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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 核拡散防止条約とも関連して、核の使用というものに対して、非同盟諸国などに対してどういう保障を与えるかということでこの問題は論じられておる。これはやはり、政治的なかけ引きでなしに、この問題はいわゆる大きな問題だと思う。これは、条約の関連などにおいて核の脅威を除くのには、核保有国がどういうふうな形でその不安を除くことがいいかということは、今後の問題だと思います。国連等においても、この問題が政治的に何かかけ引きみたいに取り扱わ…

自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 沖縄のほうは、やはりこれから基地のあり方、これはやはり安全保障問題と関連をして検討すべきものだと私は思います。しかし、めどがついたときには、その結論は、基地はどういうふうな基地のあり方というものが——いよいよ返還ということになってきたときには、基地のあり力は当然に最終的に決定されておらなければならぬものである。それまでの過程は、安全保障の観点からいろいろ検討を加えていくべきだと思っております。

自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 返還をされるときには、基地はどういう基地かということが最終的にきまっておらなければ、それは返還はきまりません。しかし、その間は、途中は、きめるのではなくして、日米が共同していろいろ検討を加えるということでございます。きめるのではない。

自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 諮問委員会は独立の機関であって、高等弁務官に隷属するものではない。しかしながら、沖縄の施政権は高等弁務官が持っておるわけですから、したがって、勧告権である。調査したり勧告したりして、その最終的な採用というものはこれは高等弁務官にゆだねざるを得ない。しかし隷属する機関ではない。独立に調査もできれば、勧告もできる機関である、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 直ちに返還になれば実施になります。

自由民主党外務大臣1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○三木国務大臣 そのとおりです。

自由民主党外務大臣1967/12/09

第57回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 核兵器の拡散問題についてお尋ねのありました点をお答えをいたします。 第一点は、目下、軍縮委員会において審議されておる核兵器拡散防止条約に対する政府の基本的考えはどうかというお尋ねです。これはしばしば申し上げておりますように、核兵器をすでに五カ国が持って、これだけでも人類に不安を与えておることは事実であります。この上に核兵器を持つ国が次々にふえていくことは核戦争の危険を増大する、したがって、核兵器の拡散防止条約が…

自由民主党外務大臣1967/12/08

第57回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 総理大臣から非常に詳細にお答えになりましたので、私が補足するものはございません。(拍手) —————————————

自由民主党外務大臣1967/12/08

第57回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 総理から大体お答えになったようでございますが、せっかく名ざしの御質問がありましたので、簡単にお答えをいたします。 第一点は、今回那覇に設置される諮問委員会は、従来の日米協議委員会あるいは日米琉技術委員会と重複するのではないかというお話でありましたが、この委員会はそれぞれ任務も構成も違っておるわけであります。諮問委員会は、高等弁務官に対して勧告をするわけであります。日米琉の三者の代表者が勧告をして、しかも施政権返…

自由民主党外務大臣1967/12/08

第57回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 安井君の御質問、総理がいまお答えになったようでございますが、多少補足をいたしますと、日ソ間の定期協議に私が今年の夏モスコーに行って、コスイギン首相と会談の節に、日ソ間の最大懸案である領土問題を解決のために何とか両国で話し合いできないであろうかという私の意見に対して、領土問題とは言いませんでしたが、平和条約を結ぶということに対しては、ソ連は、日本が賛成するならば、すぐにでも結ぶ用意がある、日本はそうもいかないよう…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 政府の方針を御答弁申し上げます。

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) これは申し上げておかなきゃならぬですが、総理と私との間はきわめてしっくりいっておるわけであります。総理が何かやっかみなどというようなことは、総理として考えるというようなことはあり得ることでもございませんし、また、これは完全に総理と外務大臣とは緊密な連絡の上において、そしてともに日本の外交のために緊密な連絡のもとにわれわれは努力しておるので、そういう御懸念は一切ないということをこれは明らかにしておきます。先ほどの…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) これは私も総理と同じ考えで、沖繩問題の解決というものは政治の最高レベルの解決に属すべき問題だと思います。したがって、この沖繩問題についての解決は、総理も訪米されるわけですから、総理とジョンソン大統領の会談ということに一番重点を置くべきだと考えております。したがって、いろいろ事務当局で検討をすることは私も検討するように言ってある。しかし、結論を出して、そしてこれよりほかにはなかろうというようなところまでは行くべき…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 私はこういうふうに考えておるのです。いま実際、沖繩問題、これはきわめて重要な問題であるわけですから、政府としては、われわれもときどき沖繩問題については総理大臣と忌憚なく話し合いをしておるわけであります。いまでも沖繩問題について話し合っている。しかし、これは政府の方針をきめるということは、いろいろ各方面の意見も徴さなければならぬし、世論の動向も見きわめなければならぬし、そういう慎重な検討の上に政府の方針はきめられ…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) これはいままででも、一昨年も私一緒に参ったのですが、その場合にでも沖繩の返還の要求を、要請をしたわけです。これに対して、共同コミュニケにもそういうことが盛り込まれていることは御承知のとおりであります。ただしかし、沖繩の持っている日本を含めての極東の安全保障上の見地は、われわれとしても重視せざるを得ない。したがって、返還の要求と、日本を含めての極東の安全保障のために持っている沖繩の役割り、これをどう調和するかとい…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) ちょっと、いまの途中で、総理がこの沖繩問題に対して真剣でないような御発言があったようでありますが、きわめてこれは真剣な日米間の最大懸案である。この問題に対しては非常に真剣に考えておられる。

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) したがって、これは何もたいして具体的に考えてない、研究もしてないのだということは事実に反することを申し上げておきたいのです。これほどの、やはり重大な懸案というものは日米間にいまないわけですから、これを懸命に処理するということは日米両国の将来のためにもきわめて重要な問題を含んでおりますから、私との間にもきわめてこの問題については真剣な話し合いを数回も持っておりますし、ただ、今日の段階で政府の方針をきめて、このこと…

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) 沖繩・小笠原問題。

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) いまあげ足をとるような……。沖繩、小笠原というのは一緒のものです。そういうことはあげ足をとらないで。

自由民主党外務大臣1967/09/06

第56回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三木武夫君) これはですね、コスイギン首相自身もどういう形が適当なのか研究をしてみようというわけでありますから、研究するのにはわれわれも当然にこれは賛成であって、日ソ間の関係は領土問題も未解決、そのために平和条約締結というものが阻害されておることは事実、だから、平和条約までに至らなくても、何かの中間的措置がないものか研究してみようじゃないか。これに対して私が何もノーと言う理由はない。研究してみよう、賛成するのは、態度として当…