘のように、今年は天皇御在位五十年という慶祝すべき年に当たりまして、民間においてもいろんな記念行事が計画をされておる。政府においても何らかの記念行事をやるべきであるという声もございまして、いま政府は、やるとしたら、時期、どういう記念行事をやるかというようなことについて検討を加えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 天皇というものが国民の尊敬、愛情の中心になっておることは事実で、やはり国民の統合の象徴としての天皇の地位に対して、国会議員といえどもやはり敬意を表することは当然のことだと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 当然のことであって、主権国家の主権に対して何らかの制約を加えることは断じてすべきことではない。やはりそれはいろんな場合に、まあこの韓国人の場合には家族が日本に住んでいますから、そういう陳情を聞くことはあっても、しかし韓国の、いわゆる独立国家としての司法権に対して日本が関与するようなことは絶対にすべきことでないことは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私はやはり、各国がその国の主権というものを尊重するということが、国家間の友好関係の基礎でありますから、そういうことは断じてするようなことは考えていない。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 日本がしっかり日本自身としての自主性を持たなければならぬことは、どんなに声を大きくしなくても、当然のことであります。国としての自主性を持たなければいけない。